あみものOTOKO

人と人とのつながりを 大切にしたいです。

イチロー と 松井秀喜

2010-01-09 18:04:38 | 日記
今日、テレビを観ていましたら、松井秀喜選手が、母校の小学校で 課外授業をしている様子が放映されていました。

そう言えば、私、運動系では無いので、スポーツ選手の事は、よく判らない事が多いのですが、野球選手に関しても、誰が、どこのチームの選手かという事も、よく判っていない状況なんですが、イチロー選手と、松井秀喜選手に関しては、関心があったんですよね・・・・ 野球の事は良く判らないのですけど・・・

それで、以前、この二人に関しての本を、読んだ事があるのですが、画像にアップした文庫本で、 「 イチローに見る「勝者の発想 」 イチローと松井の比較心理学  ・・・・ 二人の大リーガーから学ぶ日本流・勝利の方程式・・・ 」 という本なんですよね・・・

二人に共通している事は、「 いま 」 という時間を完全燃焼している事。

エニアグラムという、紀元前2500年頃のバビロンに起源を発するという性格分析法によると、人間は生まれながらの気質により、9つの性格に分類されるというそうです。 
言動や行動から分析すると、性格的に見て、イチローは 「 挑戦する人 」 のタイプ、松井は 「 助ける人 」 であると言うことになるそうです。

詳しい事は、当然、書ききれる事では無いのですが、運動に限らず、こうした各自が持っている、性格を知り、それにもとずいて、自分を理解する事が、すべての面において、大切な事だと思うんですよね・・・

テレビの番組の終わりに、伊集院静 氏が、松井秀喜が子供たちに、課外授業をしている様子を見て 「 ・・・彼 ( 松井 ) は、夢を実現するために努力をしているけれど、彼の場合、『 人との関係 』 を大切にし、それを自分の力としている事が、彼の素晴らしさであり、だからこそ、それを次の世代の子供たちに伝えようとしている・・・ 」  という内容の事をコメントしていました。


スポーツであれ、手芸であれ、日常生活であれ、同じ事が言えるんじゃないかなあ、って、コメントを聞いていて、ふと思いました。

私が、こうして、タティングをしている事は、それを、「 男のくせに・・ 」 と、無理解で拒否するのではなく、 ご理解いただいて、応援してくださっている方たちが居るという事が、支えになっていますからね・・・

「 人との関係 」 というのは、直接、会う事だけで、成り立つものだけではないような、気がしています・・・・

こうした、「 ブログ 」 というある意味、不思議な空間でも、観て下さる方が、ご自分の貴重な時間を割いて、観て下さっているという事・・・ どこのどなたか、存じあげませんが、毎日、100人以上もの方が、訪問して下さっていると言う事が、まぎれもない 「 人との関係 の 事実 」 だと思っています。

言うなれば 『 無言の応援 』 が、私にとっての、支えになっている・・そんな気がしています。

言いかえれば、私のような、ちっぽけな人間でも、さまざまなボランティア活動や、いろいろな機会に、さまざまな行動をしていく事が、まだ、お会いした事も無い、未知の方々の 『 無言の応援 』 になっているんだと・・・妙な自信を持っています・・・


ちなみに、この本による分析では、私は、イチロータイプの性格ではなく、松井秀喜タイプの性格だそうです・・・・

妙に・・納得しちゃいますけど・・・・・ イチローの方が、ビジュアル的にはカッコいいけど・・・・   いいんです、  小栗 旬 ですから・・・ 

( あんまり言うと、小栗 旬 ファンに怒られちゃうかな・・ 家内に言わせると、「 小栗旬 より ○○○の方がカッコいいわよ 」 って、訳のわからない韓国俳優の小僧の名前言ってましたけど、誰か判りません・・・ )

若草物語

2010-01-08 23:49:15 | 日記
前にアップした 「 ミニュチュアドレス 」 ですけど、ドレスの特徴とかは、映画のパンフレットとか、参考にしています・・・・・

その中の、ひとつが、今回、アップさせて頂きました、「 若草物語 」 ですけど、これは、アメリカの家庭で、 「 小公女 」 や 「 アンクル・トムス・ケビン 」 と共に、多く読まれている 「 リトル・ウィメン 」 の映画化です。

