猫と共に余生を穏やかに過ごす

猫との生活記録が主です。
サブでヘルニア闘病記事も有りますが、徐々に趣味の記事へと移っていきます。

ちょっと真面目に考えて、やってみた:2/2夕方~2/2夜(姿勢矯正、腰と背中その7)

2022-02-02 23:45:41 | 健康

夕方はいつも通り、普通になんでもかんでもストレッチを絡ませつつ過ごしていました。

夜に83分入浴し、昨夜の入浴の事を良く思い出してみました。昨夜と同じ分数なのは完全に偶然です。

昨夜は確かに体を温めてばかりでしたが、浴槽内で脊椎骨間を離そうとはしていました。これは順序が違うなって思いました。間に「筋肉を伸ばす」を入れないと、三段論法のBをすっ飛ばす形になります。例えになっていませんが、100m走で、万全なウォーミングアップをして、予選に出ず、本選に出るようなものです。出れるわけがありません。

そもそもヘルニアが起こる原因は、人間の頭蓋骨が重すぎて直立せざるを得ない事から来ています。腰痛は人間の宿命です。脊椎の骨と骨との間隔が狭まる原因は重力と筋力です。重力は取り除けませんので、ターゲットは筋肉の過度な緊張による収縮状態を解きほぐす事にあります。手順として良いのは、温めてから伸ばす事です。つまり、温めるだけでは効果が少ないという事です。余りに単純すぎる結論に呆れてしまいました。なお、浮力があるとストレッチの強度が落ち、伸びの効果が激減します。エガちゃんのポーズについては、他に載ってなさそうなので詳述したいのですが、これが見事に当てはまります。つまり、これを逆に利用して、辛い人は水中でフォームを体に叩き込むのが入り口となりえます。

温めてから伸ばす、というのは、ジムで一部の人がしている、有酸素運動を軽くしてからストレッチをする、という手順と同じです。

さっきは体を温めた後、洗い場にしっかりと立ち(地面を足の指でガッチリと掴む感覚です。この感覚を獲得するのに凄い時間が必要でした)、腰と背中全体の筋肉を本気で伸ばしにかかりました。浴槽内で何となく伸ばすのとは伸び方が格段に違いました。精神を伸ばす部位に集中させ、呼吸を止めず、顎を引いて、基本フォームを忠実に守り、天を掴む感覚で伸ばすと、立位は非常に疲れます。下手したら酸欠で倒れます。特に呼吸を止めない事と、大きい筋肉を伸ばした後、緩める時はゆっくり緩める事(同時にゆっくりと吸入します)、これらに注意が必要です。これらの方法は詳述したいところですが、どこにでも載っている情報だろうから、今後もしないと思います。

ちなみに、このシリーズで触れた事はありませんが、坐位での腰・背中のストレッチもあります。強度は立位より少し弱まるものの、安全性が高いのでお勧めです。私が三年間くらい(って、ほぼずっとやんw)、「これ、一体どこを伸ばしているんだろう?」と感知できなかったやつです。少なくとも、コケて頭を打つ心配はありません。検索したら、むしろ坐位の説明の方がたくさん出てくるのではないかと推測しています。

ちなみにちなみに、立位を本気でやると、ほぼほぼヨガの代表的なポーズ、例えば「三角のポーズ」等と同等の強度になり、非常に消耗します。その後のリラックス効果も同じぐらいあります。ちゃんと基本フォームを守って行えば、の話ですので、しっかりとフォームを身に付ける必要があります。

 

なんか、メッチャ真面目に書いてしまいました。今までの取り組み方の甘さを感じたために、ちょっと反省して本気でやったら、とても伸びて驚くと同時に、「よくあんな甘い感覚でストレッチをして、大規模ヘルニアを抑え込めたな」って不思議に思っています。

 

あと、ぎっくり腰の友人がいるのですが、これは腰椎の骨と骨とが水平方向にずれる事で起きているように感じます。原因は筋力と姿勢のアンバランスから来ていると推測しています。垂直方向に近づくのがヘルニアです。基本的対処方針は同じで、左右のバランス、違いを意識しながら均等になるように筋肉の緊張を解く事、これが入口だと思います。専門家の方からの助言を今後、ネットからではなく、直接に聞いてみます。ストレッチしていると、体の左右差に敏感になります。自然と神経が鋭敏になりますので。

 

明日の朝の体の硬さがどうなっているか、楽しみです。


厳冬期の訓練は厳しいものである

2022-02-02 16:16:42 | 日記

つばさ日記0202午後厳冬期の訓練は厳しいものである

 1日昼、桃ハウスへ移動して寝ている。あんかも移動。初号機出撃のチャンスがない。

 夕方、さすがにもう待てないので、檻かつおぶし草ちゅ~でたたき起こす。初号機を再び臨戦態勢に。概ね草は無くなる。口の外の黒い異物が自然に消えている。初号機撤収。扉を開け外に誘う。キャットタワー上で動かない。「寒いのは嫌!」ってアスカかよ。扉近くに降ろすと一階へ降りていった。温かいし短時間なら良いだろう。体温は十分ある。

