Nonsection Radical

撮影と本の空間

ブログとミクシーとツイッター

2010年01月27日 | Weblog
某月某日
一昔前は「ホームページ」というのを作るのが流行った。
個人の情報発信のハシリだ。
そしてブログというのが登場し、ホームページを作る作業から開放されるとしてたくさんの人が作った。
個人の情報発信の普及だ。
それがミクシーというのが流行りだし、情報発信とサークル活動が組合わさった。
個人の情報発信の連携だ。
そして今、ツイッターをいうのが流行っている。
どうやら「つながる」というのがキーワードになっているようだ。
リアルタイムにつながりを持つ事で、情報や人脈を得る事が重要視されるようなのだ。
ようなのだ、というのは、読んだ雑誌にそういう事をキーワードで書いてあるからなのだ。
それを利用してビジネスに活かすという使い方を某評論家などが紹介しているが、金儲けの道具など面白いのだろうか、一般人には。
情報を武装した企業戦士になって、この不況の日本で何をしようというのか。
遊びでイイじゃないのか。
今現役の戦士達が繰り広げた世界戦で、世の中ボロボロになったのだから、その思想、作戦、人脈、方法論が役立たずであった証明ではないのか。
つまり現役の戦士達は役立たずではないのか。
そんな人達が自らの思考を変えずに、道具を替えても意味がないような気がする。
これからの金儲けは、「金を儲けない」から生まれるのではないかと思う。
「金を儲けない」という分野がもっとも企業戦士には不得手なものだと思う。
ワンパターンのレジャー、生活様式、価値観。
そういうものを捨てて生み出すべきなのは、金を儲けるという意識からはなれた活動ではないのか。
それが金儲けにつながるのだ、最終的に。
無から有を生み出す。
これからはそうしないと大日本帝国のように落ちぶれて行くのだろう。

ブログもミクシーも、金儲け(収益)を考えた時に面白味がなくなり、次へと移り変わって行った。
そういう点で、ツイッターが早くも現時点で金儲けの道具として想定されるようでは、意外と早く飽きられるのではいだろうか。
コメント (2)
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