MGM映画が、創立25周年記念の制作映画で、カラーの超大作と言う事です・・が、 どういう訳か、このパンフレットの中身は、すべて、白黒写真が使われていて、画像の、表紙、・・ なんか、後から色を付けたように見えるのは、何か理由でも、あるのでしょうか・・・

この映画が、作られたのは、今から60年以上も前なんですけど、・・・・ 画像の左側の、三女 エミーを演じているのは、エリザベス・テーラー なんです・・

当時、17歳・・・・ 当時から、格別の美しい女性だったんですね・・

美しすぎて、少女のあどけなさより、大人の女性の雰囲気が、年齢よりも多く見られ、大人になってからは、逆に、年齢よりも、若く見える・・美しさ・・・

私も、10代の頃は、20代に見られ、成人してからは、実際の年齢より、かなり若くみられちゃうんですよね・・・・  美しさに、男女の別は無いようで・・・
( なんか、眠くて、何言ってるのか・・夢の中の ねごとのようです・・・・)

末娘のべスを演じているのが、名子役 マーガレット・オブライエン 、なんと、美空ひばり さんと同じ年で、1952年に、日本で、美空ひばりと共演して、「 二人の瞳 」 という映画にも出ていたり・・・・2003年に、日本映画の 「 千と千尋の神隠し 」 のアニメが、アカデミー賞を受賞したとき、過去の受賞者として、会場にも居たそうなんですよね・・


南北戦争が終わって間もなくの頃の、アメリカの貧しいながらも、心温まる家庭を描いたこの 映画ですけど、彼女達のドレス・・ 良く見ると、襟にレースの衿飾り付けていたり、袖口とか、裾とかに、やはりレースを付けたりしてるんですよね・・・


別に、当時、そんな意味で 映画を観ていた訳ではありませんけど、今振り返ると、とても参考になります・・・・

10代の時に観た映画のパンフレットが、今あるのも、・・・・私らしいでしょ・・・


慣れ

2010-01-08 00:51:06 | 日記
「 慣れ 」 って、すごく良い面と、あんまり良くない面が背中合わせになってるって思うんですけど、 これも、やっぱ、「 気分次第 」 ・・・ つまりは、気の持ちよう次第、って思うんですよね~

初めはすご~く大変な作業でも、一度体験すると、 「 慣れる 」 事によって、次の段階にジャンプアップする力が付くっていうか、その事の仕組みや成り立ちが判る、・・・ 言うならば、そんな感じですかね・・

でも、その反面、「 慣れ 」 ちゃう事で、初めに取り組んだ真剣さが薄れちゃう感じ・・・ 訳が判らないから、知ろうと思って、一生懸命、取り組んで、失敗しても、何度も挑戦して、出来上がった時の 喜び・達成感はすごい魅力的なんですけど、 慣れると、自分に甘くなっちゃうっていうか、 「 まあ、この辺でいいかな・・ 」 って、油断が出て来ちゃうんですよね・・・


作品を作る事もそうですけど、仕事や、人とのお付き合いも、広い意味では、恋愛関係もそういう面があるんじゃないでしょうかね・・・

「 マンネリ化して、刺激が欲しい 」 とか、 「 何となく、惰性でやっちゃってる 」 とか 「 いちいち言わなくっても、判るだろ 」 とかね・・・ 言ってくれなきゃ、判る訳ないじゃんね~  ・・・ 俺は お前じゃ無いんだから・・・・

アッ・・・ 勘違いしないで下さいね・・・我家の夫婦関係を言ってるんじゃありませんから・・・ 言わなくっても、判るんです、私の場合は・・・家内はどうか知りませんけど・・・  ? ・・・判ってない・・かな?・・・

それは、さておき、アップした物、・・・ 「 慣れ 」 てるタティングですけど、・・・ これは、 慣れてるから、この辺でいいや・・ってのと、違いますからね・・・ スッゲ~の作っちゃうからね! ・・・ スゲェ~ かどうかの判断は、人がするんじゃなくて、自分の満足感が判断するんです! 

