猫と共に余生を穏やかに過ごす

猫との生活記録が主です。
サブでヘルニア闘病記事も有りますが、徐々に趣味の記事へと移っていきます。

硬い部位がほぼほぼ確定して、一歩前進したかも:2/9昼過ぎ ~2/10夜(姿勢矯正、腰と背中その16)

2022-02-10 20:34:22 | 健康

9日午後遅くに、久しぶりに昼寝をしました。検索すると、2/1以来、約一週間ぶりということになります。寝る前に十分な事前ストレッチが出来なかったので、各部位の確認をしてみます。肩甲骨の内側と背中の大きな筋肉が一番固いです。他も相対的に小さな問題はありますが、日々、記録していると、おおよその傾向が見えてくるものですね。

前回の記事内容の訂正があります。仰臥位の説明で、「かかとを布団に引っかけ」と書きましたが、さっきの昼寝時に自分でやってみて、ただしくは「お尻の骨を布団に引っかけ」でした。お詫びして訂正いたします。大脳より小脳の方が正確に覚えていますね。

もう一つあります。前回、暖房がまだ準備されていないストレッチ部屋を紹介しました。そこに顔の書いてあるストレッチポールがありました。これは、見た目は可愛らしいけれど中身は本格派です。楽天に店を出している共和ゴムさんの製品で、今の製品からは顔が無くなっています。価格も上がっています。購入履歴によると、私は7年前に5980円で買いましたが、今は7980円になっています。私は顔がある方が、将来、スポンジ(?)がへたった時に場所の判別に利用しやすいので良いと思います。つまり、まだへたっていません。質は本物です。

 

☆(少し引用します)ここ数日の事ですが、ヨガやストレッチの時、更には日頃から地面(板やヨガマット、樹脂製のスリッパ)をしっかりと足の裏と指で掴むため、それと体温維持のために裸足で過ごしています。裸足が冷気に触れると、体は反射で体温を維持しようとするのです。以前サラっと書きましたが、これは知人の知恵です。

ウチの近辺は凍傷する寒さにまで冷え込むので、その時は二重か三重に靴下を履きます。あくまで凍傷予防のためです。

ちなみに、先日のヨガの先生に、使っているヨガマットを見つけられて、ちょっと驚かれました。

私のヨガのレベルの低さと、ヨガマットの高価さが不釣り合いだったのです。

これ、ブログに転載しますわ。(以上、友人との会話より引用、追加説明も多数あり)

 

10日は早朝に起床しました。早速、各部位のチェックをしました。肩甲骨内側と背中の大きな筋肉が、やや硬い程度です。これは明らかにマシになっています。さっそく伸ばし始めます。大丈夫だと判断したので、椅子の上ですが、強めの強度で行いました。右側はすぐ伸びたのですが、左側が伸びにくく、ながらストレッチに移りました。この間、腰に硬さを全く感じず、首もやや硬いのですが、以前よりかなりマシで、首と肩が鳴りまくりました。特に言えば、頭蓋骨と第一頸椎の間の右が少し硬かったです。

このように、信じられない勢いで急速に柔らかくなっていきましたが、左肩甲骨と左の背中の大きな筋肉がかなりしぶといです。背中の大きな筋肉の名前を、ようやく検索しました。僧帽筋というのですが、インストにしょっちゅう指摘されてた記憶があります。

 

アプリを見てみますと、睡眠時間は3時間22分で、寝てたと判定されなかった時間が2時間ほどあり、謎です。スコア72で低め、深い睡眠率24%と異常に高く、安静時心拍数は82で戻りが止まりませんでした。

 

日中もストレッチを挟みつつ過ごして、左の僧帽筋も十分伸ばせました。昼寝はなしです。コンディションはかなり良いいです。もしかしたら、ヨガ後も含めて、1/17以来、状態は一番マイルドで、最高の出来かもしれません。ヨガは良いのですが、反動が過激すぎました。ヨガに行くのが少し躊躇われます。ただ、夕ご飯後に疲れがどっと出まして、睡眠の質が悪かったのは事実なのかなあ、と思いました。なんせ、寝てたのに、「寝てない判定」されましたから。今日のミスとしては、子供の頭くらいある大きな石を井戸に誤って落としてしまった事くらいです。井戸の恐ろしさも感じました。


