一番船船長の部屋 2016年02月23日 | 歴史 19世紀初頭の長崎の出島には毎年夏に2隻のオランダ商船が入港し、11月頃まで出島に滞在したそうです。最初に入港する一番船の船長が秋まで滞在した部屋が上と下の写真です。一般船員は船内で寝泊まりしたそうです。部屋の調度は嘉永4年(1851年)に来航したデ・コーニング船長の「私の日本滞在記」などを参考に再現されたものだそうです。 . . . 本文を読む