 一旦戻ってくるが、抱っこして母屋に連れていき、細かい用事をしながら膝の上。寒くなると言えけないので早めに撤収、合計20分ほどでメイン部屋に戻る。その際、階段で軽々と追い抜かれる。急いでカリカリ。いつもの食後のくしゃみ体温は全く下がっていない。トレイ小、やや大量 、良い塊り。母屋で少しおしっこをしたそうな素振りがあったのに気付けて良かった 。隣の机上のサブ水を大量に飲む。机上からは元気に飛び降り、見えない速さで桃ハウスのあんか上に落ち着く。これで夜中まで動かないのだろう。

 夜遅くに83分の入浴より戻る。桃ハウスで起きている。メインカリカリ跡あり。トイレ跡、極控えめだったが、小が極少量だった。

 この日はてっぺん前に消灯。

 今日2日、早朝に目覚め、15分のストレッチ後に起床。寝ている間に桃ハウスから枕右に出て来て、顔面異常接近。久しぶりに髭がこそばい。口が臭いのが再発生していた

 ベッド上から爪とぎ台へ。しきりと鳴いて呼んでいる。メインカリカリとメイン・サブ両方の水が減っている。二つとも水交換、早速に飲み始める。さっきのは「水を綺麗にしてのサインだったのかな。トイレ小、やや大量、ばらけ気味。、桃ハウスのあんか上へ戻る。

 しばらくで枕右へ。たぶん、朝のちゅ~る待ち。用意して、口の下を見ると第八の使徒、黒い異物が左右両方にある。初号機と弐号機共に出動用意。かつぶし袋を開けるとすぐに反応。両機共に成功右は痛がらないが、左は痛がる。左の時に悲鳴、その瞬間に弐号機が薬を塗布。初号機は大量の異物回収。桃ハウスから疑わし気な目でこちらを見ている。あんかも桃ハウスへ移動。

 午前、話しかけてきた。ベッド上。体温十分だが、あんかを当てる。床へ。あんか桃ハウスへ戻す。今のうちにベッドメイクし直す。南窓へ。日差しが強い。部屋の扉を開け換気。

 しばらくでトイレ大大量、小は普通量。大は猫草効果はっきり出ている。小はばらけ気味 。清々しい程の出しっぷり。爪とぎ台。すぐ横で日向ぼっこ。メインカリカリ。

 すぐに再び爪とぎ台に。近寄ってきて「ニャー」体温確認をしようとしたら逃亡、桃ハウスへ。暖かいけどあんかオン。朝が寒いと昼は暖かい。さっき届いた荷物の梱包材をおもちゃに。桃ハウス内にも一つ。外に大量に。今のところ、無視している。面白さが判っていないのだろう。写真は梱包材を無視して寝ているつばさ。

 昼丁度に、檻すぐ外で、かつぶし猫草ちゅ~チョコ残入り一気食い。一階に放したいが、チャンスを逃す。ストレスを与えないように、声掛けとナデナデだけにする。かつぶし袋パクパク作戦を実施、勢いでかつぶしが桃ハウス内へ流れ込み失敗。めげず、桃ハウス内外に飛び散ったかつぶしを拾い、指から食べて頂く。出てこない。温かいのに。心を鬼にして、あんかを切る。

 昼過ぎに新作戦発動掌にかつぶしを乗せて誘引し、床まで来たところで食べやすい所に置く。すると食べた。そのまま左手につばさ、右手に丼(おかず不足で、コメが余っている状態なのでおかずを足しに行く)で一階へ。光の差す南の出窓を早速発見し、そこに落ち着いた。今朝汲んだバケツの氷入り井戸水を飲もうとした時、制止すると、不思議と言う事を聞く。my味噌汁お椀に臨時水を用意。母屋のパトロールを頼み、指さすと向かっていった。実に頼もしい。まだ虫はいないはずだが、まずは家の中全体をつばさの領土とする。その領土に踏み込んだ虫は全て殲滅する。この作戦で行く。前にも書いた事を更にバージョンアップした形であり、虫のいない冬にしかできない訓練である。台所にいると、何故か走って母屋から帰ってくる。なんで急いでるのか。やはり南出窓に陣取る。動きそうにない。差し入れにでも行くか。いや、あえて行かず、帰ってこさせるか。訓練になるのは後者か。


バインブロックやベンツバス等の記憶や、あいみょんの「マリーゴールド」+調子の悪い朝:2/1夕方~2/2午後(姿勢矯正、腰と背中その6)

2022-02-02 15:52:16 | 健康

前回の追記ですが、ウイグル北部の「バインブロック」という場所も色々と変な出来事があったので思い出深いです。景勝地として一部で有名なのですが、長距離バスの泊地だったので到着から出発までずっと真っ暗闇でした。ネットの写真を見ると物凄くて、もったいないことをしたものです。無理やり一泊したら良かったけど、それをしたら密告されて捕まってましたね、多分(後述)。この写真は画像修正をしておらず、信じられない光景ですよね。こうゆう所でヨガをしたいものです。

