しゅんぎくの1・2・3♪

興味のある事 ・ なんでも日記☆

ぶらり旅 ・ 2009 (世界砂像フェスティバル編・その3)

2009-05-04 10:37:07 | おでかけレポ
こちら からの続きです♪

最後はシンボル砂像のご紹介です ^^





▲シンボル砂像 デーモン・ファーマー氏、リチャード・ヴァラノ氏、ジョン・ガウディ氏 製作



1番左の砂像は 「ガリバー」 と 「ジャックと豆の木」 ですね ^^



髪の毛とかロープの模様まで、細かいなぁ~!



真ん中の砂像はお城です。



童話にお城はつき物ですよね~(^^=)



右側の砂像は… なんだかわかります?



髪を長~く垂らしたのは、 「ラプンツェル」 ですね ^^
「ラプンツェル」 と言えば、2010年の夏に、ディズニープリンセス映画の新作として公開を予定しているみたいですよ~(^^=)



カボチャの馬車と言えば、言わずもがな 「シンデレラ」 ですよね~!
屋根の上に乗ったネズミちゃんが可愛い~ (*´艸`*)
あ、でもガラスの靴を持った王子様が切れちゃってる…  ( ̄ー ̄;A
まぁそんな感じで、砂像を心ゆくまで堪能したしゅんぎく一家でした




『体験ゾーン』 では、ミニ砂像制作体験(有料)等があり、やってみようと思っていたのですが、並んでいる列の長さを見て断念 (´・ω・`)☆
文句タラタラの子供ちゃんをアイスで釣り、その場を離れ 『グルメ・バザールゾーン』 へ。



ストロベリーのアイスを食べさせている間に、しゅんぎくはお店をぶらぶらし、少しお土産を買いました(^^=)

会場を出ると、その先に海が見えたので行って見ましたよ。



はしゃいでます (*´艸`*)
子供ちゃんは海が大好き。砂浜に立つとテンションが上がるのです(笑)

少し遊んで、シャトルバスで駐車場に戻りました。



鳥取砂丘へ続く




ぶらり旅 ・ 2009 (世界砂像フェスティバル編・その2)

2009-05-04 09:46:22 | おでかけレポ
こちら からの続きです。



▲ 『観音様を拝む竜女』 張 偉康 (チャン ウェイカン)(中国)



▲ 『夢の時間-ドリームタイム』 ケビン・クロフォード (オーストラリア)

あ、これ裏側でした(汗)
表の写真… 撮ってませんでした。す、すみません (A;´・ω・)



▲ 『女王-一羽の白鳥』 ウラジミール・クラエヴ (ロシア)

この写真の手前の「はにわ」みたいな顔、なんだかここだけヘンテコだなぁと思ったら、どうやらこの部分が壊れてしまったみたいです。
パンフレットには立体的なでっかい立派な顔が、波の間から出ていました。
作者の人も、せっかくの作品がこんな風に壊れてしまったら、がっかりでしょうね (´・ω・`)☆



▲ 『ジョン・ヘンリー-アメリカの伝説と庶民の英雄』 ダン・ベルチャー (アメリカ)



いかついなぁ~(笑)
真ん中の人、松尾伴内 さんをいかつくしたみたい (*´艸`*)



こちらは裏側。



▲ 『湖の怪物・オゴポゴの伝説』 カーレン・フラリック (カナダ)

女性砂像師の作品で、『ゴミ集め男』 と同率2位に輝いた砂像です(^^=)



ん?



んんん~~~!!!
今度は 間 寛平 さん、発見(笑)
以上が 『世界砂像選手権』 エントリーの10作品でした~



残すはシンボル砂像のみ! 続く


ぶらり旅 ・ 2009 (世界砂像フェスティバル編)

2009-05-04 08:57:22 | おでかけレポ
こちら からの続きです ^^

さてさて、この 『世界砂像フェスティバル』。
テーマは 『世界の童話』 という事のようです。
無料送迎バスで会場に到着し、早速会場の中へ



▲ 『因幡の白兎』 と 『お種伝説』 をモチーフに製作された、ウェルカム砂像



グルメ・バザールゾーンでは両サイドに軽食やお土産などのテントがずらっと並んでいます。
まだ時間も早いので、そこまで人は多くないですね ^^

グルメ・バザールゾーンを通り、体験ゾーンを抜けると砂像展示ゾーンに到着~(^^=)



さてさて、怒濤の砂像紹介、いっちゃいますよ~!! 



▲ 『ガネーシャとその家族』 スダサン・パタナイク氏 (インド)





細かい所まで、素晴らしい!!
砂像は5年位前に、鹿児島で開催された砂像フェスティバルで初めて生で目にし、その時も繊細かつダイナミックな大きさに驚いたものですが…
いやはや、やはり素晴らしいです!!!



こちらは側面で…



こちらが裏面。



本当に細部に至るまで、とても繊細な仕上がりとなっています。



▲ 『ゴレム』 ラドヴァン・ジウニー氏 (チェコ)

残念、鼻の先が欠けてしまっていました (´・ω・`)☆



老人の皮膚感とかスゴイですよね。動き出しちゃいそう!



▲ 『ドン・キホーテ』 モンセラト・クエスタ氏 (スペイン)

女性砂像師の作品です ^^



裏側はドラゴン(?)が水(?)を吐き出しています。



▲ 『ゴミ集め男』 ヤン・セレン氏 (ドイツ)



準優勝砂像です。残念、こちらも横っちょの方が少し欠けています。



▲ 『さまよえるオランダ船』 マテイン・リガース氏 (オランダ)

優勝した砂像です ^^



こちらは裏側… っていうか、こっちがメインなのかと思ってました(^^;)



こ、コワイですから~っ!!



続く