ジーン・ウールの不思議な旅

ジーン・ウールは不思議な女性です。姿を変えて過去にも未来にも現れます。
もしかしたら貴方の友人や奥様かも知れません。

店主ご挨拶

ようこそお越し下さいました。 昨年(2010)、3ヶ月の雲水修行に行ってまいりました。 私は働き者で(自己申告)、精舎は朝は早く夜は遅く「朝瞑想」の時間は、気がつくといつも寝ておりましたが・・。 私の人生の1ページに、思いがけないご褒美を頂けたような日々を過ごさせて頂きました。・・ま、主婦でも決心ひとつで如何様な道も開けるんですね。 今も精舎に行くと「実家に帰った」ような気がします。 このブログ管理人は、最近物忘れ症候群中につき、おいで頂いた感謝を申し上げ、コメントを頂いても書いたり書かなかったり、付き合いが悪いことのご無礼をお許し下さいませ。

アエバル男となりなさい―PRできる日本へ

2012-09-14 09:21:52 | ご講話・ヘラトリ・リバティ 

公開対談抜粋レポート
リバティWeb 転載


アエバル男となりなさい―PRできる日本へ―

饗庭直道・幸福実現党広報本部長×大川隆法・幸福実現党創立者兼名誉総裁

公開対談抜粋レポート
2012年9月6日収録



9月6日、幸福の科学総合本部で、大川隆法・幸福実現党名誉総裁と饗庭直道・幸福実現党広報本部長が『アエバル男となりなさい―PRできる日本へ―』と題して対談を行った。

饗庭氏は、渡米中の2011年、全米共和党のアジア担当顧問に就任。その経緯を、語ったほか、今後の日米関係についても持論を展開した。 大川総裁からは、道州制の問題点やマスコミ維新の必要性、国家ビジョンの大切さなど、数多くの提言がなされた。

以下、抜粋レポートをお送りする。

(本対談は、全国の幸福の科学支部・拠点・精舎にて一般公開中)



饗庭 直道(あえば じきどう)

1967年神奈川県生まれ。幸福実現党広報本部長、全米共和党 顧問(アジア担当)。慶應義塾大学法学部 卒業後、宗教法人幸福の科学に入局。常務執行理事、幸福実現党党首等を歴任し、2012年より現職。





「アエバル男」とは、人の誤解を恐れず延々と自己PRを続ける人のこと



大川隆法党名誉総裁(以下、総裁) 
この「アエバル」という言葉を、正確に定義するとすれば、人に誤解されたり、嫌われたりしても、延々と自己PRを続ける人。そういう人のことを「アエバル男」と言っていいんじゃないかと思うんですよ。




饗庭直道党広報本部長(以下、饗庭)
 いやあ。でも、私は普通にしているだけなんで…(会場笑)。自分なりに考えてみて、昔から「威張ってる」とよく言われましたけど。「威張る、踏ん張る、頑張る」、これが「アエバル」でいいかなと。



総裁
 「威張る」は当たってるよね(笑)。なるべく目立たないようにして、無個性化していくのが日本人の特徴なんですね。韓国も中国も、愛国心や自分の信念に基づいて、「あんなことを言ったら、相手が怒るに決まっている、嫌うに決まっている」と思うことも平気で言うでしょ?アメリカ人でも、そういうところがあるわねえ。これ、日本人では極めて少ないんだよね。ほんと、ダイヤモンドを探すほどの少なさなんですよ。だから、日本人に、「頑張れ」じゃなくて「もっとアエバレ!」と言わないといけない。
共和党アジア担当顧問になった経緯は「人物でぶつかっていった」こと




司会 
ちょうど八月末の共和党大会に出られて、帰って来られたばかりの饗庭さんですけれども。アメリカの共和党の役職に就いた経緯をお話いただけますか?



饗庭
 アメリカに渡って、英語も話せず、何のコネもなかったんです。それでも何かできないかと思って、2011年の2月に、日本の友人に頼んで共和党系列の税制改革に関する勉強会に参加したのが最初です。その後の昼食会で「君はどういう目的で来たの?」と訊かれたので、「実は、日本に幸福実現党という政党がある。共和党とポリシーはほとんど同じだと思うので、いろいろ手を組むために、今日は試しに参加してみたんだ」とプレゼンしたところ、「それだったら、毎月、この勉強会に出たらいいよ」って言ってくれて。


 そのうちに、東日本大震災があって、一気にアメリカ中の関心が日本に向いて来たんですね。アメリカは“TOMODACHI"作戦をやってくれたけど、日本側は、ほとんどお礼も言わなかったので、お礼を言わせてほしいと名乗りを上げて、「幸福実現党というのがあって、マスターオオカワが創立者で、考えは君たちと一緒だ。けれども、日本政府は震災の復興のために増税しようとしている。こんなことをやったら日本は沈没する。もし、メディアからの質問で、日本が復興するためには、と訊かれたら、『絶対に、増税しちゃいけない』と訴えてほしい」と3分間スピーチをしたところ、拍手喝采になり、共和党執行部の副議長が「あなたはいいプレゼンをしてくれた。同盟国だし、頑張ってほしい」と言ってくれ、「共和党の本部にいらっしゃい」と言われたんです。そこから毎月、日本では今こうなっている、とか、いろんな国の指導者の本音はこうだ、とかいう情報交換会を始めたんですね。そして昨年の12月に、正式に「共和党のアジア担当顧問になってくれ」という要請を受けて、その仕事を始めました。

 幸福実現党の英語の名称は"Happiness Realization Party"じゃないですか。これが、ものすごく、共和党の人たちの耳には響きがいいようです。要は、アメリカの建国の理念の「幸福追求」という目的そのものが名前になっているので。




総裁
 「幸福」も「実現」も、ポジティヴな言葉だから。これを否定し続ける人は、不幸になっていく人たちなんですよ。アメリカ人の反応と同じことが、遅れて必ず日本で起きてくるよ。



饗庭
 共和党スタッフのメンバーも、本音で言うと、「減税だけでは、実際、共和党は、立ち行かないんじゃないか。何かが足りない」と思っています。それは、やはり、私たちが、今メッセージを出している「未来ビジョン」ですね。これが、今のアメリカに欠けている。この「未来ビジョン」をしっかりと、私たちがアメリカに入れていって、いい共同関係をつなぐことができればいい。アメリカが復活してくれば日本も同じように復活しますから、それで何とか、自由と繁栄の活動を世界に広げるという、先生のシナリオを実現していきたいと思っています。



「民衆の繁栄」が民主主義であることが分からない民主党


総裁
 民主主義は、国民が繁栄する考え方を取らなければいけない。松下幸之助さんはそう教えたはずだが、野田さんはまだ分かっていない。松下さんが、昔、アメリカを見に行って、「民主主義は、結局、繁栄主義なんだ」と悟って帰ってきた。僕はそう書いてあるのを読んだときに、初めて民主主義の意味が分かった。

