金魚cafe

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マメシバ一郎フーテンの芝二朗(1)人生の試練は大体突然訪れるのだ

2012-10-08 21:48:54 | ドラマ
いよいよ始まりました。

私の中での優先順位は蔵之介さん出演が一番、その次この一郎ちゃんです。

なんやかんやでもう3作目まで作っちゃいました。

35歳でニートで引きこもりだった二朗ちゃんがマメシバの一郎ちゃんに連れられて外の世界へと歩きだし、37歳でやっと自立の一歩を踏み出したというのがパート2までのお話です。

自立を始めたと言っても資産家の跡取りなのでどこかたよりない二朗ちゃん、旅にでていたお母様が借金を作ってしまったので家を売りに出しますと突然言われ、呆然。

ここで頑張らないのが二朗ちゃん、親せきのおじさんたちに仮住まいを用意してもらってなんとか野宿だけはまぬがれます。

それでも危機感がないのはいつも通りお母様からの課題だという安心感があるからなのですね。

いつもお釈迦様の手のひらのうえで転がされている孫悟空のごとくお母様の手のひらの上の二朗ちゃん、今回はどこまで大人になれるのか。

いつもながらベタベタしないけどお互い必要としあってる一郎ちゃんと二朗ちゃんにまたほんわかした気持ちにさせてもらえるのを楽しみにしております。

そしてだんだんと存在感をましてきている重雄おじさんがの格言まで出てきます。

「戦わずに逃げようとすればするほど戦わざるを得たい。芝重雄」

それとエンディングの「スブタにパイナップル社会人編」とパワーアップしてるのにびっくりです。


頂かない生活。

2012-10-08 14:17:05 | テレビ
昨日のおしゃれカンケイでご出演の樹木希林さん。

日本で一番個性的な女優さんですね。

まず出演したところから「これ古着です。ちょっとこのへんカビてました。」となんでもないようにおっしゃいます。

司会の上田さんが希林さんの腕のところ指さして「このへんまだ残ってます」と言っても平気なものです。

「私物をもらうのが嫌なんです。私になにもくれないでって言ってるんです。」と映画でもらったトロフィーはランプに改造しちゃうし、服も買わずに他の方のいらなくなったのや、娘婿の本木さんのを着てるそうです。

皇室の方々の席で着物の帯締めが無いからと電気コードで代用して出席されたりとエピソードには事欠かない。

でも言わなきゃ「今日の御召し物素敵ですね。」で終わっちゃうのです。

それが出来るのは中身が素敵だからなんだろうなと思います。

急に私が真似しても滑稽なだけになってしまうだろうな。

この前お亡くなりになった流通ジャーナリストの金子哲夫さんは自分のことをきちんと自分で送り出されました。

きっと希林さんも同じタイプの方だなあと思います。

じたばたしない、自分のことは自分で決める。

いい役者さんが続けてお亡くなりになりました。

でもまだこんな素敵な役者さんがいらっしゃいます。

目が離せないですね。