国境が近いため、この周辺には軍基地があり、当時の「外国人非開放地区」でして、当局に見つかると拘束されます。ちょっと前によく言われた「自己責任論」を思い出しますね。無茶をしたものです。FECとか「チェンマネ」とか「メイヨー」とかも懐かしいです。

乗ったバス路線であるクチャ~イーニン間は軍用道路を通ります。検問で若い人民解放軍の兵士がライフルを持ってバスに入ってくるのを、私の存在を知ってはいるが(バスの中で外人は目立ちます)、足止めを食らうのが面倒と思ったおばちゃん軍団数人がまくし立てて追っ払う、という事が何度も繰り返されました。

おばちゃん達、ご迷惑をおかけしました。でも、自分の子供よりも年下であろう若い兵士の持つライフルなんぞ全く怖くない、というおばちゃん達のオーラが凄かったです。

イーニンは完全にロシア(ソ連)の雰囲気でした。カザフとの国境の街でしたっけか。

思い出の記録ばかりですみません。ちゃんと脊椎も伸ばしていますので。

 

なお、前記の大陸横断バスですが(追記ばかりじゃねえか)、JTBがパクり企画として実施していた事を発見しました。ローマ~西安を選ぶ所が憎いですね。このツアーだと一人258万円でした。たぶん、これでもお安くしてると思います。15000km5355日だそうです。情勢的に、今はもう無理なんでしょうね。

私の見たベンツのバスは次の写真に似てますが、縦も横も更に巨大で、装甲が分厚かったです。日本の規格に合わない程の巨大さで、二階建てでした。側面の窓が狭く、昼間の客の目線は非常に高く、下部にベッドが並んでいる、というコンセプトは同じです。

さて、上のようなことをタイプしてても、真面目に日常生活と脊椎伸ばしを併行して行っています。ヨガにも通う可能性が出てきました。奇跡的に近所にあったのです。ジムに行く前の、あの独特の感覚がとても懐かしいです。

 

一日の夜の入浴は83分、ストレッチを大幅に省略しました。とにかく、熱湯あんかで腰を温めることに集中しました。

お風呂の外で出来ることは、とにかく省略です。グー、チョキ、パーすらもしていません。タバコを吸う機会だった立位ストレッチ(血中酸素の効率が悪くなるので、タバコは真似しないでください)も省略したので、湯舟の中でタバコを吸ってお湯につけて消す、というミスを、もう何回目かわかりませんが、してしまいました。

学習能力がありません。

 

熱湯あんかの使い方としては、

・あんか自体を温め終えてから、最高温度のお湯を入れる。

・初期は非常に熱いので、頻繁に当てる部位を変える。数秒で低温火傷するのは経験済み。

・とにかく下の方を優先。しかし、下の方ほど皮膚が弱いので、腰下部左右だけでは皮膚が耐えられない。腰中部左右、上部左右と肩甲骨周り、肩とその腱、首周りも織り交ぜざるを得ない。

・徐々に温度が下がっていく。すると上の方を織り交ぜる必要がなくなる。徐々に上の方を辞めていく。

・最終的に腰下部左右のみとなる。効果が無くなったら、新しく熱湯を入れ直し、これを三回か四回ほど繰り返す

・すると、いい加減飽きるのと、時間的事情で中止する。

 

この間に、タバコを吸ったり、何か物を洗ったり、頭・顔・体を洗ったり、立位をしたり、外の珪藻土マットの上に沢山敷いたタオルの上で正座したり、音楽をスキップしたり、リストに入れたり、と色々します。

 

さて、今朝はベッドから起き上がるのに時間が30秒ほどかかりました。少し悪化しました。エアコンの設定も24度と少し高くしたし、電気毛布も設定を5段階の3で点けていたのですが。

今夜は電気毛布の設定を5段階の4に上げます。

 

背中全体が痛いので、朝から常時猫のポーズをとり、おへその下をへっこめます。呼吸も忘れないよう、普段から深く行います。温かい飲み物をとにかく飲みます。左足が僅かに痺れるので、重点目標は左腰です。

睡眠時間は3時間54分、スコアは70と低め、深い睡眠は25%でした。

安静時脈拍数は、記すのをしばらく忘れていましたが、鍼に行った129日をピークに、8684828082と下落しつつも押し目買いされている状況です。ベストの状態はアプリによると70位のはずです。今朝の状態は余りよくないようで、注意します。

これだけ悪いので、少し凹みます。なので、ジュディマリです。音楽は重要です。単純な事に、すぐに元気が出てきました。

入浴は夜にしようと思います。

 

しかし、これほど朝の状態が悪いのには原因があるはずです。

昨夜の立位ストレッチ抜きが原因と仮定して、今夜の入浴と翌朝の結果で実験を行います。

 

ところで、相変わらず音楽は鳴らしている事が多いのですが、期待の新星を発見しました。

と言っても、知ってる人はとっくにご存じ、「あいみょん」です。私も名前だけは知っていましたが、この人、実力派でした。名前に騙されました。ふざけてると思いきや、のパターンでした。

「マリーゴールド」は正に絶品、世代を超えて素晴らしいの一言です。イントロのアコギとエレキの絡みは必聴かと思います。

世界は広い、広すぎる、としか言いようがありません。今の激押しです。