Nonsection Radical

撮影と本の空間

いい方法

2016年05月12日 | Weblog
カメラのことはあまり詳しく調べないので、持っているカメラでも使わない機能がほとんどだ。
これはデジカメになる前からもそうで、そもそも持っているカメラもほとんどがマニュアルであって、絞りとピントとシャッタースピードをセットするだけだった。
これだからデジカメになっても他の機能に必要性を感じなくて、最少限度のことだけ覚えて使っていた。
そもそもテキトーなものをパチリと撮るだけなので、高級なカメラもレンズも必要としていないのは口絵を見ても明確だ。
でも最近、なんとなくもっと抽象的な写真を撮りたいと思うようになって、さてどうやって撮ればいいかと考えるのだけど、カメラでできること、編集でできることがわからない。
それで”習作”を作ることでなにができるのかを調べようとしているのだが、そこへきていかに自分に発想力がないか身にしみることになり、やっぱりダメかぁと思っていた。
ところが今日、トイレで座って”作業”をしていたところ、窓から差し込む光を見て、ふと思いついたことがある。
その瞬間、気分はアルキメデスになり、トイレを飛び出してコンデジを取りに走った。
再び便座に座り、それを試してみた。
なかなかいい感じだ。
ただしカメラで再生した限りではだが・・・
これなら街に出て・・・と期待が膨らむがさてどうだろう・・・
というわけで、また少し”習作”を作ることにした。
どういう結果を生むことやら。



由比の街並み 6
静岡県静岡市清水区由比今宿,町屋原
撮影 2016年1月1日 金曜日 15時00分
コメント (3)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする