結構長くイラストを描く仕事を、いろいろな所でさせていただいています。
会社や販売店、お寺など地元密着型のイラストレーターです。長いところでは10年位お世話になっていて、とてもありがたく嬉しく思っています
大体、1年を通して催事のイラストが多く、今は暑中見舞いなど、夏の風物ばかりです。3年位の契約なら余裕でいろいろ思い付き描けるのですが、長年のお得意先に、同じモノばかり描いている訳にもいかず、いつも喜んでいただけるように、新しい目先の変わったモノを考えるのに大変苦労しています
ありがたい事にリピーターが多く、それが何軒かいっぺんに重なったりするので、嬉しい反面、今年は何を描こうか?とまさにロダンの考える人です。おまけに絵の教室でも、何年かやっていると同じモノでは生徒さんに飽きられるし・・・
そんな事を考えて、昨年も伏見の教室では百貨店で展示をさせていただいた、この画像のように、うちわに絵を描くというのは、涼しい感じでいいかなぁ?と思い付き、ササッと夜仕事から帰ってきて描いてみました。これって、不定形郵便でこのまま送れるんですよ。
Yoshikoも昨年暑中見舞いにお得意先に送って喜んでもらいました。明日、四条の教室で生徒のみなさんに聞いてみよう





