アイリス あいりす 

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沖縄戦で集団自決した洞窟が荒らされた

2017-09-13 11:24:24 | 社会問題 日々雑感

https://www.msn.com/ja-jp/news/national/%e3%80%8c%e6%ad%b4%e5%8f%b2%e3%81%82%e3%81%96%e7%ac%91%e3%81%86%e5%8d%91%e5%8a%a3%e3%81%aa%e8%a1%8c%e7%82%ba%e3%80%8d%

「歴史あざ笑う卑劣な行為」遺族ら憤慨 沖縄の洞窟被害

 

 沖縄戦の際に83人が「集団自決」した沖縄県読谷(よみたん)村の洞窟「チビチリガマ」で、入り口の説明板が引き抜かれたり、内部の遺品が荒らされたりしているのが12日、見つかった。ガマを管理する遺族会は、警察に被害届を出すことを検討している。

 元村議で僧侶の知花昌一さん(69)が12日午前11時ごろ、海外のジャーナリストを案内した際に異変に気付いた。村や県警嘉手納(かでな)署によると、旧盆の5日に遺族が中に入った時には異状はなかったといい、署は5~12日午前の間に荒らされたとみている。

チビチリガマの入り口に供えられていた千羽鶴は、引きちぎられて地面に散乱していた=12日午後4時29分、沖縄県読谷村、上遠野郷撮影© 朝日新聞 チビチリガマの入り口に供えられていた千羽鶴は、引きちぎられて地面に散乱していた…

 うっそうとした森の中に、チビチリガマはある。内部への立ち入り禁止を示す看板は、入り口から10メートル以上離れた沢の斜面に転がり、彫刻家の金城実さん(78)が遺族たちと共に制作した「世代を結ぶ平和の像」の上には、悲劇を詠んだ詩が書かれた別の看板が放置されていた。

 村職員らとガマに入ると、平和学習で訪れた中高校生らが供えていった千羽鶴の半分ほどが引きちぎられ、地面に散乱していた。30メートルほど奥に進んだ真っ暗な場所に集められていた遺品のつぼやガラス瓶は粉々に割られ、遺骨が残る地面に散らばっていた。

 母の両親やきょうだい計5人が犠牲となった遺族会会長の与那覇徳雄さん(63)は「なぜこんなことが起こったのか。許してはならない。遺族はまた苦しむ。だが、また立ち上がって平和を発信したい。こんなものには負けない」と話した。

 チビチリガマは1987年、「平和の像」が右翼団体員によって破壊されたが、中の遺品や遺骨は無事だった。知花さんは「今回はより悪質。集団自決を生き延び、罪の意識に苦しんできた遺族にとって、ここは単なる墓ではない。沖縄戦の犠牲者を再び殺す行為であり、沖縄の苦しい歴史をあざ笑う卑劣な行為だ」と怒りをあらわにした。

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♬ このような行為で沖縄の人へのへこみを意識して行われたものでしょう。

沖縄は歴史的にも沢山の事が策略として行われているのです。

沖縄の人は決してつぶされないでしょう。

日本の支配者がもう誰なのか、どういう者なのかわかってきました。

沖縄の人を応援しましょう。

 


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結局は県民を裏切ったことになる元新潟県知事 泉田氏

2017-09-13 10:00:24 | 原発 放射能汚染

http://saigaijyouhou.com/blog-entry-18284.htm

10月10日に公示される衆院新潟5区補欠選挙で新潟県の元知事である泉田裕彦氏が自民党から出馬する意向を表明しました。報道記事によると、泉田氏は自民党県連の選考委員会に出馬の意向を伝達済みで、自民党側も勝てる候補者としてこれを容認する方向で検討しているとのことです。

泉田氏は知事時代に原発再稼働反対を強く打ち出し、東京電力柏崎刈羽原発の再稼働で政府や電力会社と何度も激しいやり取りをしていました。
知事を辞任した時も突然の発表に支持者は驚いていましたが、今回の出馬報告には野党系の支持者を中心に怒りの声が殺到しています。
*自民党は決定延期との情報も

 

        泉田裕彦

 

@IzumidaHirohiko

10月22日に投開票が行われる衆議院議員補欠選挙に関し、立候補の要請をいただいていた件について、このたび受け入れをお伝えさせていただきました。http://bit.ly/2wdDesD 


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騙されるな!岩田明子の驕りの政府の内容は 政府賞賛

2017-09-13 09:45:07 | 社会問題 日々雑感

♬ うさん臭いものが、簡単に目覚めるわけがないのです。

これはその良い例ですね。更にこの記事には、おんな心が凝縮されているようで、読む気にもなれません。

リテラはそのことも、きちんと書いてくれています。

ネットですぐに「岩田明子が・・・」と騒ぎだしたのも、注目させる為なのでしょう。

本当にうんざりしますね。すべて下手な芝居のアホらしさが露呈しています。全文は元記事で。

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http://lite-ra.com/2017/09/post-3450.html

(略)

無論、この寄稿文が岩田記者と安倍首相の訣別を意味しているわけではまったくない。

 現に、内閣支持率が低下して以降の安倍首相は「反省しているフリ」に余念がない。「驕り」というフレーズにしても、8月5日に安倍応援団の一員である辛坊治郎が司会を務める『ウェークアップ!ぷらす』(読売テレビ)に出演し、「自分の気持ちのなかに驕りが生じたのかもしれない」と語っていた。そして、「驕っていたかも」と言いつつ、加計問題では疑惑の真相究明に乗り出す姿勢を微塵もみせていない。

 結局、安倍首相および官邸としては、とりあえず殊勝な演技をすることが「作戦」で、岩田記者もそうした作戦の一環として「驕り」をただすポーズをした、しかし中身は礼賛という記事を書いたのだろう。

 事実、岩田記者の寄稿文は、〈安倍がこれまで築き上げてきた地球儀俯瞰外交が、国内問題に足元をすくわれることで機能不全に陥っている現状に、安倍自身は気付いているのだろうか〉などと安倍応援団の妄想でしかない「外交実績」を振りかざし、最後は〈安倍は、政権を奪還したころの初心を取り戻すことができるのか。党内政治ではなく、民意を優先する政治の原点に立ち返ることができるのか〉と締めている。安倍首相の「民意を優先する政治」など見たことも聞いたこともないのだが。

 しかし、現実は残念ながら、安倍首相および官邸が思い描いているかたちになりつつあると言えるだろう。殊勝な「反省」ポーズと、北朝鮮に対する「強いリーダー」ポーズ。このふたつによって、内閣支持率が回復しつつあるからだ。だが、それらは実態のないまやかしであり、現実をさらに悪化させるものである。安倍首相、そして岩田記者の妄言は、落とし穴でしかない。


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パパジ~「悟りは今ここに:この世で一番簡単なことが悟り」

2017-09-13 04:19:19 | 宇宙

パパジ~「悟りは今ここに:この世で一番簡単なことが悟り」

♬この世で一番簡単な事がさとり。

へえーと思いました。

私を観察していく、それが悟りを生みます。ということですね。

本当の自由は、私も今感じています。誰でも心は自由で、そしてその事を知ると自分のハートが、ゴム風船のように、膨れて行くのがわかります。

次は悟りです。さて、どうなるでしょう。


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