革新は自己より始まらざるべからず。
万こくの流動体中に結晶体の溶解しあるにもせよ、もし一固体のその中に投入せらるるにあらざれば、凝結の始まるべきなし。
これに命ずるも水液の凝固すべきはずなし。これを叱咤(しった)するも何の益かある。
われをしてまず凝結の基礎たらしめよ。さらばわれより凝固は始まるべし。われをして万有の土台の上に屹立(きつりつ)せしめよ。さらば周囲はおのずから来たりてわれより整列するに至るべし。
これ革新事業成功の大秘訣なり。 (内村鑑三)
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(今日のお弁当)
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(今日の
夕食)
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