 大震災は、国の立場から言ったら、増税の絶好のチャンスだよね。だけど、この考え方は「民衆の繁栄」という意味での民主主義とは違う。国民が苦しんでいるときに、政府は身を削ってでも、我慢して、国力を立て直す努力しなきゃいけない。だから「民主党」と言いながら、実際は民主主義を分かってないんですよ。




日本で起きた「官製不況」が、中国でも起きる



総裁
 日本のGDPは20年間一緒で、中国はその間に8倍になった。これが起きたのには理由があって、日本は官製不況だった。バブル潰し、及び、周辺の土地に対する融資の総量規制をやって、銀行を潰して、融資先の会社を潰し、株価を崩し、全部ぶっ潰した。こういう社会主義政策を取ったために、日本の経済がマヒ状態になって、収縮し始めたのが、この20年。いまだに、日本の国民の大部分は、何でこうなったか説明を受けていないんですよ。

 中国の次期首相候補の李克強氏は、北京大学の法学部一番で受かった秀才らしいけど、中国の法律の暗記で一番になった人の頭が、世界に通じるかどうか。全部正反対のことを緻密に覚えたのなら、強力な経済の破壊力になる。だから、日本で起きた官製不況が、次は、中国では起きる可能性があるんです。




日本には財閥が必要だ


総裁
 日銀の総裁とか財務官僚は、個人が持ってる1400兆円から1500兆円のお金を、どうやったら回せるのか分からない。回せないんだったら「巻き上げるか」ということで税率を上げている。「最終的には、相続税で全部取れるんだから」と考えているのは分かる。

 だけど、日本ではもうすでに、三代続けば、相続税が100パーセントなんですよ。要するに、財閥は存立しえないような税制なんですよね。共産主義の理想にまで行っているかもしれない。

 私は、人間として働いて豊かになって、子孫にある程度残していける国は、いい国だと思うんですよ。収入が増えた人でも、年収が1200万円を超えたら、だいたい子供が道楽し始めるので、自堕落な人間は淘汰されるようになっているんです。それでも一部の勤勉な精神を持っている人は、親の一段目ロケットを受けて、二段目、三段目と、大きな成功をすることができる可能性もある。私は、財閥のようなものが、日本に今、必要だと思いますよ。




道州制よりも交通革命を


総裁
 大阪市長の橋下徹さんなどが道州制にしたいのは、消費税を全額地方税にしたいわけだよ。「外国では消費税は地方税になっているから丸ごとくれるようにしろ。そのために道州制が必要だ」と言っている。だけど、道州制で大阪州でもいいけれども、ここにまた一つ役所ができて、たまり場が作られたら、ものすごい非効率なものが出来上がってくる。

 東京のほうで直接判断してもらったほうが早いんですよ。だから、中央の行政スピードを上げたほうがずっとよくて、間に役所をたくさん作ってはいけない。日本には1億3千万人もいるが、カリフォルニア州一州ぐらいの面積しかない。これで中央集権やったら、ものすごく強力な国家ができるんですよ。幸福実現党が言っているように、交通革命をやって、距離を縮めたほうがよっぽどよくなる。

 あとは、経済的なお金の回転力を上げていく能力が、残念ながら役所にはないと思う。民間の銀行でも、お金の使い方が分からないので、どうやったら回転するのかを教えないといけない。国会議員に、商売や事業を知っている人を入れてもらわないと困る。社会的にいろいろと成功なされた方に出ていただくのが、参議院の元々の主旨だと思うんですよね。

 役所の基本的スタイルは「3回言ってこないと動かない」。役所が決済を延ばしている分、資金が眠っていて、動いていないんですよ。資金が2倍回転になれば、GDPは2倍になる。だから、今と同じ人間、同じ会社数、同じ預金残高で構わない。このへんを大阪の橋下さんは分からないんじゃないかな。




「マスコミ維新」がこれから起きる


饗庭 
私たちが突破しなきゃいけないのは、マスコミの壁だと思うんです。マスコミによる情報封鎖に打ち克つためのポイントは、彼らよりも、情報収集力と情報発信力が高いこと。今、先生が矢継ぎ早に霊言を出されていて、本当に大きな革命が起きようとしていると思います。




総裁
 日本のマスコミが絶対取材不能と思われるのを(霊言で)やっているから、嫌だろうね。いくら金を積んだって「李克強の本心インタビュー」なんて無理でしょうね。これは悔しかろうね。マスコミが取材できないところを、僕がしてやっているんで。国家のレベルで言えば、この国の“最終兵器"の一つではある。

 他国は、情報を取ることに対して国家戦略を持っているんだけど、この国にはないんですよ。そのうち、(外国が)「幸福実現党の言っていることだけは、信用ができる」「ここがOKと言った場合には、日本の意志だと確認できる」と言うようになるよ。

 今、隠れた最高権力者は、メディア界のなかの顔が見えないところに存在するんだろうと思う。旧ソ連は、マスコミが情報公開することで崩壊しました。日本の場合は、マスコミ内部の意志決定のメカニズム、判断、権力のメカニズムを情報公開したら、マスコミ権力は崩壊するはずです。

 今は、マスコミ以上の速度で、新しい情報を発信して、マスコミのちょっと上を行って見せることあたりから始まりつつある。とにかく国民たちを目覚めさせる情報を与えることで、何らかの意識変革が促されると同時に、マスコミ内部の「明治維新」が起きるんでないかと思うんですよ。現場に近いところで情報を取っている人のなかに、本当は精度の良い、必要な情報を持っている人がいるが、上の判断が降りないために、全部押さえられている。これをひっくり返さなきゃいけないですね。「マスコミ維新」を起こさないと、実は、次の民主主義国家としての日本は開けないんじゃないか。

 マスコミ内部の革命の中で、マスコミの淘汰が同時に起きると思う。インターネット社会で、マスコミの淘汰が起きないはずがない。これは、はっきり予言しておきます。




※詳しくは、「アエバル男となりなさい―PRできる日本へ―」を御覧ください。幸福の科学の全国の支部・拠点・精舎で公開中です。

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【緊急寄稿】 たかが知れる中国政府の「対抗措置」の限界

2012-09-14 08:30:42 | 石平チャイナ・政治・経済

2012.09.12 No.188号
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~誰よりも中国を知る男が、日本人のために伝える中国人考~
石平(せきへい)のチャイナウォッチ
http://www.seki-hei.com
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■ 【緊急寄稿】たかが知れる中国政府の「対抗措置」の限界
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転載いたします。


