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Truth Diary

母の百寿祝賀会

お世話になっている施設でスタッフ皆様手作りのあったかい心のこもった祝賀会を催していただき記念写真に収め、皆様に感謝と御礼をしてきた。

 母は実家から100メートルぐらいしか離れていない琳家から22歳で出征まじかの父の元に嫁いで来て、私の実父が戦死後は佐藤家と幼い私を守る為、再婚し養父を迎え、異父弟妹と私たち3人をを育てくれた、昨年養父が他界するまで仲の良い夫婦で田畑を耕したり、絹糸つむぎの仕事などをして子や孫、曾孫の世話をしながらも、辺りには世話をかけずに出来うるかぎり自分でやる頑張り屋で手の掛からない親だった。読書や歌を歌うのが好きで新聞は眼鏡をかけずに読み声を出して読んでおり私もボケ防止に見習いたいと思う程だ。
 ご近所の皆さんや施設の職員さんかなど、常に誰にたいしてでも笑顔と感謝の言葉を忘れない素直な人柄からすべての人に愛され可愛がっていただいている人気者のようだった。
 欲がなく、以前オリンピックまで頑張れば百歳だよと言うと「おれは百まで望んでいない」と淡々としたもので、無理な延命措置はして欲しくない」との意志を書き残していたものだ。
 そのような謙虚で飾り気のない人柄は多くの人から敬われ 子としては自慢できる親なので今回の県知事や市町からの賀壽顕彰は神様がご褒美をくださったのだと思えて嬉しい限りである。
 親戚や隣近所お世話になっている施設の職員さんスタッフさんに心ばかりの祝いの品をお配りした。たくさんの人達からお祝いの言葉やメッセージをいただき子として感謝に堪えない、無理せず自然体で天命を全うしてと願う、皆様に感謝有るのみ。

金メダルならぬ金文字で100スタッフさんの粋な計らい

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