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クリスマスはことに友人を思うの時である。そしてわれらの友人の内で多くはすでに主にありて眠ったのである。われらは地上に残されてクリスマスを守るも、彼らがわれらと共におらざるがゆえに堪えがたき歎きを感ずるのである。
かかる時にパウロのことばが一層深くわれらの心に響きわたるのである。「兄弟よ、汝らの嘆きは他の人のごとくならざらんことを願う」と。
われら愛する者に別れて地上に淋しきクリスマスを守るといえども、それはいつまでも続くことではない。「イエスによれるところのすでに眠れる者を、神、彼と共に携え来たりたまわん」と。(God will bring with Him those who sleep in Jesus.(1 Thessalonians 4:14))
なんと大いなる慰めではないか。われらは再び彼らと共に楽しきクリスマスを守ることができるのであるという。天国におけるクリスマス、それがほんとうのクリスマスである。 (内村鑑三)
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(今日のお弁当)
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(今日の夕食)
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