
先の2枚は直ぐ決めれたんですがここからが難しい。岡野ハジメ、ミックカーンときて、ベーシストとして3番目にリスペクトする人。と言う事でコレです。水野正敏氏の「METHOD」。元PONTA BOX、フラジャイルをはじめとして様々なプロジェクト、ユニットで活躍されてる日本ジャズ界の大御所。教本、理論書なんかも多数手がける方。ウッドベースも当然上手い方ですが、エレクトリックフレットレスベースを何故か好んで使っている方です。コレは「METHOD」と言うのがタイトルでありそのままプロジェクト名の様なものですが、他の作品に比べソロ的要素の一番強いプロジェクト。カテゴリーとしてはジャズなのでしょうが。個人的にコレはもの凄くロックなアルバムだと思います。冒頭のフレーズからしてフレットレスベースは歪みまくってるし、パコパコにコンプ掛かってたり、バリバリのチョッパーベースの曲があったり、ジャズって感じじゃ無いです。ミックカーンとは違った変態具合で素晴らしい。。。95年の作品なのでもう10年以上前の作品なんですね。。。最近ようやくこのMETHODの2が出ましたが、個人的にはやはりコッチの方がお勧めです。人とは違うベースを弾きたいと思ってる人は聴いてみて損はないと思います。オススメ。
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