やまあそび

きのこと釣りと山菜の記録と思ったことをずるずる綴る

20200919釣り

2020-09-27 22:58:23 | 日記
今年はお盆に東北で釣って以来釣りをしていない。
満足出来る遠征ではなかったので、シーズンが終わる前に
もう一度釣りに出掛けた。
川に着くと小雨が降っていた。
いそいそと着替えると、目の前の大木にリスが駆け上がっていった。
川に降り立つと、何処からともなくスズメバチが飛んできて纏わりついた。
暫くハチに纏われつかれながらフライを流す。
しかし釣れない。
いや、魚の気配が全くない。
1時間して走る姿すら見ることが出来ず諦めて車に戻る。
支流に入る。
ここは春先に実績がある川だ。
しかし、初夏以降は手のひらサイズばかりになる変な川でもある。

川は半分改造されていた。
下流部が護岸されていたのだ。
なんてこったい!

それでもとりあえず入ってみる。
釣れるのは15cm程度のヤマメのみだった。
春先は岩魚しか釣れないのだが本当に変な川だ。
しかも途中からぱったりと釣れなくなる。
ぶつぶつ独り言を言いながら釣り上がる。



びっくりした。
気づいたら3M程度の位置にこいつがいた。
こいつも気づかなかったようで、俺が気づいた後にこちらに気づいたようだった。
その瞬間、後ろ足がハの字になりジャーしていた。
腰を抜かしたようだ。
こいつが邪魔で先に進めない。
よく見ると角が片側ない。
一服してハウス!ハウス!と命令するが当然動かない。
固まってしまったようだった。
仕方なくこれで終了。
道に戻るとなぜが食べごろのワラビが生えていたので収穫しておく。
車で帰宅途中、峠道で山鳥に出会う。



魚には縁が薄いが野生動物には縁が多かった一日だった。



20200810~12 みちのく一人旅2

2020-09-27 21:58:01 | 日記
とんでもない間が開いてしまった。
とりあえず記録はしておこうと思う。

8月10日
白神のブナ林を散策した。
夏場にブナ林に入るのは極めて異例のことだった。
気温は23度だった。
雨上がりだったので少し蒸していたが不快ではなかった。
ここでは初めて目にしたキノコがあった。
クチキトサカタケだ。
最初何なのかさっぱりわからなったが、沢山見かけているうちに
思い出した。 色は灰色のものが多かった。









この日は増水で釣りにならず山形まで南下した。



8月11日
6時に店を出て岩魚を求めて出発する。
ところが川はものすごいアブ!!
こんなに酷かったことはなかったので驚いた。
どうにもならないのでまたまた移動。
途中で祖母危篤の一報が入る。
とりあえず旅続行。
一路遠野へ。
昼過ぎに到着。 2日分の釣り券購入。
早速川に入る。



ところが渋い。
たまに出ても乗りが悪くバラシが続く。
2時間ほど入って諦める。
川筋にはコシアブラやルスラが見られた。




川を下り下流域にか行ってみる。
片側が護岸された区域だが、なんとかいくつか釣ることが出来た。





この3倍くらいの大物を釣る予定だったのだが世の中うまく行かないものだ。


8月12日
朝祖母の訃報が届く。
予定をキャンセルして帰ることにした。
帰る前にカッパ様に挨拶だけしてきた。
カッパ様は留守のようだった。




遠野から高速に乗り、5時間半かけて羽生ICへ。
祖母の告別式は8月15日となった。