巨大科学は誰が支えるのか 2009年11月17日 | 科学 行政刷新会議の事業仕分けで科学研究予算にも大鉈が振るわれています。私自身の雇用もかなり危うくなってきています。しかし私はこれは良いことだと思います。こうでもしなければ納税者である国民は、どんな科学研究が国費で賄われているのか知らないままだったかもしれません。各省庁の担当者が事業の意義を説明する様子がテレビやネットで報道され国民が広くそれを視聴できることはこれまでになかったことで素晴らしいことです . . . 本文を読む