金魚cafe

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ツナグ

2012-10-29 23:07:49 | 映画
今日は地元の映画館が1000円だったので、どれを観ようか迷いましたが、佐藤隆太さんが出演されてる「ツナグ」に決めました。

生きている人と死んだ人との連絡係それがツナグと言う仕事。

ツナグの見習いに松坂桃李くん25歳なのに高校生役に全く違和感なしです。

「麒麟の翼」のときも中学生から高校生まで演じていましたね。

そして国民的ドラマの「梅ちゃん先生」では2児のパパ。

これも全く自然に演じてらっしゃいました。

ツナグの仕事をしている祖母役で樹木希林さん、ホントに素晴らしかったです。

他にも八千草薫さん、仲代達矢さんとホントに素晴らしい俳優さんたちが出演されています。

祖母の後を継いでツナグになろうかまだ迷っている歩美君(松坂桃李)、それは自分の幼い時に両親が原因不明で亡くなってしまったことが引っかかっているんだと思います。

結局世間があることないこと噂して彼は傷ついています。

そんな彼に3人の依頼人が現れます。

1人は亡くなった母に会いたいという中年の男性(遠藤憲一)、無くなった親友に会いたい女子高生(橋本愛)、7年前に自分の前から消えた恋人を待ち続ける男性(佐藤隆太)。

金目当てかと疑う人、都市伝説を信じて探す人、ツナグ自身が見かねて声をかけた人さまざまです。

ただ会えるのはお互い1度だけ、それも亡くなった方が了承しなかったら会えないのです。

会えたことを感謝する人、後悔する人、それもさまざまで、歩美君はツナグを祖母から継ごうか考えてしまいます。

やらないで後悔するよりやって後悔する方がいいということでしょうか。

映画を観終わった後、後悔しないようにやりたいと思ったことは挑戦してみようという気持ちになりました。


チェコってどんな国?

2012-10-29 23:07:49 | 佐々木蔵之介さん
アナザースカイを観てからチェコに興味を持ちましたら、こちらのローカルの情報番組でチェコの旅を放送していました。

アナザースカイとはまた違う切り口でしたが、どこを撮影しても1枚の絵になる風景でした。

パリほど洗練されてなく、イタリアのような陽気さはなく、落ち着いた感じで日本人にはいごこち良いところかもしれません。

うっかりいまでもチェコスロバキアと思っておりましたら、1993年にチェコとスロバキアに分離していたのですね。

チェコの人口は約1千万人、首都はこの前蔵之介さんが訪れたプラハ。

ビール生産消費世界一、あとボヘミアガラス。

有名な作家でカフカ、カレル・チャペル、それとモルダウの流れで有名なスメタナ(モルダウの流れは我が祖国の中のヴァルタヴァというそうです)



空の色に魅せられてしまいました。



そしてビールが美味しそうです。

これをみるとヨーロッパというのは石でできた都市なんですね。

だから何百年もそのままの姿を残せる。

古いものを大事に保存している所は京都と似ているなあと思ったら、なんと京都と姉妹都市だったのです。

これは無意識に蔵之介さんの京都人としてのDNAがチェコに呼び寄せられたのかもしれません。

そうそうチェコのビール売ってないかと地元の酒屋さん捜したのですがなかなかありませんね。

ビールフェアなど開催された時にまた探しに行ってまいります。