カメラを片手に

白花のスイセンが咲く

寒気が緩み、南からの暖気の流れ込みで深夜の4.6℃が最低気温、朝のうち曇り空の奈良です。昼過ぎから陽が照り出し8.6℃まで上がったが部屋は寒い。
今夜からは一級の寒気の南下があり、日本海の水温が高いため大きな雪雲が
発生しやすく、明日はこのあたりでも雪が舞うかも。    (10:57)
                             
今日はソニー創業者の一人、『井深大』さんの1997年の忌日、享年89歳。
実業家の半面、教育活動特に「幼児教育」に力を入れられ、例えば1950年
(昭和25年)設立の「社団法人 才能教育研究会」の名誉会長として母語教育法
「スズキ・メソード」の鈴木鎮一会長を支援されている。
 *我が家も連れ合いが共感して、子供三人をスズキ・メソードに・・・。
  三人とも普通に育ってくれました。   
話がそれました。
井深大氏の葬儀でノーベル賞物理学賞の「江崎玲於奈」博士は弔辞で
温故知新、という言葉があるが、井深さんは違った。
 未来を考え、見ることで、現在を、明日を知るひとだった
 と述べられた。
今の日本を見て井深さんはどう考えられるでしょうか。
政財界を見渡せば「忖度だらけ」、今の日本に贈るぴったりの言葉かも。

さらに江崎博士も受け継がれたのか2000年の教育改革国民会議の委員として 
『”天性を見出し、育成に努める”のが教育の基本理念である』と。

国を栄えさせるのは、教育に尽きますね。
24もある教育関連団体の意見を汲み過ぎて、数だけが先行している。
生徒も教師も数がすべてではないはず、昔は尊敬できる先生がおられたのに。
優秀な文部官僚も忖度し過ぎで、どこまで先を見ているのか疑問だ。
COVID-19での教育現場の混乱、パソコン一つ扱える先生が少なすぎて、
リモート授業も出来ないなんて・・・
AI等も活用してハイブリッドな教育も一つの手、天性を見出す仕組みと育成
抜本的な制度改革が必要かもしれない。
しかし外圧でしか改革できない日本ですから・・・。 
      (少し熱くなり、言い過ぎたかな)

さて先月末から遊歩道を歩くともう『スイセン・水仙』が咲いている。
      12/18

『スイセン』はヒガンバナ科スイセン属、原産地はヨーロッパ~北アフリカ
12月~4月に白色や黄色の花を咲かせ、別名はナルシサス、雪中花と。
       12/18

花言葉は白色のスイセンは「尊敬、神秘 」で、井深大さんに捧げます。
なお黄色は白色の清楚なイメージとは真逆の花言葉を持ち、ギリシャ神話から
とされ、次の機会に。

我が小庭の「スイセン」、まだ蕾状態でその数は少ない。
ここ数年は放置状態が続き、その影響かも。
      

子供と一緒で、手はかかるがきれいに咲きそろう様を見たいので
来春を過ぎれば、球根を掘り出して植えなおしてみよう。

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コメント一覧

わんちゃん
日本水仙が好きで、淡路島灘黒岩水仙郷とか伊豆半島爪木崎へ行ったことが懐かしく思い出されます。我が家の庭ででもそろそろ出番が近づいてるようです。
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