シーアゲイン~ログブック

青海島は年間を通して楽しむことができます。そうした青海島およびその近海における日々のダイビング情報をお届けします。

まだ保護しています

2012年07月13日 | ダイビング

青海島[船越]・・・気温30℃,  水温24℃~23℃,  透明度⇔8~12

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左:ネンブツダイの口内保育(by sasa)  右:ヘビギンポ(by miwa)

  本日は天気予報では午後から雨とのことだったので安心していたのですが、道中大雨に・・・。どうなることかと思っていましたが、1本目上がってくる頃には小雨になり、帰りも小雨のまま店まで着くことができました。

  1本目は左の瀬。2本目は洞窟コースへ行って来ました。左の瀬では、先月までは卵だったスズメダイの幼魚たちが生まれ群れをなしています。今年は数がとっても多いように思います。マダラギンポやコブダイの幼魚、マトウダイ、砂地では、ヒメイカやトビヌメリのペア、タツノイトコの数が多くなってきました。

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左:ミノカサゴ(by miwa)  右:ミサキウバウオの卵保護(by sasa)

  カワハギの5mmサイズのかわいい幼魚も沢山でてきて、非常にかわいいです。浅瀬に帰ってくるとクエやアカハタ、キジハタなどの幼魚も見ることが出来ました。

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左:ノコギリヨウジの抱卵(by sasa)  右:ニジギンポの卵保護(by sasa)

  洞窟コースでは、テンクロスジギンポが少し深場に移動し泳いでいました。いつハッチアウトするかと思案している卵保護しているミサキウバウオやサザエの殻に入って卵を守っているニジギンポ、洞窟内は若干うねりがあり、そそくさと退散して帰ってきました。いつまで卵保護をしているか、明日も見たいですね~。


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