十二日は北海道の南を低気圧が通過、夜半から未明にかけて6㌢/㍍の降雪。十三日午前九時に除排雪作業、高山市民雪捨場まで一往復。同日夜、別の低気圧が発達しながら北上、十四日午前九時に根室沖を通過。釧路市街では暴風を伴い18㌢/㍍の降雪。
雪が降れば毎度のことだが、我が家の近辺の降雪量は気象台の降雪記録よりもはるかに多い。十四日八時に除雪を開始したときはまだ地吹雪状態で、敷地南面擁壁沿いに最大1.05㍍の吹きだまり(写真下段右。天気図は、3月14日付『北海道新聞』夕刊・第1面から転写)ができていた。
午前中、生活道路にまで市の除雪車が入らないので、家庭用除雪機HONDA-HS660Hで路肩を除雪。午後一時~四時に高山市民雪捨場まで排雪四往復。三回目を終えて戻ると除雪車が入っていた。
十五日は東面擁壁沿いを午前二往復で排雪終了。今回は北東の風のせいでこの側の降雪量が少なかった。雪捨場は大型ダンプが引きも切らず出入りし大混雑。地ならしをする超大型ブルのオペレータも多忙だった。
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