9月10日に日本政府が尖閣諸島の国有化を決定したことを受け、中国側はテンションを上げて猛反発する姿勢を見せている。
温家宝首相は「領土問題では一歩も譲れない」との強硬姿勢を示した他、人民日報、解放軍報なども言葉使いの激しい社説を掲載して日本側の動きを強く批判して牽制した。
また、中国の外交部は日本への「対抗措置」をとることを明言している。


それはある意味では、日本側の国有化の動きにたいする予想以上の激しい反応であるとはいえようが、その一方、中国政府は今、必ずしも日本との全面対決の道へと走ろうとはしていない一面もある。


たとえば、中国と同様尖閣諸島への領有権を主張している台湾政府は、日本側の国有化の動きにたいし、駐日本代表(大使)の召還をさっそく決めたのだが、中国政府の方は今、このような「対抗措置」を一切取っていない。また、日本政府は11日、国有化の「真意」を説明するために外務省の太平洋アジア局長を北京に派遣したが、中国政府はそれを拒否もしていない。

説明に上がった外務省高官の北京訪問を一応受け入れている。
相手側の考えを説明するために来た使者を受け入れたことは、中国政府は日中関係の徹底的な悪化や日中全面対決の到来をむしろ避けたい思いであることの証拠であろう。


実際、今まで「尖閣問題」でもっとも過激な論説を展開している人民日報系の環球時報は11日、日本政府の国有化を受けて掲載した社説の中でも、中国にとって今は、隣国との領土問題を「徹底解決」する時期ではないことを素直に認めている。

社説はさらに、「海軍さえ出動すれば問題は解決できる」という多くの中国人の考えが「幼稚」だと評している。
つまり、武力行使による「問題解決」の選択肢は中国にないことを、彼ら自身もよく分かっているのである。


その中で、中国側の巡視船二隻が11日から、尖閣諸島付近の海域に向かって出航していることが確認されている。
この原稿を書いている12日朝の時点では、この二隻の中国船は未だに日本の領海に入ってこらずにして、今後の行動も不明である。


そして中国政府は、巡視船の派遣を堂々と宣言していることからすれば、今、中国側が実行しようとする「対抗措置」の最たるものはすなわち、尖閣諸島付近海域への巡視船の派遣であると分かろう。
おそらく今回だけでなく、今後においては、中国側は今までよりも頻繁に巡視船を派遣してきて、「尖閣は中国の領土であるぞ」とアピールするのであろう。


頻繁にやってくるそれらの巡視船の動きをどう封じ込めるのか。
それは今後、尖閣諸島を管理することになる海上保安庁の直面する最大の課題であろう。


それ以外には、たとえば民間交流や地方政府間の交流を中止するなど、日本側に揺さぶりをかけるために色々と「対抗措置」も取ってくるだろうが、それは日本側にとってはたいした実害のない象徴的な行動であるにすぎない。


後は、日本に来る中国の観光客の減少は確実な傾向となり、中国市場での日本製品の売り往きは一時的に悪くなることもあろう。
日本にとってそれは多少の痛手ではあるが、もちろんだから言って、それを恐れて領土問題で「妥協」するようなことはあり得ない。


とにかく、中国側の取りうる「対抗措置」は結局上述のような程度のものであろうが、おそらく中国指導部の本音としては、日本側が尖閣諸島を国有化した後には、島の上で何かを作ったりするような行動さえ取らなければ、中国側としてはもうそれ以上の激しい反応をしないのであろう。


そして今後しばらく、中国政府は神経を使って対処しなければならない最大の問題はむしろ、日本側の国有化の動きを受けて、今から中国全国でより大規模な反日デモが広がっていくことである。


特に「満州事変」の記念日である9月18日辺りでは、全国的反日でも発生の可能性がかなり高い。
もちろんそれは、日本にとっての問題というよりも、党大会の開催を控えて社会安定の維持を何よりも重要視する中国指導部にとっての問題なのである。

(石 平)


平和に魅入られた“常識人”丹羽大使の「危険性」

2012-09-13 21:51:00 | 石平チャイナ・政治・経済

MSN産経ニュース

平和に魅入られた“常識人”丹羽大使の「危険性」
2012.7.29 09:46 [中国]

今月15日、一時帰国し、外務省に入る丹羽宇一郎・駐中国大使
 丹羽宇一郎・駐中国大使(73)のような危険人物が戦争を誘発するのだと予感する。(SANKEI EXPRESS)

 氏は沖縄県・尖閣諸島購入計画に対し「日中関係に重大な危機をもたらす」と批判。中国・国家副主席の面前で、計画に賛同し浄財を寄せる愛国者を「日本の国民感情はおかしい。日本は変わった国」と侮辱した。中国外交筋は「丹羽氏は話が通じる大局観のある常識人。更迭されれば日中関係はさらに悪化する」と内政干渉した。


「常識人」は時に「戦犯」


 だが、歴史を振り返ると“常識人”は、時に国家に壊滅的損害を与える「戦犯」となる。代表格は英国首相ネヴィル・チェンバレン(1869~1940年)。

 第一次世界大戦(1914~18年)に負け、再軍備を著しく制限されていた、アドルフ・ヒトラー(1889~1945年)率いるドイツは表向き「戦争回避」を唱えながら、裏では欧州大陸制覇(世界制覇説も在り)の野望を秘め、軍備を着々と整備していた。第一次大戦でドイツに勝利した英国やフランスは国力を出し切り、戦争に疲れ果てた反動も手伝い「夢想」との境が見えない“危ない平和主義”を謳歌していた。従って、ヒトラーの心底を見抜いていた政治家が「軍事力増強」を言い出そうものなら、衆愚による言論上の「リンチ」に遭い、政治生命まで絶たれた。

 “平和”に魅入られた人士には、ヒトラーの恫喝外交は効果てきめんであった。オーストリア併合に勢いづくドイツはチェコスロバキアに対し、ズデーテン地方割譲を求めた。要求拒絶が欧州全体の危機、即ち第二次大戦の口火となることを病的なまで恐れた各国首脳、特にチェンバレンは、ドイツの要求をほぼ呑んだ。見透かしたヒトラーの要求は次第にエスカレート。最終的にチェコスロバキアは、欧州各国に見捨てられ、ドイツにより徐々に解体されていく。欧州各国の「厭戦気運」と「恫喝」の味を堪能したヒトラーはその後、領土拡大政策を強引に推し進めていく。

 後の悲劇など“平和市民”には予測不可能だった。そればかりか、ズデーテン割譲を決めた独ミュンヘンでの欧州首脳会談後、英ヒースロー空港に降り立ったチェンバレンは合意書を掲げ「私は平和を持ち帰った」と自賛。出迎えた10万人もの“平和市民”も「平和の使者」と憑かれたように出迎えた。