だから、ある意味では、人の評価は、考えの中に入って居ないんですよね・・・

人が、評価してくれようと、くれまいと、 自分の想いが、そこに込める事が出来れば、それで満足なんですよね・・・


どういう訳か、私の場合、作ってる時に、いろいろな事を考えちゃうんですよね・・ いろいろな事って、・・・ 過去の体験した事とか、これからこうしたら面白いのに・・って言うのを、作品に込める、っていうか・・・ 大げさな言い方かもしれませんけど、 「 私の心を 込める 」 ・・・ だから、自分の作ったものが 愛おしくて、可愛くて、多少、でこぼこでも、歪んでいても、大切なものになるんですよね・・・・

お子さんがいらっしゃる方や、好きな人が居る方なら、この気持ち、判ってくれるでしょ・・・子供や、好きな人に、自分の想いを、注ぎこむ・・・いい意味でいってるんですよね・・無理強いしてる愛情のかけ方とは違いますからね・・ だから、子供が、愛おしくて、人がなんと言おうと、可愛くて、守ってあげたいんですよね・・

その気持ちと、同じなんですよね・・・・ 「 つくる 」 って言う事はね・・・

作品を 「 つくる 」 事も、 人との関係を 「 つくる 」 事も、根本にある 気持ちは同じなんです・・・・

「 愛 」 があるからなんですよね・・・・・ ちょっと、キザでしたかね・・・ 小栗 旬、ですから・・・ 今年の私は・・・・ フゥ・・ちょっと、気恥ずかしい・・・ なんて、全然思ってません!

カントリー ウェスタン

2010-01-07 16:39:50 | 日記
今まで、いろいろなジャンルの音楽を聴きましたけど、あんまり カントリー・ウェスタンの音楽って、聴いた事が無くて、ふと、3枚組のCDがあったので、買ってみました・・・

西部劇ってのも、あんまり観る方では無いので、知らない曲ばかりですけど、まあ、それなりに雰囲気のあるCDでした。

私が好きな、ミュージカルで、西部劇というか、カントリーウェスタン系のミュージカルって、あんまり記憶に無くて 「 アニーよ銃を取れ 」 ( 確か、ジュデイー・ガーランド が演じたんでしたっけ・・・ ライザ・ミネリのお母さんですよね・・ 日本でのミュージカルでは、江利チエミ さんが、演じたんですよね )  が、西部を舞台にしてたと思いますけど・・・

そうそう、私の好きな作品に 「 略奪された7人の花嫁 」 がありましたね・・ 

この作品は、それまで、ミュージカルというと、ジーン・ケリーとかの、タップダンスが主流だったのに、この 「 略奪された7人の花嫁 」 では、今の体操競技のような、二枚の板の上で踊ったり、逆立ちや、ばく転があったり と、まあ、ビックリするようなダンスが多かったですよね・・・

7人兄弟の何人目だったか忘れましたけど、私が好きな、ラス・タンブリンも出ていたんですよね、・・・ ラス・タンブリンと言えば、名作 「 ウエストサイド・ストーリ 」 でも、素晴らしいダンス踊ってましたよね・・・ 

この作品、何度か観た記憶があるので、もしかしたら我が家に ビデオがあるのかもしれません・・・ 今、観ても、楽しいミュージカルで、好きなんですよね・・・

山奥の男ばかりの7人兄弟の長男が、ある時、街に降りてきて、働き者の女性を、好きになって、即、結婚。 女性は結婚して初めて、住んですところが、人里離れた山奥で、しかも、男ばっかと知り、びっくりするものの、生活を始め、やがて、6人の兄弟が、街の祭りで、それぞれ女性を好きになって、ある晩、その6人をさらって来ちゃうんですよね・・・・

街の人や家族が怒って追いかけてきても、途中の山道で、雪崩が起きて道が無くなり、雪解けになるまで、6人は、長男の嫁の庇護のもとに、生活を始め、やがて、それぞれが、6人の男を好きになって、めでたしめでたし・・・の、まあ、娯楽映画の典型的ストーリーですけど、観てて、気が楽で、たっぷり楽しめるってミュージカルです・・・

最近、こういう、楽しめる映画ってのも、少なくなっちゃいましたね・・・


ウエスト・サイド・ストーリ かあ・・・ また観ようかな・・・映画、何回観たでしょうかね・・・・

舞台も、劇団四季のは、2~3回 観てるんですよね・・・ 私には多分、踊れないダンスでしたよね・・・ジョージ・チャキリスのように、脚・・あがりませんもんね・・・

富良野 からの 便り

2010-01-07 00:28:25 | 日記
北海道の富良野にある、 「 ファーム冨田 」 から、ファーム冨田ファンクラブ誌が届きました。

そう言えば、私、ファーム冨田ファンクラブの会員だったんですよね・・・

私が好きな花って、ラベンダーと、ヒース と 白木蓮 なんですけど、ファーム冨田は、ラベンダー農場と言うか・・・信じられない位広大な土地が、ラベンダー畑になってるんですよね・・・見渡す限り、視界の果てまで続く花畑って、言葉では表せない位、感動ですよね・・・

