今日火曜日は曇りのち晴れとのこと。
日中は暑くても、朝晩はめっきり涼しくなりました。
寒暖差があるこの季節、体調管理には気をつけたいものです。
さて、川西ダリヤ園の続きです。
(しばらくこのネタでいくかも…)
かぶきもの(傾奇者)とは、戦国時代末期から江戸時代初期、特に慶長から寛永年間
(1596~1643)にかけての社会風潮のひとつ。奇抜な言動を好み豪奢で目立つ装束を
身につける等、常識を逸脱した行動に走る者を指します。茶道や和歌などを好む者を
数寄者と呼びますが、数寄者よりさらに数寄に傾いた者と言う意味とのことです。
但し、単なる目立ちたがりとは趣を異とし、仲間同士の結束の高さ、退廃的な社会風
潮に対する反骨精神などの表れでもありました。
「派手な振る舞いをする男」「派手な出で立ちの男」と言う意味も暗に含み、時代に
拠っては「バサラ」(婆娑羅)、「伊達男」等とも呼ばれています。
歴史上での有名な傾奇者としては伊達政宗の他、前田慶次が挙げられます。
背も高く、真っ赤な色がかなり目立つダリアでした。

恋花火

和がすり

花舞妓(はなまいこ)





宵蛍(よいぼたる)

つやひめ



結納(ゆいのう)

ノーブルライト

夢水蓮(ゆめすいれん)

ドラゴン

エクスカリバー

シャンパングレープ


ルル

ハニーキャンディ
ダリア以外の花もたくさんあります。

クジャクアスターにコキア


ゴールデンピラミッド(ヤナギバヒマワリ)

朴(ほお)の実