 増殖する小チェンバレン

 英国民が幻想から覚醒したのは、首脳会談より1年も経たない1939年の独軍によるポーランド侵攻後。ここに至って、英仏両国はようやく対独宣戦布告を決心した。だが、わずか10カ月弱でフランスは降伏。独軍は英本土にまで迫った。

 日本の政界を見渡すと「小チェンバレン」が目障りなほど増殖している。軍事的冒険を厭わぬ国に囲まれているのに「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意」(日本国憲法前文)してしまう、異様な“国柄”が生み落とした「抗体」を持てぬヒトたち。敗戦に学んだ最大の教訓は「平和の連呼による戦争回避」だった。ただ、チェンバレンもそうであったように、このヒトたちは歴史の節目に時々現れる。もっとも、増殖数も毒性も格段に低かった。

 時の首相・山縣有朋(公爵・元帥陸軍大将/1838~1922年)は第一回帝國議会において、8000万円強という巨額の歳出予算案を提示し、承認を迫った。「国家の独立を維持せんと欲せば、独り主権線を守禦するのみを以て足れりとせず、必ず亦た利益線を防護せねばならぬ」との信念からだった。「主権線」は「国疆」、「利益線」とは「主権線の安全と緊しく相関係するの区域」と説明。両者を確保せんとすれば「国家資力の許す限り」軍事費として「巨大なる金額」を割くべしと訴えたのだった。列強の植民地と化したアジア・アフリカ諸国の惨状が、山縣の念頭にあったことは間違いない。


正鵠を射た山縣の安保観


 ところが、多数を占める民(野)党・立憲自由党は猛反対し、900万円近い削減を主張、これを一旦は成立させた。「政費節約」「民力休養」「租税軽減」「政治改良」が従前よりの旗印であったためだ。耳に心地よい、国際情勢をわきまえぬ、民主党の無責任「マニフェスト」の源流は、この時代にまで遡る。結局、山縣の立憲自由党切り崩しにより、削減額は650万円まで圧縮され、歳出削減項目も政府判断に委ねられた。

 藩(軍)閥を政治に持ち込み、自由民権派を弾圧した山縣に対する、それは議会を利用した意趣返しでもあった。しかし、たとえ山縣に難有りとしても、その安全保障観は正鵠を射る。何となれば、議会閉会から3年5カ月後に日清戦争(1894~95年)が勃発する。勝因は複数だが、軍事費の着実な積み上げも大きい。92年には、日清戦争前のピークに達し、歳出決算額の31%を占めるに至った。

 それでも、陸軍兵力はわずか24万、対する清国陸軍は優に63万を数えた。海軍に至っては、世界最大級の30.5糎(センチ)砲4門を備えた、装甲の厚い東洋一の堅艦と恐れられた定遠/鎮遠を有した。片や日本は、16糎砲搭載の木造巡洋艦が最大。「我」の砲弾が何発命中しても「彼」は沈まず、「彼」の砲弾一発で「我」は沈む運命だった。

 縮めたとはいえ、この戦力差が、清国をして、対日戦争に駆り立てた誘因の一つとなったことは間違いあるまい。

 ところで、尖閣諸島防衛をはじめ日本の安全に大きく資する米軍垂直離着陸輸送機オスプレイを配備できない異常事態が続いている。中国にとって、丹羽氏はチェンバレンに、そして立憲自由党に、二重写しに見えるのではないか。

 チェンバレンの宥和政策を確信したヒトラー同様の高笑いが、日本海の向こう側から聞こえてくる事態は断固回避せねばならない。(九州総局長 野口裕之)



松下金融担当相を"殺した"週刊新潮の悪魔性

2012-09-13 08:49:55 | ご講話・ヘラトリ・リバティ 

松下金融担当相を"殺した"週刊新潮の悪魔性
2012.09.12
リバティWeb 転載


松下忠洋金融・郵政民営化担当大臣が10日に自宅で首吊り自殺したが、各報道によれば、本日12日発売の「週刊新潮」9月20日号に掲載される女性問題の記事を苦にした自殺という見方が出ている。その記事を読むと、「カネと女と権力」をネタとする同誌の"編集方針″通りの完全に下ネタ記事だが、週刊誌が政治家を"殺し″ておいて売り上げを伸ばしたというなら、「また一人餌食にした」と、悪魔の高笑いが聞こえてきそうだ。


松下氏は、今年2月には復興副大臣に就任し福島県への対応で中心的役割を果たした。6月に金融・郵政民営化担当相になってからは、インサイダー取引問題やAIJ投資顧問の年金資産消失事件を受け再発防止策などを策定した。11日付各紙は、「金融庁幹部絶句」「熱血漢に何が」「温かい人だった」など、故人を惜しむ声を載せている。


一方、本日発売の「週刊新潮」はトップ扱いで「73歳松下忠洋 痴情果てなき電話と閨房」と大見出しで松下氏の愛人だという70歳の女性の「証言」を載せている。一読、同誌お得意の、微に入り細を穿つような情事の様子がこれでもかと続く。


この手のスキャンダルなら、掃いて捨てるほどあるが、今回は「週刊新潮」が発売する直前にご当人が自殺したとあって、注目度が俄然高まり、売り上げもさぞ伸びることだろう。

まさに同誌創刊時の編集長、齋藤十一氏(故人)が、「どのように聖人ぶっていても、一枚めくれば金、女、その他……それが人間なのですよ。だから、そういう"人間"を扱った週刊誌を作ろう」と語っていた編集方針通りであり、同誌の真骨頂だろう。



「週刊新潮の悪魔」と名乗る霊が昨年3月、このように語っている。

「週刊誌は『カネと女』を追えば、倒産しない。メジャー紙でカネの問題を追及するのは、『政治家とカネ』と決まっていて、証拠固めがそうとう必要だけども、週刊誌の場合、証拠固めはあとからでも構わないので、疑惑があった段階で、もう記事にできる」「疑惑を出し、みんながそれにたかってきて、調べていったら、そのうち、何か出てくるもんなのさ。どんな人間だって、叩けば出てくるから」(『「週刊新潮」に巣くう悪魔の研究――週刊誌に正義はあるのか』大川隆法著)

この「週刊新潮」を指導している悪魔というのは、同じようなことを得々と語っているところから見ると、齋藤十一氏の可能性が高い。


このような「悪魔」が指導している週刊誌の、どこに「社会正義」があるのか。政治家や有名人をペン一つで殺せるという「凶器」を振り回している自覚は彼らにあるのか。どこにマスコミ・ジャーナリズムとしての存在意義があるのか。もはや「カネと女と権力」で売るという時代は終わりだ。今、週刊誌メディアを含めてマスコミ界の浄化・淘汰が求められる時代が来ている。(仁)



【関連書籍】
幸福の科学出版ホームページ

『「週刊新潮」に巣くう悪魔の研究――週刊誌に正義はあるのか』 大川隆法著
http://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=39