ラベンダーの花と、その香り、なぜか不思議に落ち着くんで、好きなんですよね・・・・ 

ヒースが好きなのは、ヒースの花とは関係ないかもしれませんけど、ヒースクリフが主人公の 「 嵐が丘 」 のせいです・・・

私が観たのは ウィリアム・ワイラ監督のアメリカ映画で、ヒースクリフの役を、ローレンス・オリヴィエ が演じていたんですよね・・・

ウィリアム・ワイラ監督も好きでしたし、ローレンス・オリヴィエ ( ・・・・ご存知ですよね? ・・・・英国俳優・・エリザベス女王から、伯爵の称号もまで頂いた名優・・ 「 ハムレット 」 でも主役を演じていましたよね・・)

私が 初めて観た 洋画が、この 「 嵐が丘 」 でした・・・中学生でしたかね、まだ・・・当時、私は、シェークスピアが大好きで、戯曲を読み漁り、その延長線で、映画にのめり込んで行っちゃったんですよね・・・ 確か、中学の夏休み自由研究で、シェークスピアの作品やら、分類やら、ものすごい枚数のレポート書いたような記憶があります・・・

「 嵐が丘 」 は、エミリー・ブロンテの作品で、イギリスのヨークシャーの広大な原野が舞台・・・その原野が、なぜか、ヒースの丘って、思ってたんですよね・・・ ヒースクリフ という名前が 「 ヒースの崖 」 って意味なんですけど、それとダブってしまったのかも・・・子供でしたから・・・

エミリー・ブロンテのお姉さんって、 「 ジェーン・エア 」 の作者のシャーロット・ブロンテだって、ご存知でしたか? ・・・別に、知らなくてもいいですけど・・・


私が、タティングレースになぜか魅かれる理由も、潜在的に、中学時代のこの、シェークスピアにのめり込んでいた青春時代の 想いが、どこかにあるのかもしれません・・・ 英国に行ってみたいとか、そういう気持ちは全然ないんですけどね・・・

シェークスピア という不思議な男に、なぜか興味があるんですよね・・・貴族でもなんでもない身分の男が、なぜ、貴族社会の物語を描く事が出来たのか・・・膨大な作品の量と、彼自身の生きた年数が合わないのは、なぜか・・仮にすべてシェークスピアが書いたとするならば、彼が幼稚園の頃から書いていないと、時間的に不自然だし、幼稚園の年で、書いたとするなら、天才以上ですしね・・・

名乗る事の出来ない複数の貴族が、シェークスピアの名前をペンネームのようにして利用しただけだという説も確かあるんですよね・・・

誰が、書いたにせよ、シェークスピア作品が好きな事には変わりはないのでいいですけどね・・・


今日は 1月7日なので、「 七草 」 の事を書こうと思ったんですけど・・・シェークスピアの話になっちゃいました・・・・


私って、「 こういう事を、書こう 」 って思って、書き始めるんですけど、書いてるうちに、すぐに他の事、思いだしちゃって、話がどんどん横にそれて行っちゃうみたいです・・・

「 ○○についての原稿書いてよね 」 って言われれば、当然、○○の事について書きますけど・・・ この自由なところが、ブログのいいとこかもしれませんよね・・・・

デコレ

2010-01-05 23:46:23 | 日記
正月に家内と、ウインドショッピングに出かけて、( 買う気も無いのに、お店をうろうろしてるのを、ウインドショッピング って言うんでしょうか・・ ) アピタや、パルコ・伊勢丹・ヨーカドー・ジャスコ・その他もろもろもお店を、ウォーキング・・・ 

自然の中をウォーキングするより、お店の店内をウォーキングするのが好きな私ですので、あっちへうろうろ、こっちへうろうろ・・・大抵が、手芸用品売り場とか、文具関連が多いんですけど・・・


