
さて。コレもなかなかに謎なモデルです。日本ハモンド製のモノフォニックシンセサイザー底面のパネルにMODEL 102200と刻印されていましたが、これが品番なのかどうか良く分かりません。ハモンドというとオルガンというイメージですが、こんなのがあったんですね。波形やピッチ、アタック、ディケイ、モジュレートを1~7番までのプッシュスイッチで選択し音色を作っていくという、他にみた事のない特殊なやり方。はっきり言って使いにくいです。でも結構良い音してくれるので使いこなせれば面白く使えるモノだと思います。奥のグリーンとオレンジのスイッチがプリセット音色となっており6音色セットされています。上部の3つのスライダーが左から白/WIND、オレンジ/VOLUME、緑/TUNINGとなっています。重いのでまだ持ち出した事はありません。
リンクはらせてもらいますね。