
午前の部は、道場の練習をさぼって(?)、今年度最後の昇段審査。
今回は、お・と・なも受験しますし、中学生に弐段受験組もいます。
いつもの通り、結構な人数でしたが、進行は、早かったように思います。
篠栗道場としては、ユウカとタカトが形まで合格。
タケルとコウケイの形の受けも、かなり様になってきたと思います。
受けで、しっかり形を覚えて、自分の時は、軽く合格してください。
タイチが、点数は確保し、次の週末の形の再審に臨むとのこと。
しっかり練習しておかないと、無駄な時間と費用を費やすことになるので、要注意。
ある程度は、指導を請うた方が良いとは思います。
また、合格には至らなかったものの、ゲンイチロウが3人抜きをし、実力の片りんを見せてくれました。
高校に行っても、頑張ってくれそうですね。
もちろん、お・と・なも頑張りましたよ。

午後の部は、篠栗武道館で合同練習。
午前の部の都合で、かなり遅刻して、武道館に到着。
屋内に入っても、人垣で、畳の間が見えませんでした。
県外を含む色々な道場から、約150名の子供が集まっていました。
さらに、指導者の方々が20人くらいいたでしょうか。さらに、保護者の方々、、、
かなりの人口密度でした。
おかげで、極寒の篠栗武道館が温かかったです。
先生方も、子供達も、汗だくになって練習していました。
きっと、ためになったと思います。
いつもは、練習しない相手なだけに、必死になってやりあうと思います。
その必死さが大切です。
逆に、今日、さわやかな顔で練習を終えるような子供は、かなり考え物だと思います。
みなさん(子供)は、どうでしたか?
何にせよ、大変お疲れさまでした。