家内と一緒に出かけても、大抵、別行動で、それぞれが自分の関心のあるとこを見て回るんですけど、 「 ねえ! ねえ! ちょっと来て! 」 って呼ばれて、「 これどう思う? 」 って意見求められちゃうんですけど、そこで、家内が見つけたのが、前にリボンがフリル状になってるブラウスって言うんでしょうか、シャツと言うんでしょうか・・・黒い物を見つけたんです。


「 エ~ッ これエ~? なんか、つまんなくない? これにさ、ビーズとか、付けて、オリジナルにアレンジすればいいんじゃない? 」 って口を出したら、すかさず、 「 エッ! やってくれるの! じゃあ、これにしよう~っと ・・・ 」 という訳で、早速 ご購入あそばされた訳ですが・・・

 ( ヤッバ~・・・余分な事いちゃったかな・・ ) と思いつつ・・・ 「 じゃあ、好きなようにしちゃうからね・・ 」 って事で、自宅に帰って早速、制作開始・・・



「 静岡じゃあ、来年あたり流行すると思うよ 」 って、見つけておいた鏡状のパーツを並べて、一つずつ、縫いつけて、フリル状のリボン部分には、なんと、黒のスパンコールを一つづつビーズで留めながら糸で結んで・・・

言うのは簡単ですけど・・・ スパンコールを一個づづ糸で結んでいくって・・かなり面倒で、大変な作業・・・ 大変なら辞めればいいのに、 あっちも、こっちも、上も下も、ついでに右側のそで部分にも・・って言うように・・・・

いくつ付けたか判んない位付けちゃって・・・100個位かなあ・・・200は無いと思うけど・・・ 40・50じゃ無いし・・・とにかく、たくさん、です・・

黒い生地に、黒いスパンコールを黒いビーズで、当然、黒の手縫い糸で、一個ずつ縛っていくんですから、・・・ しまいには、頭がボ~ っとし始めて、夜中の2時・・・

( 夜なべ仕事してるみたいじゃん、奥さん、とっくに寝てるのに・・・ なんか、童話に、靴屋さんが寝てる間に、小人さんが、一晩中、靴を作って朝までに仕上げちゃった、お話、あったような・・ ) って、思いつつ・・・ 小人さんになった気分で、・・・翌朝、 「 出来たよ 」 って見せたんですけど・・・


「 何、これエ~ ! 」 ・・・・・ っと一言!  


「 すごい! キラキラしてて、綺麗! これ、どうやって付けたの? 」 ッとまあ、喜んではくれましたけど・・・

「どうやって付けたの・・ って、昨日行ったブティックに新作で、出てたじゃん、見なかったの? 」 「 あら、そう? 」 ・・・・



婦人服売り場に行っても、新作の服とか、アクセサリ、どんな流行の傾向かな、とか、このパーツ、どうやって付けてあるんだろう、裏側どうなってんの? って、観てるのが、私で、 値札を先に見て、「 まあ、高い! 」 って、どんどんいっちゃう家内との違いが、この辺のとこですかね・・・ 

私、ほとんど、値札見ませんから・・・・ 自分で着る訳じゃないし、・・まして、買ってあげる気も無いしね・・・ 自分の服買った方がいいしね・・・

この間、本屋のソーイングコーナーで、「 男のシャツの作り方 」 ッて本を、見ていた自分に、ふと、気が付きました・・・ アロハシャツとか、ポロシャツとかの作り方と型紙まで、付いてる本で・・・

( ふ~ん、こうやって作るのか・・・作ってみようかな・・・ ) と、思った自分に、ふと、・・・・なんか、・・やばくない? ・・・って、本棚に本をしまいました・・・・








福袋

2010-01-05 00:05:18 | 日記
福袋って、何となく、お正月っぽい感じと、お得感があって、決して嫌いって訳じゃないんですけど、子供が小さい時は、子供服とかの福袋も、楽しみの一つではあったんですが、子供も、大きくなって 自我が出てくると、気に入った服の方が欲しい、って事や、消耗品以外だと、気に入らないものは、ほとんど無駄になっちゃいますし・・・

