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給湯器取り付け工事~分かり易い工程のご紹介~

2012年01月18日 05時53分00秒 | 設備関係工事(メンテナンス含む)

本日は給湯器の取り付け工事のご紹介をさせて頂きます。

お早うございます。

大阪府四條畷市の猿屋工務店の猿屋です。

皆さんのご自宅にも給湯器が有ると思うのですが(電気温水器やエコキュートの方もおられますよね)本日は、給湯器から給湯器ではなくて、
風呂釜から給湯器への交換の様子をご覧頂こうと思います。

ひと昔前までは、風呂釜に種火を点けて浴槽に貯めた水を沸かすのが一般的でしたよね(懐かしい・・・)

今回の風呂釜は、種火さえ点けなくて良いタイプなんですが、経年劣化でしょうか?壊れてしまっていました。

メーカーの修理も高くなりますし、年数を考えると交換の方が得するのかも!!

そこでお勧めしたのが勿論、給湯器となる訳です。

そんな
給湯器にも色んな種類が有りまして、今回はオートタイプを取り付けさせて頂きました。

※給湯器の種類は過去記事の>>>こちらからどうぞ!!

さて、そんな給湯器の取り付け工事を施工の流れに沿ってご紹介させて頂きますので、最後までお付き合い下さいね!!

▼それではご紹介させて頂きます▼


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↑こちらが工事前の内外部の様子です。

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↑まず初めに給湯器には電源が必要ですので、防水コンセントを新設します。

コンセント側でパイプを下へ曲げているのは雨の侵入を防ぐ為の工夫です。

給湯器の台所用リモコン線もスッキリさせる為に1.6㎜のVA配線と一緒に入れてみました。

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↑次に外壁のステンレスカバーと2穴(ビック管)を取り除くと浴槽がこの様に見えて来ます。

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壁掛けタイプの給湯器は、ツインパイプの追い焚き配管を下の穴で内部と接続するだけの施工となります。(上の穴は内部側でキャップをします)

アカなども溜まりにくいですので清潔です。

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↑次に壁掛けタイプの給湯器の本体を取り付けます。

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↑同時進行で、台所用リモコン(左側)と浴室リモコン(右側)の段取りも順調良く進めて行きますが、画像左側はリモコンの裏面の基盤の様子です。

頭が可笑しくなる様な複雑さですね・・・(汗)

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↑内部のシャワー水栓は、外壁を解体しなくて済む様に、今回はご覧の様な給水の経路とし、給湯は新設させて頂きました。

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↑冬場の凍結防止対策として、当たり前の事なんですが保温材で保護させて頂きました。

勿論、給水側には何かトラブルが起きた時に役立つ止水バルブの取り付けも行います。

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↑施工後の接続部分の様子です。

画像の左から・・・追い焚き配管電源及びリモコン線ガス給水給湯の順番となっています。

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↑因みにこちらは完成後のシャワー水洗の様子です。

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↑最後に完成後の台所用リモコン浴室リモコンの様子です。

実に便利な世の中になりましたよね!!

ボタン一つでお風呂へ入れるんですから・・・

でも、便利なのは良いのですが、乱暴な使い方をしてしまうと精密機械ですので壊れてしまいます(汗)

長持ちさせるには、大切に使うのが一番ですよね。

さて、本日の記事は長くなりましたが如何でしたか?

急なトラブルが起きた時には、その日の内に応急処置は出来ます。

また、仮の給湯器も用意していますので、遠慮なくご連絡下さいね。

まだまだ寒い日が続きますので、ご自宅の給湯器・・・是非、優しく使ってやって下さいね(笑)

それでは今日も素晴らしい一日をお過ごし下さい

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