今日は日曜日
「なんでも鑑定団」
結構永い事観ているので
今では金額をあてることもたびたびあります
まぁ~、単なる勘ですけどね<笑
どのご家庭にも、いわく因縁の品が一つや二つ
あるようで
我が家にも鑑定団に出す様なものではないが
母が受け継いだものが幾つかあり
今、私が持っていますが仕舞いっ放しです
掛け軸ナンて、母は正月にはこの軸をなんてしてましたけど
今の私には無用の長物です
ただ好きな焼き物だけは別です
祖父の残した
箱に入った備前焼煎茶セットは仕舞ってありますが
相馬の二重構造になった 茶器セットは今も使ってます
雑器とはいえ、今のに比べると、
どっしりと重厚で品が良い<自己満足・笑
器の内側に金で描かれた馬の絵も100年以上も
たつのに<笑 少しも色あせてません
未だに使ってるなんて
祖父もあの世でビックリポンでしょうが<笑
私のお気に入りです
あと一つ
狩猟が大の趣味だった祖父が山で見つけてきたもの
木の根っこです

ちゃんと手入れをして磨いてやると、黒光りして
きれいなんですが(以前は)私になってからは
この通り誇りを浴びてます<笑
幼少の頃はボクボク(木 木?多分)と呼んでましたが
なぜか怖くて、昼間でも一人でおいてある部屋に入れなかった
思い出があります
こんなものでも鑑定団に出すと、100年以上
と言うことで、何千円位にはなるかなぁ~?
まぁ~、無理でしょうね
第一、出演することも出来ないわね<獏
私の亡きあとハリケーンに渡すと言ったら
困惑するだろうな<笑
今は修理するより買い替えの時代
老兵も老品も消えゆくのみ
気にしないで廃品に出してくれていいよ
それまでは
時には、会ったこともない、祖父の逸話を思い出しながら
あーちゃんと一緒にここに置いとくからね
お願いね、頼むわよ ハリケーン
