今日は水戸市にある某ホテルのイタリアンレストランで、間もなく結婚する息子の嫁さんに初対面で会って来た。レストラン側の配慮で十分距離をとった座席とアクリル板越しのコース料理食べながらの会食であった。
息子が26、嫁さんが23と2人とも少し早い年齢のような気もするが、めでたいご縁なのでよろしくお願いしますとお㊗️いしてきた。新居の話やこれから生活の中で節約しなければいけない部分を連れがあれこれとアドバイスしていた。
結婚式を挙げるというはもう古い言葉なのかも知れない。相手方のご両親とは年末年始あたりにお会いする予定である。このご時世なので会食は避けてまさにご挨拶だけである。
せっかく初めての水戸訪問だったから帰りは偕楽園に立ち寄った。梅の花で有名なところであるから、この季節はガラガラで何百もの梅の木々と小さな蕾を見てきた。
とても広い敷地で竹林や杉林を歩いて散策。2月から3月はいろんな梅の花で百花繚乱なのだろう。風もなく初冬の空気が清々しかった。
もみじや銀杏の木々はちょうど紅葉の頃合いで美しかった。もう忘れかけてた30年近く前の連れとのお付き合いや新婚生活の事を思い出した。
30年近く経つといろんなことが記憶に埋もれてしまう。若い2人には未知の未来に夢がある。この歳になると夢ではなく、現実の生活といつまでどこまで生きていられるか、現実主義になる。
まだもう少し頑張って生き生きと過ごしたい。