そんなこんなで、今年は、ちょっとした福袋を買ってみましたけど・・・・

ん~ ・・・・  景気のせいでしょうか・・かなり、予想外の内容で・・

「 何か作りましょうか・・ 」 って言う気にもならないんですよね・・・小袋の数は多いんですけど・・


ま、いいや・・・って事で、そのまんま、在庫のパーツと一緒に、なっちゃいました・・・

去年の物も、そのまんま・・・何で買ちゃうんでしょうね、不思議です・・


仕事初めという事で、切り替えしなくっちゃって思って、街に出かけたら・・もちろん仕事ですけど・・ 静岡市内の商店が並ぶ、周辺、ものすごい混雑で、びっくり・・・

正月 3ヶ日、毎日のように、うろつていた同じ場所が、正月よりはるかにすごい人出・・・

会社関係のサラリーマンが多いかと、思いきや、学生やら、私服の年配者、普段と、全然違う雰囲気なんですよね・・・


世間では、まだ、正月って事でしょうかね・・・ 「 盆も正月も関係ない 」 私ではありますけど、・・ こういう雰囲気の人混みの中では、スーツにビジネスバックで、バシッと決めて ( ・・・決めてるつもりでも、ショーウィンドに写ってる姿は、・・ ?・・誰なんでしょう・・・ 」 歩いていると、かなり違和感がある、っていう雰囲気なんですよね・・・・
3ヶ日、うろついてた恰好で来ればよかった・・って思っちゃいました・・・

どんな格好か、って?   赤に近いエンジのピッチリ系カラージーンズに、上は、白のバックスキンジャンパー、髪の毛は、最近 CMで、良く見かける、「 シュ~ シュ~ 」 って霧で固める 小栗 旬 の真っ赤なタイプを買っちゃったんで、 クシャクシャヘヤーで、整髪に 小栗 旬も使ってるっていうCMのコームで 形付けて・・・って感じです・・・・

今年の私は、織田裕二 じゃなくて、小栗 旬 でいこうかなあ・・ 何がって? 決まってるでしょ、 「 気分は織田裕二 、じゃなくて、 気分は 小栗 旬 」 って事です・・・ 織田祐二がCMやってた 化粧品も、今後は 小栗 旬に換えましょうか・・・・


成人式に 寝ぐせの グシャ グシャ 髪型で 出かけた息子と比較して、 「 貴方の髪型 クシャクシャヘアーで、あの子よりカッコいいわよ 」 だって・・・・

そんなの、当ったり前じゃん!   小栗 旬 だもん!  




後ろ姿

2010-01-04 11:30:32 | 日記
ミニュチュアドレスの後ろ姿です・・・

あんまり、綺麗な姿ではありませんけど、後ろ側も気になっているんじゃないかと思って、アップしてみました・・・


当然の事ながら、首から腰にかけて 付けてあるスナップを広げる事が出来ますので、人形に着せる場合には、ここの部分を広げて、着せればいいわけで、ですから、前の部分のボタンを外す訳ではありません・・・

ドレスの歴史については、あまり良く知りませんけど・・・このドレスは、人形に着せるために後ろが開く訳ですが、女性のブラウスとかで、昔は・・( 最近でもあるのかもしれませんけど・・ ) 背中にボタンの一杯付いた、タイプがあったような・・・

何の歌か忘れちゃいましたけど、、確か、布施明 が歌っていた歌で、 「 ・・・背中のボタンが留め難い・・・ 一人ぼっちの部屋で、今は居ない貴方を、そっと、そっと、おやすみなさい・・・ 」 ( 「 そっとお休み 」 ってタイトルでしたかね・・ ) そんな歌詞がありましたよね・・・

いまだに不思議なんですけど、何で、女性のブラウス、背中にボタンがあったんでしょうね・・・

そう言えば、風と共に去りぬ の映画でも、スカーレットが、コルセットの紐をマミーに引っ張って、着せてもらっていた場面があったような・・・

美しく見せるために、他の人に手伝わせて着るような身分の方の服の名残なんでしょうか・・・

日本の着物の帯とかも、一人で結ぶんじゃなくて、他の人に着つけてもらうんですよね・・確か・・・

男の場合は、自分で帯を結んで後ろに回すから、一人で、着るんですけど、女性の服の場合、一人では着れないような物も、結構あるような気がしているのは、私の考え過ぎでしょうか・・・