2011年6月号記事 週刊新潮に正義はあるか
http://www.the-liberty.com/article.php?item_id=1864


2012年8月号記事 「週刊新潮」が報道する"正義″の正体とは?
http://www.the-liberty.com/article.php?item_id=4497

.オスプレイ反対大会10万人の嘘   左翼と自治体とメディアの世論誘導

2012-09-13 08:34:15 | ご講話・ヘラトリ・リバティ 

HOMEDaily News Clip
オスプレイ反対大会10万人の嘘 左翼と自治体とメディアの世論誘導
2012.09.12

リバティWeb 転載


米軍の新型輸送機オスプレイに反対する沖縄県民大会が、9日に行われ、会場は「日米同盟反対」一色に染まったが、その中で保守系市民団体が中国による軍事的脅威に警鐘を鳴らす横断幕を掲げる一幕があった。YouTubeに掲載された映像によれば、横断幕を掲げた参加者は「中国は県民大会を沖縄独立運動として報じ、『琉球奪還』を主張する口実にしている」などと主張している。


一方、NHK、朝日新聞を含む各メディアは、大会に10万1千人が集まったと、主催者発表をそのまま報道している。しかし主催者情報は事実を歪めている面が多く、世論を誤った方向に扇動しかねない。



まず、県民大会の会場となった宜野湾海浜公園の面積を考えると、10万人を収容すれば1平方メートルあたり4人を押し込まなければいけない計算になるという指摘がある。実際に、警察発表は2万5千人であり、会場が比較的空いていたことから参加者数は1万5千人前後と見積もる関係者もいる。



県民大会をめぐっては、主催者側と地元市町村との癒着も疑われている。市民団体「沖縄の自由を守る会」などによると、台風の影響で中止になった8月5日の県民大会に際し、那覇市は税金を使って15台の無料バスをチャーターする予定だった。他にも、各地域に設置された役所のスピーカーを使って大会参加の呼びかけがアナウンスされていた。


今回の9日の大会に際しても、参加を呼び掛ける文書を那覇市を含む複数の市町村ホームページが掲載している。特定の政治集会に堂々と肩入れする沖縄の自治体の姿勢は、常軌を逸していると言わざるを得ない。


オスプレイ問題は、左翼団体が沖縄の地元自治体と癒着して反対集会を運営し、それをメディアが誇張して報じて騒ぎを大きくしている面がある。これらの運動に対する中国の工作もささやかれているが、自治体、メディアともども、職責に則った公正な態度に努めるべきである。(呉)


【関連記事】

2012年8月20日付本欄 【雑誌注目記事】オスプレイと原発、日本を危うくする二つの議論
http://the-liberty.com/article.php?item_id=4729


2012年8月4日付本欄 沖縄でオスプレイ「賛成」集会に500人 「反対」集会は台風で延期へ
http://the-liberty.com/article.php?item_id=4674

カラスと白鷺とトンビの会議

2012-09-13 05:54:41 | Weblog

最近早起きして散歩に行く

近くの河川敷を歩いてくる
時間はだいたい30分

亭主が 運動不足の女房を気にしてくれて 誘ってくれるようになった

とても 有り難い
1人では 行く気にならない

今日も朝5時に目覚ましは鳴ったけど 仕事がたまっていて今日は行けないそうだ

だから 早起きしたけど
昨日聞いた面白い話を書いておこうと PCに向かっている


おとといのの朝
河原で面白い場面に出くわしたそうだ

その日は 私は置いてけぼりで 亭主は先に行ってしまった
朝起きたら、散歩の前に洗濯物を干そうと思って
大急ぎで干したけど 
亭主は 女房が 起きてこないと思って 1人で行ってしまった 

亭主曰く
河原で 面白いものを見た
カラスと白鷺とトンビが3羽 会議をしているようだった
なんかオカシクてな・・(このオカシイは笑っちゃう可笑しさではなくて変だぞ・・へんてこりんだ・・という意味です・・適当な字句が思いつかない)
それで会議が決裂して 最初にトンビが フン て飛んでった

そうしたら 白鷺が 何よ やってらんない なんて感じで 飛んでいき

最後に残ったカラスが
なんだよ なんだよ って バタバタして 飛んでいった
あれは オカシかったな

普段 真面目な人で、ジョークを言っているつもりではなくて
描写が 私の想像力を超えていて

どうゆう言い方をしたのか 再現できないのが 残念!





第一権力・マスコミの権力の濫用は許すべからず

2012-09-12 22:18:38 | 石平チャイナ・政治・経済



[HRPニュースファイル393]
第一権力・マスコミの権力の濫用は許すべからず

2012年9月11日 │


10日午後、松下忠洋金融・郵政民営化担当相(73)=衆院鹿児島3区、国民新党が都内の自宅マンション内で首をつった状態で見つかり、病院に運ばれましたが、死亡が確認されました。

室内から遺書が見つかり、警視庁は事件性はなく、自殺を図ったとみて調べています。

現職国務大臣の自殺は、安倍内閣時の松岡利勝農水相に続く、日本国憲法下の日本で二人目の事件です。

民主・自民党の総裁選に向けて立候補者が名乗りを上げつつある政局の中で、政界に衝撃が走りました。

松下大臣の自殺の理由の可能性について、9月12日発売の週刊新潮(9/20号)に大臣が約20年交際していたとされる女性のスキャンダル記事が掲載されますが、それとの関係が取り沙汰されています。

記事は「『野田内閣』一同が羨望のまなざし?70歳愛人を怒らせた情交21年の後始末73歳『松下忠洋』金融担当大臣痴情果てなき電話と閨房」とトップ扱いです。

就任三か月足らずでの自殺、その原因の真相は現段階では不明ですが、週刊『新潮』発刊の直前の事件だけに、関係が取り沙汰されることは当然と思われます。

もはや週刊新潮は「人の命」さえ自由に弄ぶ力を手にした「悪魔的存在」であると断言しても過言ではありません。

奇しくも、5年前の2007年9月12日は、松岡農水相の自殺を契機とし、一気に野党の倒閣運動の盛り上がりで内閣支持率を下げた安倍晋三総理が、退陣の表明記者会見をした日であります。

当時、安倍内閣は、一年間で6名もの閣僚が不祥事で交代しました。

安倍政権下で行われ自民党が大敗した参議院選挙直後に行われた世論調査(朝日新聞)でも、大敗の原因として大臣の不祥事をあげた人は38%で、年金問題の44%と合わせると82%となり、実に年金と大臣の不祥事だけで、敗因の82%を占めていました。

「戦後レジームからの脱却」を掲げ、教育基本法改正、憲法改正の為の国民投票法、公務員制度改革関連法案、防衛省昇格、等々次々と実績をあげた安倍内閣は、既得権益層にとっては脅威であり、彼らからのリークを元手にマスコミの総攻撃に晒されました。