『ゼーレ、魂の座』という訳で猫砂補完計画本格発動&アマゾンに支配される恐ろしさ

2022-02-10 08:33:13 | 日記

つばさ日記0210朝「『ゼーレ、魂の座』という訳で猫砂補完計画本格発動&アマゾンに支配される恐ろしさ

★写真を追加しました。

 9日夕方遅く、トイレ掃除を忘れていたので実行、小が少量、午後の分だろう。

 夜、突然起きて、メインカリカリと水で塞がれて入れないはずの物置の中に器用に入り込む。すぐ出てきたが、ここはこのままにして、行動可能範囲を広げておく。爪とぎからトイレ小、少量。

★物置入り口の写真を追加。自分で中の箱を落とした。びっくりして出て来たと推測。カリカリと水の位置を少し前進させた。

 夜中、お風呂から部屋に戻り、ちゅ~るを混ぜていると、桃ハウスから突然出て来て「ニャー」。待っていたし、匂いで判るようになったし、自ら動く元気も出てきたようだ。フェイクだろうか、トイレに足跡だけ残していた。倒れるように寝た。

 

 10日早朝、起きると枕右。なぜか、メインカリカリを骨アルミホイル内に混ぜている。一応、仕分けを行う。繰り返すようならつばさの希望なのだろうから放置とする。カリカリ補充間隔39h。 「つばさちゃーん、カリカリ入れとくよー」に「ニャー」、サブカリカリを見せながら「こっちもあるよー」に「ニャー」と元気な返事。しばらくで一伸びして、メインカリカリに。よくこんな早朝から食えるな、と思ったが猫は夜行性だった。謎のサブサブカリカリ場を自分で作っている。運ぶ距離が長すぎだろ。まとめるだけして、放置。

 トイレをしたので、2回分の掃除。大が大量、小がやや大量。

 トイレを第二トイレに交換、第一トイレは一旦物置へ。陽が差せば外へ。これが補完計画の始まりである。二度目だが。

 ストーブ斜め前の床で暖まっている。あんかは一晩中、点けるのを忘れていた。膝の上に連れてきた。飲み物を淹れてからにすべきだったと後悔。アマゾンミュージックお気に入りリストで偶然かかったハルカトミユキの「十七才」をデタラメに歌って聴かせ、体を軽くポンポンすると不思議と大喜び。小さいお手手でズボンをニギニギしてくる。連想で、SUPERCELLの「君の知らない物語」を声で検索、アレクサエコーは便利だ。歌詞も出る。高級機に買い替えようか。歌詞の内容を込めて、これはつばさに語りかける。今度は落ち着いている。謎だ。しっぽだけ嬉しそうだ。しっぽも表情の一部なのだろうか。ブラシが手元にない。二つ必要か。いや三つか。今のブラシは商品入れ替えで半額になっていた物だ。そんな偶然、もうないだろう。

 外が薄暗くなり、夜が明けてきた。お気に入りリストに戻るとSWALLOWTAIL BUTTERFLYの「~あいのうた~」(REMASTERDE 201?)がかかり、夜明けの雰囲気に合致する。時間帯を考慮して選曲しているのか、アマゾン、恐るべし。30分は耐えたが、喉の渇きがもう限界。東窓に、つばさを抱えて夜明けを見に行く。山があるので日の出はまだまだ先だ。春もまだまだ先だが、「春はあけぼの。やうやう白くなりゆく山際」というやつだ。今はまだ「冬はつとめて。雪の降りたるは言ふべきにもあらず」の真っ最中であるので、冬の早起きは重要である。東窓に降ろして、ようやく水分補給。すぐ降りて隣の机に。my鍋を狙う。火をつけたので要注意。攻防があり、サブ水を差し出したら飲み始めた。そして「雪の華 -From THE FIRST TAKE」がかかる。これは完全にアマゾンは季節性をアルゴリズムに入れていると確信した。再生履歴は当然だが。

 改めて、アマゾンの恐ろしさを痛感した。グーグルもだけど、私は二重支配を受けている。オーストリア-ハンガリー二重帝国とは何の関係もない。意味も違う。

 第三モニター裏でじっとしている。何を思うのだろうか、と想像するのは人間の傲慢さである。

 これ位の文量が校正に丁度いいな。