ミニチュア ドレス

2010-01-03 00:20:23 | 日記
昨日、アップした画像を、横から写してみました・・・

スカートの後ろの方が、ふっくらと後ろに伸びているのが判りますかね・・・

この後ろのラインは、先日のファッションショーで、ドレスの後ろの流れの具合を、観察しながら、それを基に、生地を調整して、ふくらみを持たせてみました・・・

実は、スカート部分を取り付けるだけでも、4~5回、やり直して、付けた物を、また外して縫いなおすという作業を繰り返した訳です・・・・

なんせ、履いた事も無いので ( 当たり前ですけど・・ ) パニエを入れてありませんので、自然な流れのラインを作りたいと・・・


このブログでも、大分以前に、ご紹介した、布の箱や、ホタテガイの形のソーイングケース位しか、縫物の作品って作った事が無いので・・ ミニュチュアと言えども、曲りなりにも、女性の服ですから・・・・


完成した作品を、家内に見せたら・・・・・

「 いやあ~ ・・・ カッワイイ!! ・・・あら・・・カッワイイ!!・・・ いいわね・・これ・・・こういうの、いいわよ・・・カッワイイ!!・・・ 」

( 可愛い以外の 単語知らないのか! ) って言いたくなるくらい、ニコニコしながら、可愛いを連発・・・ まあ、けなされた訳じゃないんで、良いんですけど・・・ あんまり 褒められると、・・・すぐ、その気になっちゃう、単純な私ですので・・・

「 ここのスナップを外すと、内側もちゃんと、仕上げてあるのが判るだろ・・・一応、 ジェニーに着れるようにサイズ、合わせたんだよ・・・ 」 とか、詳しく説明しちゃいました・・・


ジェニーというのは、我家の娘が、あどけない少女時代に、( ・・・そんな時代もあったんですよね、・・私の性格とそっくりな、頑固娘にも・・・ ) 遊んでいた、着せ替え人形です・・・ 家内の世代は、確か、リカちゃん、だったかな・・・  

娘が遊んで居た当時は、部屋に大きな、ジェニーの家があって、ベッドや化粧台や、美容サロンのセットまでありましたね・・・・確か、家内が持っていたりかちゃん人形と、おばあちゃんの、なんとかちゃんって、人形も一緒に有ったような・・・

ちなみに、私の少年時代には、GIジョー という、外人の兵隊さんの人形で、戦闘服とか、戦車とか、ジープとかで遊んだような記憶があるんですけどね・・迷彩服とか、つなぎとか、ヘルメットとか、拳銃とか・・・人形遊びなんでしょうけど、戦争ごっこみたいな、男の子の専用のでしたね・・・

GIジョー関連ばかりじゃなくて、ロボットやら、宇宙船やら、テレビでやっていた関連のおもちゃ、たくさん持っていたような・・・今、考えれば、他の子が持っていないような玩具、一杯あったような気がします・・・

確か、テレビも、近所の人が私の家に、テレビを見に来ていたような・・そんな時代でしたね・・・テレビが カラーになった時、うろ覚えに、近所の人がうちに集まって観てたような気がします・・・

我家の息子は、テレビというより、いつもパソコンで何か観てるみたいですけど・・  そうそう、明日は、・・今日でした・・今日は 息子も、成人式と言う事で、静岡市の式典に参加するとか言っていましたっけ・・・

お年賀

2010-01-02 09:49:44 | 日記
今まで、内緒にして作っていた作品。 完成しました。

今年の 「 お年賀 」 として、ご披露させていただきます。

画像にアップした、ミニチュアのドレスです。


ヴィクトリア王朝時代、王侯貴族の奥様とか、侯爵夫人たちの間で花開いたと言われる、タティングレース 豪華絢爛なドレスは作るなんてとてもできませんが、当時の女性達は、多分、こんなドレスを着て、襟や、袖口、裾などにタティングレースをあしらって、楽しんでいたんじゃないかなあ~、って想像しながら作ってみました。

身長は 23cm です。 裏地もしっかり付けてあり、背中から開きますので、女性の方々が、夢見る少女時代、遊ばれたんじゃないたと思う、お人形に着せる事も出来ます。

短いスカートが流行の近頃ですが、女性が、女性らしく、つつましく、その美しさを表現できるのは、やはり、優雅なエレガントで、クラシカルなこんなドレスじゃないかなあ、と個人的に勝手に思っています。