この間の事情について、『約束の日 安倍晋三試論』(小森榮太郎著)に驚くべき事実が明かされています。

件の大臣の不祥事に関しては、政治と金の問題は安倍内閣以前までは、基本的には収賄に限定されていました。

松岡農水相が問われた税務署に届けられ違法を指摘されていなかった事務所経費は、それまで疑惑の対象とされていませんでした。明らかに意図的に画策された報道攻勢がありました。

特に朝日新聞は激しい憎悪と共に安倍政権を攻撃しました。同著によれば、朝日は、安倍内閣の松岡利勝農水相の政治資金問題の関連記事は125件も掲載した半面、民主党の小沢一郎代表の政治資金問題は14件のみ。

安倍首相が推進した教育基本法改正に関して反対運動の記事70件を掲載したが、賛成派の動きは3件だけだといいます。(9/9 産経「書評『約束の日 安倍晋三試論』小川榮太郎著」⇒http://sankei.jp.msn.com/life/news/120909/bks12090907550009-n2.htm)
そして何より驚くべきは、当時の朝日新聞の論説主幹の若宮啓文氏の言葉です。

「安倍の葬式はうちで出す」「安倍首相を評価するような記事は、一切書かない」と言い放ったと同著で明かされています。

政治評論家の三宅久之は著者に、朝日の若宮啓文論説主幹(現主筆)とのこんなやりとりを明かしたという。

三宅「朝日は安倍というといたずらに叩くけど、いいところはきちんと認めるような報道はできないものなのか」
若宮「できません」
三宅「何故だ」
若宮「社是だからです」

自称「日本最高のクオリティ・ペーパー」である朝日新聞の悪魔的本質が露呈しています。

このように、マスコミは報道の公平性、中立性を表向き謳っていますが、実際は、恣意的に記事を創作し政治家生命を抹殺することなどいとも簡単です。

たとえ週刊誌といえども、事実を捻じ曲げてまでスキャンダル記事を販売することは許されません。

幸福の科学グループ創始者兼総裁、幸福実現党名誉総裁大川隆法氏は、『「週刊新潮」に巣食う悪魔の研究週刊誌に正義はあるのか』、『「文春」に未来はあるのか創業者・菊池寛の霊言』等の著書により、週刊誌ジャーナリズムの「悪魔的実態」を明らかにし、彼らに本来の使命に対する覚醒を促しています。

現在、日本を動かしているのは、事実上の第一権力マスコミです。彼らは憲法上の規定も何もありません。野放しでやりたい放題の感があります。

そのような存在が意のままに日本を操っている状態を看過することはできません。

幸福実現党は次期衆議院選で必ず政権を獲得しますが、幸福実現党は日本国憲法に代わる『新・日本国憲法試案』第十二条に「マスコミはその権力を濫用(らんよう)してはならず、常に良心と国民に対して、責任を負う。」というマスコミ規制を掲げています。

今こそ、私たち良識ある日本国民は度を過ぎたマスコミの偏向報道を糾し、マスコミの操作による「衆愚的民主主義」ではなく、正しい言論を土台とした「真なる民主主義」を実現すべき時が迫っているのです。(文責・加納有輝彦)

天皇陛下守護霊が明らかにされた本心  2012年8月29日収録

2012-09-12 19:35:10 | ご講話・ヘラトリ・リバティ 


靖国問題、外交、消費税まで
天皇陛下守護霊が知られざる本心を語る

2012.09.11
リバティWeb より転載


公開霊言抜粋レポート

この国の行く末を憂う
天皇陛下守護霊が明らかにした本心
「今上天皇・元首の本心」 2012年8月29日収録


霊言現象」とは、あの世の霊存在の言葉を語り下ろす現象のこと。これは高度な悟りを開いた者に特有のものであり、「霊媒現象」(トランス状態になって意識を失い、霊が一方的にしゃべる現象)とは異なる。また、外国人の霊の霊言の場合には、霊言現象を行う者の言語中枢から、必要な言葉を選び出し、日本語で語ることも可能である。 詳しくは⇒⇒⇒大川隆法のスーパー霊能力 「霊言」とは何か


 ご病気をおして積極的に公務に取り組まれておられる天皇陛下。昨今の乱れた国情についてそのお心のうちが慮られるが、ご本心そのものを伺う機会は通常ない。そこで、現在の国難に当たり、大川隆法・幸福の科学グループ創始者兼総裁は天皇陛下の守護霊を神事として招霊申し上げ、そのご本心を語っていただいた。そこには、この国の行く末を切に憂う「元首」のお姿があった。

 以下は、その霊言の抜粋レポートである。




日本は軽く見られている



――韓国の李明博大統領が竹島に上陸するのみならず、あろうことか天皇陛下に対しまして、非常に失礼な発言もしました。これについてどのようなお気持ちでご覧になっていらっしゃいますでしょうか。



今上天皇守護霊

 この国の外交に関しまして、近隣諸国が軽く見ているらしいということは分かります。他の友好国や、遠い外国もそれをどのように見ているのか、今、深く感じるものがございますが、結局、先の大戦の歴史認識を持ち出せば、日本に関してはあらゆる無礼が許されるというふうに考えておられるのではないかと思いますね。

 (韓国や中国)国内において国民の不満が溜まっているがゆえに、日本というものを非難の対象として選ぶことによって、国民の心を一つにしようとしているのではないかというふうに考えられます。




台湾と関係を切る理由はない



――旧宗主国としての関係がある台湾という国が危機を迎えようとしていることに関しまして、陛下からご覧になられてどのようにお感じになられるか、お言葉をいただければ幸いでございます。



今上天皇守護霊

 今の中華人民共和国と友好関係を結ぶこと自体は悪いことではないと私は考えております。しかし、日中国交回復の条件として、それまで友好的に付き合っていた台湾を国家とは見なさないという立場で一方的に国交断絶するという条件を呑まされたということが歴史的にはあると思います。このような踏み絵を踏まされたということに対しては、外交面における屈辱であったのではないかと思うし、日本に対する信頼を著しく損ねたのではないかなと思われます。

 ですから、中華人民共和国と台湾の中華民国との関係は、両者間の関係として残ってはいるのでしょうけれども、「日本の立場はそれに拘束されるものではない」というふうに考えてよいと思うのであって、私としては、旧宗主国としての関係がそれによって一方的に断絶されなければならない理由はないというふうに考えております。

 その意味で、私は、謝罪するのであれば、中華人民共和国ではなく、中華民国(台湾)の皆様に謝罪をすべきであるというふうに感じております。




菅政権は「災い」 鳩山政権時の沖縄問題は「不祥事」

――2009年には次期中国国家主席就任が確実視されている習近平副主席との会見の際に、民主党政権が「1カ月ルール」を無視して日程を組むという騒動がありました。その点について、ご見解をいただければ幸いです。


