中村 幸春 夢丸釣行記

遊漁船 夢丸での釣行記をお届けしております。
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激うま コチ

2021年09月25日 | ブログ
2021/9/24マゴチの話
夏の高級魚
この時期、最高値が付くのは、マゴチやアコウそして鱸
この3魚種はマジで高値が付く
まずはアコウ、⒈kg1620円
真鯛⒈kg324円
ヤズ⒈kg324円
鱸⒈kg864円
そしてコチなんと中値がない⒈kg3240円
中値がないのは、旬を迎えて全部が高値で取引されている
最安値は死魚扱いの魚でどの魚種分野でもあるが、それは仕方ない!
市況表を見るときは、中値が相場
〆方や取り扱い方、魚の太さや大きさで高値が付く
どの漁師達も高値を目指している
競り人も、いかにエエ魚を入荷できるか!が腕の見せ所
従って、いつもオイラは 「活かさないとダメよ」「値が付かないよ」と言われるが
それでも中値よりは上で取引してもらえている
しかし、⒈,2匹釣り上げても商いにはならないが、食味は抜群
今回はマゴチの旨さを伝えたい

この魚、骨が斜めに入っている厄介な魚
しかし、肛門からしっぽに掛けては3枚おろしができる
腹骨付近はぶつ切りにして、水炊きや、煮付けがおすすめ

頭部は特に、熱湯を最初に掛けて鱗を落とすことも大事
特に夏のマゴチは、冬の河豚に匹敵するほどうまい
今回は、釣り上げたマゴチを刺身と水炊きにしたが、今回は失敗
最悪の鍋だ
なぜこんなに出汁が出ているのに、まずいのか?
白菜に原因がある
表の緑色の葉っぱが、農薬臭い
苦みがあるし、あきらかに農薬の使いすぎ
全部がまずくなる
これではダメ
仕方ないけど味を調え食したが、今まで食べた鍋の駄作だった
白菜は無農薬の初雪が降る頃がやっぱエエね
マゴチに悪いことをしたと呟いた!

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