正直言って、今回のこの作品は・・・・・ かなり大変でした・・・

なんせ、ミシンとか使った事のない私が、ひと針ずつすべて手縫いで作りましたので、・・・・・ 細かいところまで、チェックされると、縫い目が曲がっていたり、するんですけどね・・・・

しばらくの間、少しずつ、このドレスについて、ご紹介していこうかと思っています。


この、ドレスを作ろうと思った理由は、「 タティングレースが、洋服の飾りとして使われていたとの事です・・・ 」 って、言葉でお話ししても、想像付きにくいんじゃないかなあと思って、こんな風に、使われていたんだと思いますよ・・・ という事で、実際にお見せ出来る物を作ろうと思ったんです。

でも、王侯貴族の奥様や、侯爵夫人の着ておられたような豪華絢爛なドレスは、私の、初心者技術では、無理ですし、身近なといいますか、当時の女性の方が、着ていたドレスは、日々の生活の中で過ごされていた訳ですし、レースも、こんな感じで、楽しんでおられたんじゃないかなと思ったからです・・・


境内

2010-01-01 01:17:42 | 日記
鳥居をくぐると、通路に従って張られたロープに沿って並んで、0時を待ちます・・・

0時の花火が打ち上げられると、拝殿内では、宮司さんの祝詞が挙げられ、雅楽が流れる中、正面の拝殿で、参拝。 その後、右手に回って、拝殿の横と、後ろにも、参拝するところがあり、そこをすべて参拝し終えると、甘酒 ・ 振る舞い酒 ・ 年越しそば が 振舞われているので、私は、年越しそばを頂き、お守りを買い求めます。 交通安全、二人の子供の為に、お守りを買って、長~い参拝客の行列の合間を抜けて、帰宅します。

雅楽が流れる中での、参拝は、なかなか味わえない、厳粛な雰囲気ですよ・・

古い屋代の中から流れ聞こえてくる、宮司さんの祝詞と、雅楽の調べ・・静岡でも昨日は、初雪が降って ( ・・静岡での私どもは、風花が舞うと、「 雪が降った 」 って言います 私の家付近で、雪が2cm積もったら、30数年ぶりって感じなんですから、 白い物がちらつくと、それだけで、天使が舞ってる気分です ) そんな、冷たい風の中で、参拝するんです・・・

おやおや・・・どこかで火災でも発生しちゃったんでしょうか・・・けたたましい消防車のサイレンの音が、何台も通り過ぎていきます・・・
新年早々、大変な目に合われてるお宅も、今、いらっしゃるって事ですね・・
どこでしょう・・・近いみたいです・・・

紅白歌合戦、新しい曲はほとんど判りませんでしたけど、家内がいちいち、「 これ、良くかかっていたわよね 」 とか、「 この歌手は、お父さんが外交官で・・云々・・ 」 いろいろ解説してくれましたけど・・・・ ( 貴方、どこでその情報得てんの? ) って聞きたいくらいでした・・

歌を聴いてるって言うより・・・ 「 この歌手の衣装・・毛皮?・・・羽?・・・毛糸じゃないの?・・ 毛糸なら、イタリア製かしら・・ 」 とか 「 この衣装て、縮緬かなあ、スッゲ細かい地織じゃん 」 とか、我々夫婦の会話は、そんな感じでした・・・

私は、五木ひろし の白い着物の素材が、気になっちゃって・・・初めてみる生地で・・・何で出来てるんでしょうね・・そでの緩やかさ、すごい綺麗で、絹だとは思うけど、縮緬みたいだけど・・違うみたいだし・・・いまだに気になっています・・歌は?・・・何歌ってましたっけ・・・

明けまして おめでとうございます

2010-01-01 01:09:25 | 日記
20010年 新年 明けまして おめでとうございます

毎年、恒例の、伊勢神明社への初詣に行ってきました。

画像は、神社前の道路が、すでに長蛇の列・・・ と言っても、私は、すでに参拝を済ませた後で、写真を撮ったんですけど・・・

私が、神社に着いた時に、丁度、鳥居の下辺りで、冷たい風の中、待つ事、15分位でしょうか・・・・ 私の前に並んでいた方・・遠くから着たみたいで、11時30分に家を出てきたとの事・・・・

0時になっても、参拝の列が進まず、列が動き始めたのは、0時10分頃でしょうか・・・・


境内の様子は、後で、アップします・・・・