今上天皇守護霊

 小沢さんたちが力を持っておられたときの、民主党の根回しによって会見することになったんだと思いますけれども、正直申し上げまして不快感はありました。

 副主席の段階で、日本の天皇陛下との会談がルールを曲げてでもできるという実績をつくったということは、「自分が主席になったときは、日本の天皇陛下よりも格上である」ということを証明するための段取りとして計画されたのではないかというふうにも理解できます。その意味において、もし日本国の時の権力を持っていた者たちが、それを知っていても応じたのか、それが分からずに応じたのかは存じかねますけれども、いささか外交に対してルールを無視したことをなされる政権であるなということを感じ続けております。




――民主党政権の外交や、皇室についての考え方、この国のあり方についての考え方について、お言葉をいただければありがたく存じます。



今上天皇守護霊

 菅直人政権なるものは、「災い」でしたね。

 鳩山さんのときも沖縄問題に関しましては、はっきりと申し上げまして「不祥事」と言うべきものであったかと思いますね。鳩山総理の言葉があまりにも軽すぎたということに関しては、この国の危うさを感じました。一国の総理たるものが一年総理を続けて、その退任に当たって「抑止力というものを勉強させていただきました」というようなことを言うということは「国辱」と言わざるをえず、「宰相の器ではなかった」と断言せざるをえないと思います。

 また、反日的活動をなされた方を中国大使になされて、中国の利益になるように歓心を買うかたちで送ったにもかかわらず、襲撃をされるという事態について、大使自らも悩乱し判断しかねているところであるのではないかと思うし、大使を任命した民主党政権の幹部の方々も、理解が行かないところがあるのではないかと思いますね。




靖国問題での内政干渉には「不快の念を禁じ得ない」

――靖国の問題につきましては、天皇陛下はどのようなお考えをお持ちでしょうか。


今上天皇守護霊

 昭和天皇の御代のことではありますけれども、天皇陛下のために戦い、そして靖国で会おうと誓い合って、散っていった人たちの魂を慰める仕事は、宗教心のある民族であるならば、国家であるならば、誰しも理解しえるところでありますので、他国よりさまざまなる中傷、あるいは内政干渉が行われておることに関して、非常に不快の念を禁じ得ません。

 戦没者を慰霊するというのは、戦勝国であれ敗戦国であれ許されることでございますので、戦勝国だけが戦没者に慰霊をしてよく、敗戦国においては、「国のために戦った人はすべて犯罪人であって、慰霊してはならない」という主張は、これは国際的に見て通らない議論であるというふうに私は考えております。たまたまそれを主張している国が、唯物論・無神論の国家であって、宗教を否定しているのかもしれませんが、少なくとも「度を超している」と思わざるをえません。




拉致問題とは主権の危機である

――「拉致問題というのは、返す返すも残念である」とのお言葉を賜っておりますが、今の北朝鮮、あるいはその体制に関して、ご見解を聞かせていただければと思います。


今上天皇守護霊 

 少なくとも百人は超える日本人が拉致されたのではないかと思われており、その中にまだ生存している者が数多くいるのではないかという推測も立っている中、国際常識に基づいてその身柄の引き渡しを要請できない国家というのは、実に恥ずべき国家であると思うと同時に、日本国民であることの誇りを失わしめるものがあるというふうに思います。さらにそれが、北朝鮮が核武装を進めておるがゆえにいっそう困難になるという状況でありましたならば、まさしく国家としての本当の「主権の危機」と言うべきことではないかと思います。

「日本国民は日本国民であることの誇りを失ってはならない」という気持ちでいっぱいであります。強い外交姿勢でもって、生存せる拉致被害者があるならば、一刻も早く母国に帰れるようにしてあげたいという気持ちで、私はいっぱいでありますので、そうした戦後体制の見直しが早く進むことを心より願うものであります。



苦しむ国民をさらに鞭打つ増税

――国民の暮らし向きを見て、3年間徴税を控えられた仁徳天皇の故事を踏まえまして、経済政策や税のあり方についていかがお考えであられるのか、ご見解をいただければ大変ありがたいかと思います。


今上天皇守護霊 

(震災で)鞭打たれた国民にさらに鞭打った感がありますし、不況で苦しんでいる中でさらに将来的に増税を続けるという強固な意思表示をなされたかに感じます。あまりにも性急に引き上げられたことに関して、一定の不信の念を抱くものでありますし、その税金の使途に関しても不明な点が多々あり、これで本当によかったのかどうか。先の震災の復興資金のように、国民をあるいは誤解せしめたのではないかとの感もしないわけではありません。

 国民全体の経済規模、要するに一軒当たりの収入が変わらないにもかかわらず、政府が使ったお金のほうが大きいと言うならば、その中に経済効果のない使い方が数多くあったのではないかということの疑念が、やはり止まらない感じがいたします。ですから、私は、今の古い役所の体質がニュービジネスの世界などを理解していないことが大きいのではないかなと考えております。



ご霊言を拝聴し、そのご見識の高さやお優しさに
大ファンになってしまいました~★

ご霊言は支部で拝聴できますし、既に発刊もされております。
本当に感動しました。
私はやっぱり日本人だし、魂の出自も神道系だなぁ・・って思っています。





  

神話を学ぶ意義  

2012-09-12 16:44:16 | 本の話・素敵な話

★★★★★★★★★
ホームページ
http://www.nippon-kokoro.com/ より転載

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■□【1】神話を学ぶ意義

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「歴史は学ぶためにある」というのが、日心会の基本的姿勢です。

そこで今日は「歴史を学ぶには、まずその背骨となる神話を学ばなければならない」ということについて書いてみようと思います。

戦後教育では、日本史は「旧石器時代」「縄文時代」「弥生時代」「古墳時代」から始まり、神話はまったく無視されています。
神話の時代は、記紀よりもむしろ支那の書物に日本がどう書かれているかが問題にされ、卑弥呼や邪馬台国などに注目と関心が集まっています。

このように書くと、多くの方は「神話というのは、物語であって歴史ではない」とお答えになります。
それが間違いなのです。
なぜなら、神話の理解なくして、その後の日本の歴史が「なぜそうなったのか」を知ることができないからです。

