
ヤマホタルブクロ(キキョウ科)
高峰高原ではヤマホタルブクロもたくさん咲いていた。
ホタルブクロは近所でも見るが、ヤマホタルブクロは久しぶりに見た。

キバナノヤマオダマキ(キンポウゲ科)
ヤマつながりで、ヤマオダマキもよく見かけた。

萼が距まで黄色くキバナノヤマオダマキと呼ぶのだろう。
ヤマオダマキは萼片が赤紫色ということで区別するが、
距の部分が赤紫のもあったのではっきり区別するものではないかもしれない。

シロバナノヘビイチゴ(バラ科)
黄花の に対して 白花の・・・シロバナノヘビイチゴの実を2カ所で見た。
残念ながら花は見なかったが、それらしき葉の草はあちこちにあった。

シロバナニガナ(キク科)
ところどころでシロバナニガナも咲いていた。
舌状花は7個以上ある。

黄色いハナニガナの舌状花が白いということか。

ニガナ(キク科)
普通の黄色いニガナも咲いていた。
舌状花の数が7個以上のがハナニガナだそうだ。

バス停留所のあたり、ハクサンフウウロ、シャジクソウ、ヒメシャジンなどが咲くところ、
ひとり背が高く黄色い花を線香花火のように散らしているのがあった。

ホタルサイコ(セリ科) 蛍柴胡
仲間のミシマサイコは何度も見ているがホタルサイコには初めて会った。
柴胡は漢方で根を生薬とするそうだ。
ちょっと出かけていたので昨日の返信が遅れました。すみません。
オダマキ、ヘビイチゴ、ホタルブクロ、ハナニガナなどに接頭語を付けた花たち、
どれも本家より見る機会の少ないものばかりのようです。
シロバナノヘビイチゴはヘビイチゴとか属も違って果実の姿も少し違って、
食べるとまずまずらしいです。
キバナノヤマオダマキの見上げ接写のお写真の美しいこと!
シロバナノヘビイチゴの実は、普通のヘビイチゴと違って美味しそうですね!
黄花の○○ 白花の○○ という名前から、そうじゃないほうが先に
発見されたのだろうと分かります。
ヤマホタルブクロとホタルサイコは山と蛍が付くことで区別されたのですね。
ホタルサイコは、なるほど黄色い花のつき方が蛍の明かりみたいです。