ジーン・ウールの不思議な旅

ジーン・ウールは不思議な女性です。姿を変えて過去にも未来にも現れます。
もしかしたら貴方の友人や奥様かも知れません。

店主ご挨拶

ようこそお越し下さいました。 昨年(2010)、3ヶ月の雲水修行に行ってまいりました。 私は働き者で(自己申告)、精舎は朝は早く夜は遅く「朝瞑想」の時間は、気がつくといつも寝ておりましたが・・。 私の人生の1ページに、思いがけないご褒美を頂けたような日々を過ごさせて頂きました。・・ま、主婦でも決心ひとつで如何様な道も開けるんですね。 今も精舎に行くと「実家に帰った」ような気がします。 このブログ管理人は、最近物忘れ症候群中につき、おいで頂いた感謝を申し上げ、コメントを頂いても書いたり書かなかったり、付き合いが悪いことのご無礼をお許し下さいませ。

ハリーポッター「謎のプリンス」下

2010-07-20 23:26:13 | 本の話・素敵な話

謎のプリンスの下・・今読み終わった。
次は「死の秘宝」の下を読んだらおしまい。
わたしの読み方は、楽しみを最後まで残せない読み方ですよねぇ。

ハリーポッターの作者のローリングさんの紹介をひと言。

1965年英国ブライトンの近くで生まれる。
文学好きの母親の影響で小さいときから作家を志す。母親を多発性硬化症で失い、失意の中、英語教師としてポルトガルに渡り、結婚。
一女ジェシカをもうけたが、離婚して1993年妹ダイのすむエジンバラに戻る。
乳飲み子を抱えたシングルマザーで、生活保護を受けながら書いた書いた「ハリーポッターと賢者の石」が世界中で大ヒットし、7巻目の「死の秘宝」上・下で完結する・・のでした。

今NHKの「ゲゲゲの鬼太郎」も面白くなってきたね。 こうこなくっちゃ!

ではまたぁ~  




末息子の結婚

2010-07-20 08:10:00 | Weblog

昨日は我が家の末の息子の結婚式でした。
子供は4人です。
我が家にとって4人目の結婚式でした。
8割方肩の荷が下りましたが、支払いはこれからです。

この結婚式も、親はほとんどタッチしていません。
二人とも高給取りではないのですが、豪華な式でした。


  
後日追加です。

若い息子夫婦の目に止まらないとも知れないので、書いておきますぅ。
お料理メインで、引き出物にはお金をかけなかったのが分かりました。
納得です。親が手を出したらこうはいかなかったと思う。
正解だと思うよ。この金銭感覚だったら大丈夫。 合格!



息子など結婚式とはどういうものか、知識のないところから出発でした。

入籍は今年の1月1日、去年の除夜の鐘が鳴ったのを合図に市役所に届けを出し、昨日晴れて式を挙げたのでした。

家に残った最後の息子です。
お家賃が払えなくなったら実家に帰ろう・・と、呑気に考えているのではないでしょうか。

とても良い式だったね。 おめでとう~♪ 

最後に亭主殿の「挨拶」があったのですが、案の定 泣きべそ でした。

長男の時も、その次の次男の時も、その次の長女の時も でした。

でも、泣きべその後は 気持ちを入れ直して「大演説」をぶちます。
これが結構 受ける のです。
女房の苦労といったら、並大抵のものではありません。

でも やれやれ でしたぁ 

最近、選挙が終わって、ちょっと一息・・という訳で「ハリーポッター」読んでいます。
好きなのでずっと買っていたのですが、「謎のプリンス」からはもういいや・・と買わず読んでいなかったのですが、「ハリーポッターはもう終わったよ」「えっ」「最後が一番面白かった」・・なんて聞けば、読まない訳にはいきません。

今、図書館で借りて読んでいます。
最終巻は予約しても、その前にまだ予約者がいるそうです。
映画が出るまでは、古本屋にも出物はないそうです。

・・という訳で、現在「謎のプリンス」の上を読み、続いて「死の秘宝」の上を読み、今は「謎のプリンス」の下を読んでいます。
変則ですが、私はこの読み方で OK なんです。

では、また~★