
邑南町の妙好人磯七さんを訪ねて、真清寺様にお参りさせていただきました
境内に磯七さんの石碑がありました

磯七さんは善太郎さんと親交があり、ともにご法義話しをしては喜びあったそうです
当時30キロの道を往き来していらっしゃったそうです
この山間の道になんまんだぶつ……が響いていたのですね
おありがたや、おありがたや、おありがたや、おありがたや、おありがたや……善太郎より
おはずかしや、おはずかしや、おはずかしや、おはずかしや、おはずかしや……磯七より
おふたりはこんなお手紙のやり取りもされていたそうです
法友っていいですね
世事の繋がりよりも、深くおおらかなつながりなんだなぁと思います
なんまんだぶつ♪