ジーン・ウールの不思議な旅

ジーン・ウールは不思議な女性です。姿を変えて過去にも未来にも現れます。
もしかしたら貴方の友人や奥様かも知れません。

店主ご挨拶

ようこそお越し下さいました。 昨年(2010)、3ヶ月の雲水修行に行ってまいりました。 私は働き者で(自己申告)、精舎は朝は早く夜は遅く「朝瞑想」の時間は、気がつくといつも寝ておりましたが・・。 私の人生の1ページに、思いがけないご褒美を頂けたような日々を過ごさせて頂きました。・・ま、主婦でも決心ひとつで如何様な道も開けるんですね。 今も精舎に行くと「実家に帰った」ような気がします。 このブログ管理人は、最近物忘れ症候群中につき、おいで頂いた感謝を申し上げ、コメントを頂いても書いたり書かなかったり、付き合いが悪いことのご無礼をお許し下さいませ。

平和に魅入られた“常識人”丹羽大使の「危険性」

2012-09-13 21:51:00 | 石平チャイナ・政治・経済

MSN産経ニュース

平和に魅入られた“常識人”丹羽大使の「危険性」
2012.7.29 09:46 [中国]

今月15日、一時帰国し、外務省に入る丹羽宇一郎・駐中国大使
 丹羽宇一郎・駐中国大使(73)のような危険人物が戦争を誘発するのだと予感する。(SANKEI EXPRESS)

 氏は沖縄県・尖閣諸島購入計画に対し「日中関係に重大な危機をもたらす」と批判。中国・国家副主席の面前で、計画に賛同し浄財を寄せる愛国者を「日本の国民感情はおかしい。日本は変わった国」と侮辱した。中国外交筋は「丹羽氏は話が通じる大局観のある常識人。更迭されれば日中関係はさらに悪化する」と内政干渉した。


「常識人」は時に「戦犯」


 だが、歴史を振り返ると“常識人”は、時に国家に壊滅的損害を与える「戦犯」となる。代表格は英国首相ネヴィル・チェンバレン(1869~1940年)。

 第一次世界大戦(1914~18年)に負け、再軍備を著しく制限されていた、アドルフ・ヒトラー(1889~1945年)率いるドイツは表向き「戦争回避」を唱えながら、裏では欧州大陸制覇(世界制覇説も在り)の野望を秘め、軍備を着々と整備していた。第一次大戦でドイツに勝利した英国やフランスは国力を出し切り、戦争に疲れ果てた反動も手伝い「夢想」との境が見えない“危ない平和主義”を謳歌していた。従って、ヒトラーの心底を見抜いていた政治家が「軍事力増強」を言い出そうものなら、衆愚による言論上の「リンチ」に遭い、政治生命まで絶たれた。

 “平和”に魅入られた人士には、ヒトラーの恫喝外交は効果てきめんであった。オーストリア併合に勢いづくドイツはチェコスロバキアに対し、ズデーテン地方割譲を求めた。要求拒絶が欧州全体の危機、即ち第二次大戦の口火となることを病的なまで恐れた各国首脳、特にチェンバレンは、ドイツの要求をほぼ呑んだ。見透かしたヒトラーの要求は次第にエスカレート。最終的にチェコスロバキアは、欧州各国に見捨てられ、ドイツにより徐々に解体されていく。欧州各国の「厭戦気運」と「恫喝」の味を堪能したヒトラーはその後、領土拡大政策を強引に推し進めていく。

 後の悲劇など“平和市民”には予測不可能だった。そればかりか、ズデーテン割譲を決めた独ミュンヘンでの欧州首脳会談後、英ヒースロー空港に降り立ったチェンバレンは合意書を掲げ「私は平和を持ち帰った」と自賛。出迎えた10万人もの“平和市民”も「平和の使者」と憑かれたように出迎えた。

 増殖する小チェンバレン

 英国民が幻想から覚醒したのは、首脳会談より1年も経たない1939年の独軍によるポーランド侵攻後。ここに至って、英仏両国はようやく対独宣戦布告を決心した。だが、わずか10カ月弱でフランスは降伏。独軍は英本土にまで迫った。

 日本の政界を見渡すと「小チェンバレン」が目障りなほど増殖している。軍事的冒険を厭わぬ国に囲まれているのに「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意」(日本国憲法前文)してしまう、異様な“国柄”が生み落とした「抗体」を持てぬヒトたち。敗戦に学んだ最大の教訓は「平和の連呼による戦争回避」だった。ただ、チェンバレンもそうであったように、このヒトたちは歴史の節目に時々現れる。もっとも、増殖数も毒性も格段に低かった。

 時の首相・山縣有朋(公爵・元帥陸軍大将/1838~1922年)は第一回帝國議会において、8000万円強という巨額の歳出予算案を提示し、承認を迫った。「国家の独立を維持せんと欲せば、独り主権線を守禦するのみを以て足れりとせず、必ず亦た利益線を防護せねばならぬ」との信念からだった。「主権線」は「国疆」、「利益線」とは「主権線の安全と緊しく相関係するの区域」と説明。両者を確保せんとすれば「国家資力の許す限り」軍事費として「巨大なる金額」を割くべしと訴えたのだった。列強の植民地と化したアジア・アフリカ諸国の惨状が、山縣の念頭にあったことは間違いない。


