新年明けまして・・だが、本当の新年は古来、立春の後なのだそうだ。神代暦、ムーの暦を継ぐ古代マヤ暦、などでは元旦とは立春の2月4日のことをさす。けれど、今年は、いや、去年の後半くらいから、この地球上に365日という一年の単位を超えた、もっと大きな意味の『新年』が近づいてきている気配がびんびんしている。
映画化もされたイギリスの代表的ファンタジー『ナルニア国物語』で、白い魔女の魔法が、物言うライオンー神の子であるアスランーの帰還によって、どんどん解けていき、みるみる雪で覆われていた大地が顔を出し、せせらぎが流れ出し、草花が芽吹いていくときのような感じ。それに伴い、多くの隠されていたものは明るみに出たり暴かれたりはするけれど、大いなる流れはすべて春に向かっている、そんな、心躍る予感ではちきれそうな此の頃。
もう、2008年自体の元旦がいつかどころではない世界の現象だ。
スバラシイ新年にしたい、いや、しなければ、いや、もうなっている・・
それを決めるのは、最終的にわたしたち一人ひとりなのだなあ。
もう、飽食はしたくない、必要ない、そう思って年末年始の食料の買い物も例年よりずっと少なかった。毎朝美しく強く差し込む太陽の光が何よりのエネルギー、ごちそう、と思えたありがたいお正月休みの晴天だった。
それでも、知らないうちに、必要以上に食べてしまったぶんを、昨日の七草粥で
毒出し・・・今年は我が家の市民農園の畑のまだちっちゃいちっちゃい蕪の葉と実と、わけぎも加わって、本当に感謝でいただいた。
大きなことも、小さなことも、すべてがつながっていく新しい年がやってきている・・
映画化もされたイギリスの代表的ファンタジー『ナルニア国物語』で、白い魔女の魔法が、物言うライオンー神の子であるアスランーの帰還によって、どんどん解けていき、みるみる雪で覆われていた大地が顔を出し、せせらぎが流れ出し、草花が芽吹いていくときのような感じ。それに伴い、多くの隠されていたものは明るみに出たり暴かれたりはするけれど、大いなる流れはすべて春に向かっている、そんな、心躍る予感ではちきれそうな此の頃。
もう、2008年自体の元旦がいつかどころではない世界の現象だ。
スバラシイ新年にしたい、いや、しなければ、いや、もうなっている・・
それを決めるのは、最終的にわたしたち一人ひとりなのだなあ。
もう、飽食はしたくない、必要ない、そう思って年末年始の食料の買い物も例年よりずっと少なかった。毎朝美しく強く差し込む太陽の光が何よりのエネルギー、ごちそう、と思えたありがたいお正月休みの晴天だった。
それでも、知らないうちに、必要以上に食べてしまったぶんを、昨日の七草粥で
毒出し・・・今年は我が家の市民農園の畑のまだちっちゃいちっちゃい蕪の葉と実と、わけぎも加わって、本当に感謝でいただいた。
大きなことも、小さなことも、すべてがつながっていく新しい年がやってきている・・
なんだか、そんな気分で毎日を過ごしています。
どのように変化するのか、それを決めるのは、正におっしゃるように、”最終的にはわたしたち一人ひとり”。
そのことは、何年か前から、色々な本を読んだりして、漠然と感じてはいたものの、年々、本当にその通りだという思いを強くしています。
新しい時間へと向かう旅の友人として、今後とも、すてきな情報の伝達、よろしくお願いいたします。
『新しい時間へと向かう旅の友人として、』・・相変わらず、なんて素敵な表現をして下さるのでしょう。
こちらこそ、本当に、同じ時代を共有できて心強い限りです。本年もどうぞよろしくお願いいたします☆
人のせいにはできません。
あとは……
「~をやれなかった」と「~をやらなかった」
これを前者を口にする人も多いけど、
これも「れ」と「ら」の大きな違い。
結局は人のせいにしていることになります。
そうならないように、自戒を込めて。
これからやってくる時代を楽しみたいと思います。
今年も宜しくお願いいたします。
久しぶりに拝見するブログの表紙がステキになっていて、しばし・・見惚れました。
動く魚と深海に届く幾筋かの光・・。
ゆらゆらとたゆとうような水色の画面・・・。
年末に「与那国」に行きました。
海底遺跡を観にいったのですが、この画面はそんなイメージです。
「与那国」の海底遺跡は「ムー大陸」か?とも言われているそうですもの・・。
そして・・26日に「石垣島」の市民会館で草場さんご夫妻にもお会いしました!
「オヤケ・アカハチ」という舞台を観にいらしたのです。
数人のお友達といらしたようです。
私も夫と観に行っていました。
石垣島には「龍」つながりのお友達もいらっしゃるよですね。
今年もヨロシク!
海底遺跡は写真でしか見たことがありませんが、とてもそそられます。いろいろななぞが解明されていくときも近づいている予感がしますねー。
東京は、今夜から雪、と予言(1月に東京で大雪、交通麻痺、とジュセリーノというブラジルの予言者がいっていたそうな)のとおりになりそうな気配です。
それにしても、「オヤケ・アカハチ」という不思議な名前の舞台の名前の意味はなんでしょう???
コメントありがとうございます!
本当に、全部自分次第、自分の想念、そこからつながっていく行動もふくめて自分次第、ですよね。
明日の未来は今日の自分がつくっている、明日の地球は今日の私たちが作っている、明日の宇宙もしかり。そう思うと、たったひとりの小さな存在の自分も実はとても重要である、そういうことをみんなで確認し合っていける年にしたいですね。
・・自分の思いが世界を創っているのだから、という
ことは、まさに、先日刊http://www.sunmark.co.jp/01/newbooks/frame_index.html行したリリー・アレンの名著『たったひとつの法則』にも書かれていることですね。どうぞ、あの本がひとりでも多くの人の手に届き読まれますように☆
琉球王国の過酷な税の徴収に反旗を翻し、反逆者とされてしまったのですが、八重山の人たちにとってはスゴイ人。
この「アカハチ」のことを石垣島の子供達が「歌・踊り」などで表現する舞台が「オヤケ・アカハチ」でした。
素晴らしい舞台です。
HPがあるので、ごらん下さい。
http://akahachi.ti-da.net/
話しは変わって、「考える人」(季刊誌2008年冬号)に追悼特集「さようなら、こんにちは河合隼男さん」が掲載されています。
お知らせまで。