
祁答院組常例布教2日目のご縁
2年前の同じご縁のことをご門徒さまも覚えていてくださり、和やかな雰囲気で始まりました。
「死」という言葉についてお話ししている時に、鹿児島弁では「死んだ」ということを「けしんだ」と言うと教えていただきました。
「けしんだ」の「け」は強調の接頭語なのだそうです。
人生においての一大事
けしんだ先は‥
「かならず滅度に至る」
のです
だって、今、この時、このいのちを阿弥陀さまがすっかりつつんでいてくださるのですから

ちなみに女性は「けしんもした」と言うのだそうです
今日もありがたいご縁でした
ありがとうございました
なんまんだぶつ(^人^)