正鵠を射た山縣の安保観


 ところが、多数を占める民(野)党・立憲自由党は猛反対し、900万円近い削減を主張、これを一旦は成立させた。「政費節約」「民力休養」「租税軽減」「政治改良」が従前よりの旗印であったためだ。耳に心地よい、国際情勢をわきまえぬ、民主党の無責任「マニフェスト」の源流は、この時代にまで遡る。結局、山縣の立憲自由党切り崩しにより、削減額は650万円まで圧縮され、歳出削減項目も政府判断に委ねられた。

 藩(軍)閥を政治に持ち込み、自由民権派を弾圧した山縣に対する、それは議会を利用した意趣返しでもあった。しかし、たとえ山縣に難有りとしても、その安全保障観は正鵠を射る。何となれば、議会閉会から3年5カ月後に日清戦争(1894~95年)が勃発する。勝因は複数だが、軍事費の着実な積み上げも大きい。92年には、日清戦争前のピークに達し、歳出決算額の31%を占めるに至った。

 それでも、陸軍兵力はわずか24万、対する清国陸軍は優に63万を数えた。海軍に至っては、世界最大級の30.5糎(センチ)砲4門を備えた、装甲の厚い東洋一の堅艦と恐れられた定遠/鎮遠を有した。片や日本は、16糎砲搭載の木造巡洋艦が最大。「我」の砲弾が何発命中しても「彼」は沈まず、「彼」の砲弾一発で「我」は沈む運命だった。

 縮めたとはいえ、この戦力差が、清国をして、対日戦争に駆り立てた誘因の一つとなったことは間違いあるまい。

 ところで、尖閣諸島防衛をはじめ日本の安全に大きく資する米軍垂直離着陸輸送機オスプレイを配備できない異常事態が続いている。中国にとって、丹羽氏はチェンバレンに、そして立憲自由党に、二重写しに見えるのではないか。

 チェンバレンの宥和政策を確信したヒトラー同様の高笑いが、日本海の向こう側から聞こえてくる事態は断固回避せねばならない。(九州総局長 野口裕之)



松下金融担当相を"殺した"週刊新潮の悪魔性

2012-09-13 08:49:55 | ご講話・ヘラトリ・リバティ 

松下金融担当相を"殺した"週刊新潮の悪魔性
2012.09.12
リバティWeb 転載


松下忠洋金融・郵政民営化担当大臣が10日に自宅で首吊り自殺したが、各報道によれば、本日12日発売の「週刊新潮」9月20日号に掲載される女性問題の記事を苦にした自殺という見方が出ている。その記事を読むと、「カネと女と権力」をネタとする同誌の"編集方針″通りの完全に下ネタ記事だが、週刊誌が政治家を"殺し″ておいて売り上げを伸ばしたというなら、「また一人餌食にした」と、悪魔の高笑いが聞こえてきそうだ。


松下氏は、今年2月には復興副大臣に就任し福島県への対応で中心的役割を果たした。6月に金融・郵政民営化担当相になってからは、インサイダー取引問題やAIJ投資顧問の年金資産消失事件を受け再発防止策などを策定した。11日付各紙は、「金融庁幹部絶句」「熱血漢に何が」「温かい人だった」など、故人を惜しむ声を載せている。


一方、本日発売の「週刊新潮」はトップ扱いで「73歳松下忠洋 痴情果てなき電話と閨房」と大見出しで松下氏の愛人だという70歳の女性の「証言」を載せている。一読、同誌お得意の、微に入り細を穿つような情事の様子がこれでもかと続く。


この手のスキャンダルなら、掃いて捨てるほどあるが、今回は「週刊新潮」が発売する直前にご当人が自殺したとあって、注目度が俄然高まり、売り上げもさぞ伸びることだろう。

まさに同誌創刊時の編集長、齋藤十一氏(故人)が、「どのように聖人ぶっていても、一枚めくれば金、女、その他……それが人間なのですよ。だから、そういう"人間"を扱った週刊誌を作ろう」と語っていた編集方針通りであり、同誌の真骨頂だろう。



「週刊新潮の悪魔」と名乗る霊が昨年3月、このように語っている。

「週刊誌は『カネと女』を追えば、倒産しない。メジャー紙でカネの問題を追及するのは、『政治家とカネ』と決まっていて、証拠固めがそうとう必要だけども、週刊誌の場合、証拠固めはあとからでも構わないので、疑惑があった段階で、もう記事にできる」「疑惑を出し、みんながそれにたかってきて、調べていったら、そのうち、何か出てくるもんなのさ。どんな人間だって、叩けば出てくるから」(『「週刊新潮」に巣くう悪魔の研究――週刊誌に正義はあるのか』大川隆法著)

