手放しました~
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前から気になってたベースなんですけど、そもそも玉数少ないし、
あっても程度良いのがなかなか無かった、ギブソンVictory Bass Artist を入手しました。

ツイッター上で@mor_morphineさんとやり取りしてる中で、
Victoryを「意外に使えるいい音...」と評されてて、え?まじで?こんなキワモノルックスなのに???
と、ますます興味が湧いてしまい、探したら...あった。
けっこうお安い。。。で、逝ってしまいました。
届いてまず感じたのが、重い...5キロ超えてるな...www
メイプルの大振りなボディなのでしょうがないか。
ボディにはハムバッカーPU×2個。フロントが大きく斜めに取り付けれてるのが特徴的。


ノブはボリューム、Bassブースト/カット、Trebleブースト/カット、
ミニスイッチがピックアップセレクターに、パッシブ/アクティブ+notch filter/アクティブ
となっています。
邪魔くさいのでピックガードは外しませんでしたけど、
中身はGibsonのオリジナル回路。
コチラの海外サイトに内部の様子が載っているので興味のある方は見てみてください。
↓
http://www.flyguitars.com/gibson/bass/Victory_customcircuit.php
あと、このコントロール部分を見ていて気になったんですが、
このノブ。センターが0になって左右に向けてブースト/カットする仕様。

5←0→5になってます。
こんなノブあったんですね。僕が今まで気付かなかっただけかな。。。
一通り整備して早速アンプで鳴らしてみると。
ほっほ~。コレは.. 確かに!意外に使える音!
ビン!と張りのあるアクティブな音で、なんと言うかとっても80年代してる。
変な話、Spectorみたいな印象。
コレはサンバーストだけどシルバーやゴールド色もあったらしいから、
この変なルックスはギブソンなりの近未来ベースの表現だったんだろうか。。。
そして、アクティブにしてベースとトレブルを上げて、
とってもスラップ...いや。チョッパー... するとめっちゃ気持ちいい!www
このアクティブ回路すごく優秀だと思います。
が、なのに...、こんな良いチョッパー音が出るのに!なのに!なのに!!
指板エンドの周りが...こんな具合、

斜めのピックアップに沿って指板が伸びており、指が入る隙間がほとんど無い。。。
チョッパーしたいのに!めちゃくちゃチョッパーし難いやんけ!
指板を3-4弦だけ24フレットまで延ばしてるのもこだわりなのかもしれないですが、
これは勿体無い。。。不人気の理由はここか。。。?
そしてストラップで下げて弾いてみて気付いたもう一つの事。

ポジションマークがこんな具合に入っているのですが、
ストラップで下げて見ると、こんな視界。。。

ほとんど見えません。
サイドのポジションマークも小さくて... これはちょっとどーなのよ。
そしてヘッドがでかい!

ギブソンらしい角度の付いたヘッドで、
サンダーバードと同じくらいの大きさと思うのですが、
少し鋭角的にデザインされているせいか長く感じます。
トラスカバーにはArtistの文字。
ブリッジは他で見た事無い様なGibsonオリジナル。

なんかシャーラーっぽい。
うらはこんな感じ。

しっかり使いも込まれていたようで、
角がけっこう剥げてしまっています。
プレートにGibsonの刻印。

隅々まで見ていると、結構お金と時間をかけてしっかり作られたベースのように思います。
ですが、不人気、短命に終わったベース。。。
そーゆーの...好きです。www!
重いからなかなか持ち出す事は無いと思いますが、
レコーディングとかで活躍してくれそうですね。
レコーディングの予定無いけど。
我が家のお宝、確定であります。



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前から気になってたベースなんですけど、そもそも玉数少ないし、
あっても程度良いのがなかなか無かった、ギブソンVictory Bass Artist を入手しました。

ツイッター上で@mor_morphineさんとやり取りしてる中で、
Victoryを「意外に使えるいい音...」と評されてて、え?まじで?こんなキワモノルックスなのに???
と、ますます興味が湧いてしまい、探したら...あった。
けっこうお安い。。。で、逝ってしまいました。
届いてまず感じたのが、重い...5キロ超えてるな...www
メイプルの大振りなボディなのでしょうがないか。
ボディにはハムバッカーPU×2個。フロントが大きく斜めに取り付けれてるのが特徴的。


ノブはボリューム、Bassブースト/カット、Trebleブースト/カット、
ミニスイッチがピックアップセレクターに、パッシブ/アクティブ+notch filter/アクティブ
となっています。
邪魔くさいのでピックガードは外しませんでしたけど、
中身はGibsonのオリジナル回路。
コチラの海外サイトに内部の様子が載っているので興味のある方は見てみてください。
↓
http://www.flyguitars.com/gibson/bass/Victory_customcircuit.php
あと、このコントロール部分を見ていて気になったんですが、
このノブ。センターが0になって左右に向けてブースト/カットする仕様。

5←0→5になってます。
こんなノブあったんですね。僕が今まで気付かなかっただけかな。。。
一通り整備して早速アンプで鳴らしてみると。
ほっほ~。コレは.. 確かに!意外に使える音!
ビン!と張りのあるアクティブな音で、なんと言うかとっても80年代してる。
変な話、Spectorみたいな印象。
コレはサンバーストだけどシルバーやゴールド色もあったらしいから、
この変なルックスはギブソンなりの近未来ベースの表現だったんだろうか。。。
そして、アクティブにしてベースとトレブルを上げて、
とってもスラップ...いや。チョッパー... するとめっちゃ気持ちいい!www
このアクティブ回路すごく優秀だと思います。
が、なのに...、こんな良いチョッパー音が出るのに!なのに!なのに!!
指板エンドの周りが...こんな具合、

斜めのピックアップに沿って指板が伸びており、指が入る隙間がほとんど無い。。。
チョッパーしたいのに!めちゃくちゃチョッパーし難いやんけ!
指板を3-4弦だけ24フレットまで延ばしてるのもこだわりなのかもしれないですが、
これは勿体無い。。。不人気の理由はここか。。。?
そしてストラップで下げて弾いてみて気付いたもう一つの事。

ポジションマークがこんな具合に入っているのですが、
ストラップで下げて見ると、こんな視界。。。

ほとんど見えません。
サイドのポジションマークも小さくて... これはちょっとどーなのよ。
そしてヘッドがでかい!

ギブソンらしい角度の付いたヘッドで、
サンダーバードと同じくらいの大きさと思うのですが、
少し鋭角的にデザインされているせいか長く感じます。
トラスカバーにはArtistの文字。
ブリッジは他で見た事無い様なGibsonオリジナル。

なんかシャーラーっぽい。
うらはこんな感じ。

しっかり使いも込まれていたようで、
角がけっこう剥げてしまっています。
プレートにGibsonの刻印。

隅々まで見ていると、結構お金と時間をかけてしっかり作られたベースのように思います。
ですが、不人気、短命に終わったベース。。。
そーゆーの...好きです。www!
重いからなかなか持ち出す事は無いと思いますが、
レコーディングとかで活躍してくれそうですね。
レコーディングの予定無いけど。
我が家のお宝、確定であります。



僕的にはアルフィーの櫻井さんです。www
気になるけど激重なのはね~(-_-;)