倫理に対する二つの態度がある。消極的態度と積極的態度とである。
儒教では「己の欲せざるところ他人に施すことなかれ」と教える。倫理と聞いて自らを省みて、何か余計なことをしたのではないかと自戒する。
聖書では「自分がして欲しいと思うことを他人にもせよ」と教える。何か他人のために為し足りなかったのではないかと反省する。
洋の東西でこれだけの違いがある。南北の隔たりが更に大きいことを考慮しつつ、グローバルに倫理を追求せねばならない。
「人にしてもらいたいと思うことは何でも、あなたがたも人にしなさい」(マタイ伝7:12)
Whatever you want men to do to you, do also to them. (Matthew 7:12)
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(今日のお弁当)
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(今日の夕食)
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