この「週刊新潮」を指導している悪魔というのは、同じようなことを得々と語っているところから見ると、齋藤十一氏の可能性が高い。


このような「悪魔」が指導している週刊誌の、どこに「社会正義」があるのか。政治家や有名人をペン一つで殺せるという「凶器」を振り回している自覚は彼らにあるのか。どこにマスコミ・ジャーナリズムとしての存在意義があるのか。もはや「カネと女と権力」で売るという時代は終わりだ。今、週刊誌メディアを含めてマスコミ界の浄化・淘汰が求められる時代が来ている。(仁)



【関連書籍】
幸福の科学出版ホームページ

『「週刊新潮」に巣くう悪魔の研究――週刊誌に正義はあるのか』 大川隆法著
http://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=39


2011年6月号記事 週刊新潮に正義はあるか
http://www.the-liberty.com/article.php?item_id=1864


2012年8月号記事 「週刊新潮」が報道する"正義″の正体とは?
http://www.the-liberty.com/article.php?item_id=4497

.オスプレイ反対大会10万人の嘘   左翼と自治体とメディアの世論誘導

2012-09-13 08:34:15 | ご講話・ヘラトリ・リバティ 

HOMEDaily News Clip
オスプレイ反対大会10万人の嘘 左翼と自治体とメディアの世論誘導
2012.09.12

リバティWeb 転載


米軍の新型輸送機オスプレイに反対する沖縄県民大会が、9日に行われ、会場は「日米同盟反対」一色に染まったが、その中で保守系市民団体が中国による軍事的脅威に警鐘を鳴らす横断幕を掲げる一幕があった。YouTubeに掲載された映像によれば、横断幕を掲げた参加者は「中国は県民大会を沖縄独立運動として報じ、『琉球奪還』を主張する口実にしている」などと主張している。


一方、NHK、朝日新聞を含む各メディアは、大会に10万1千人が集まったと、主催者発表をそのまま報道している。しかし主催者情報は事実を歪めている面が多く、世論を誤った方向に扇動しかねない。



まず、県民大会の会場となった宜野湾海浜公園の面積を考えると、10万人を収容すれば1平方メートルあたり4人を押し込まなければいけない計算になるという指摘がある。実際に、警察発表は2万5千人であり、会場が比較的空いていたことから参加者数は1万5千人前後と見積もる関係者もいる。



県民大会をめぐっては、主催者側と地元市町村との癒着も疑われている。市民団体「沖縄の自由を守る会」などによると、台風の影響で中止になった8月5日の県民大会に際し、那覇市は税金を使って15台の無料バスをチャーターする予定だった。他にも、各地域に設置された役所のスピーカーを使って大会参加の呼びかけがアナウンスされていた。


今回の9日の大会に際しても、参加を呼び掛ける文書を那覇市を含む複数の市町村ホームページが掲載している。特定の政治集会に堂々と肩入れする沖縄の自治体の姿勢は、常軌を逸していると言わざるを得ない。


オスプレイ問題は、左翼団体が沖縄の地元自治体と癒着して反対集会を運営し、それをメディアが誇張して報じて騒ぎを大きくしている面がある。これらの運動に対する中国の工作もささやかれているが、自治体、メディアともども、職責に則った公正な態度に努めるべきである。(呉)


【関連記事】

2012年8月20日付本欄 【雑誌注目記事】オスプレイと原発、日本を危うくする二つの議論
http://the-liberty.com/article.php?item_id=4729


2012年8月4日付本欄 沖縄でオスプレイ「賛成」集会に500人 「反対」集会は台風で延期へ
http://the-liberty.com/article.php?item_id=4674

カラスと白鷺とトンビの会議

2012-09-13 05:54:41 | Weblog

最近早起きして散歩に行く

近くの河川敷を歩いてくる
時間はだいたい30分

亭主が 運動不足の女房を気にしてくれて 誘ってくれるようになった

とても 有り難い
1人では 行く気にならない

今日も朝5時に目覚ましは鳴ったけど 仕事がたまっていて今日は行けないそうだ

だから 早起きしたけど
昨日聞いた面白い話を書いておこうと PCに向かっている


おとといのの朝
河原で面白い場面に出くわしたそうだ

その日は 私は置いてけぼりで 亭主は先に行ってしまった
朝起きたら、散歩の前に洗濯物を干そうと思って
大急ぎで干したけど 
亭主は 女房が 起きてこないと思って 1人で行ってしまった 

亭主曰く
河原で 面白いものを見た
カラスと白鷺とトンビが3羽 会議をしているようだった
なんかオカシクてな・・(このオカシイは笑っちゃう可笑しさではなくて変だぞ・・へんてこりんだ・・という意味です・・適当な字句が思いつかない)
それで会議が決裂して 最初にトンビが フン て飛んでった

そうしたら 白鷺が 何よ やってらんない なんて感じで 飛んでいき

最後に残ったカラスが
なんだよ なんだよ って バタバタして 飛んでいった
あれは オカシかったな

普段 真面目な人で、ジョークを言っているつもりではなくて
描写が 私の想像力を超えていて

どうゆう言い方をしたのか 再現できないのが 残念!