一例を申し上げます。
これは上智大学の渡部昇一先生が書かれていることです。
引用します。

~~~~~~~~~
たとえば、藤原氏と天皇家との関係である。

ご存じのように、藤原氏は平安時代に栄華を極め、藤原道長(九六六~一〇二七)のごときは三代の天皇の外祖父(母方の祖父)にもなった。
しかしそれくらいなら「なぜ自分が天皇になってしまわないのか」という疑問が生まれる。
その根拠が神話にあるのだ。

藤原家の先祖は、天児屋根命(あめのこやねのみこと)である。
天児屋根命は、天照大神(あまてらすおおかみ)が天の岩戸にこもってしまったときに、岩戸の前に祝詞(のりと)をあげた神であり、天孫降臨のときには瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)に付き従ってきた神でもある。

つまり、神話の時代から藤原氏は天皇に仕える家であると決まっているのである。
その意識があるから、藤原氏の権勢がいかに強大になろうと、自分は天皇になろうとしない。
自分の娘を天皇の后(きさき)にするのが精いっぱいなのである。

また、武家として最初に日本を治め、守護・地頭という日本支配の制度を敷いた源頼朝も、ほかの国ならば当然、新しい帝王として君臨するはずだが、日本の場合、そうはならない。
第五十六代清和天皇(在位八五八~八六七)から分かれた源氏(清和源氏)の嫡流である頼朝には、神話時代から続いている皇室の系図に対し、「自分は天皇家の皇子の子孫であるから本家を侵してはならない」という意識が働くからである。

その後の日本の政治の実権を握った足利幕府にも、豊臣秀吉、徳川家康にも、その意識は脈々と引き継がれていくのである。

このように、神話というものがなければ、日本の歴史の背骨にあたる部分は変わっていたはずだ。
日本では歴史時代の人々も、神話を意識し、その流れにしたがって行動していた。
そのことを忘れてはならない
~~~~~~~~~

神話は「歴史を学ぶ際の背骨」であるというのが、この渡部教授の論説からもわかります。
では、そもそも神話とは、どういう意味を持ったものなのでしょうか。

私は、それは「日本人としての価値観の源泉」であると思っています。
何が正しくて、何が間違っているのか。
人はどうあらなければならないのか。

昔の日本人は、日本の歴史を築きましたが、私達もまた、未来の日本人からみれば「過去の時代を築いた人たち」です。
そしてその日本人の歴史の中心にある価値観の核をなしているのが、私は神話ではないかと思っているのです。

神話は、もともとは口伝です。
親から子へ、子から孫へ、孫からひ孫へと、長い年月をかけて語り継がれてきた物語です。

日本では、いまから1万6500年前という途方もない昔の世界最古の土器が見つかっていますが、土器があるということは、社会的分業があり、集落が存在し、言語があったという証拠です。
縄文時代は、いまから1万8千年前から3千年前までの約1万5千年続いた時代です。

記紀の成立までは約1万7千年。
ひとつの世代が交替するのがおよそ25年とすると、1万7千年は680世代が交替したことになります。
親から子へ、子から孫へ、680世代にわたって語り継がれた物語が神話です。

物語としての神話は、実は私たちが知るより、もっともっと数限りなくたくさんの物語があったかもしれません。
けれどその中で、世代を超え、長い年月を越えて生き残り、ついには成文化されたのが、私たち日本の神話です。
昨日今日できたものではないのです。

そしてその神話という物語が、私たちの日常の全ての活動における価値観の源となっています。
ですから、幼いころに日本神話を学ぶこと、あるいは日本の歴史を学ぶ際の冒頭に神話を学ぶことは、人としての価値観や、日本の歴史における様々な事件や出来事の理解に欠かせないものとなるのです。

スサノオは、地上に降り立ったとき、八岐大蛇を退治して少女とその両親を救いました。
もしこの物語が、少女だけを救う物語だったら、どうでしょうか。
美しい女性を守るために戦うという物語は、世界中に数多くあります。
けれど、日本神話では、少女だけでなく、少女を失いたくない両親までも一緒に助けています。

これは単に、自己の欲望のために女性を助けるということに価値観を見出すのではなく、家そのものを守ることで、その家に受け入れられ、妻を娶(めと)るのが正しい道であることを教えてくれています。
これが日本人の価値観です。
男女の恋を、単に当事者となる男女だけの問題とはせず、家としてのお付き合いまでを含む家族としての交際としているのです。

イザナキは、亡くなった妻を黄泉の国まで連れ戻しに行きました。
けれど黄泉の国で、死んだ妻の腐乱死体を見てしまいます。
恐怖にかられたイザナキは、驚いて逃げ出しました。
ようやく地上に出たイザナキは、比良坂の大穴の前で、妻のイザナミに「私は一日に千五百の産屋を建てよう」と約します。

亡くなった者は、もはや子をつくれません。
生きているから子を産める。
だから生きている者にとって、子供こそ大事だという教えでです。
もし、この比良坂での対話がなければ、単にイザナキ、イザナミだけの愛の物語となってしまう。
子をつくり、育て、子孫の繁栄を願うという価値観と、自分の恋心や異性への欲望の充足だけの物語とは、その背骨になっている価値観がまるで異なります。

大国主は、若い頃はいわゆるパシリでした。
徒党を組んだ兄たちにさんざんイジメられたのです。
けれど、彼は優しい心を失わず、兄たちが笑い者にした因幡の白兎を助け、その後も兄たちに何度も死ぬほどの辛い目にあわされるけれど、「母や女性たちの愛」に支えられることでいくども蘇り、最後には大いなる国の主となります。

この物語は私たちに、世の中には、徒党を組んで人をいじめる馬鹿者がいることをまず、教えてくれています。
そして同時に、どんなにつらいことがあっても、くじけずに生きることを教えてくれます。
もし大国主が、産まれたときから全ての力を持つスーパーマンだったなら、人は身分出自や力さえあれば、どんな欲望でも叶えられる、というまったく異なる筋書きとなります。

けれど日本神話は、一番苦労した者こそが、多くの人の上に立つ資格を持つのだと教えています。
だからこそ、身分の高い者は、常に誰よりも苦労し、いかなる中傷にも耐えて、努力をし続けなければならないという

二二六事件のとき、陸軍幼年学校校長だった阿南惟幾大将は次のように語りました。
~~~~~~~~
どのような忠君愛国の赤誠も、その手段と方法とを誤れば、大御心に反し、ついには大義名分さえも失うこととなる。
本気で憂国の情があるならば、先ずもって自己の本分に邁進しなければならない。
~~~~~~~~

この言葉は、人は誠実に自己の本分に邁進すれば、必ず大御心に赤誠が通じる、という大国主の神話が原点となる思想ということができます。
政治云々をする前に、日頃、自己の本分をしっかりと果たすこと。
どんなに辛いことがあっても、人の上に立つ将校であればなおのこと、常に誰より苦労し、明るく努力をし続けなければならないと説かれています。

二二六事件で決起した青年将校たちの思いは、痛いほどわかります。
彼らの行為のやむにやまれぬ気持ちも、よくわかる。
けれど、それでもなお、人として果たすべき役割を、日頃からきちんと果たして行くことの重要性を説かれたとき、私たち日本人は、ぐうの音もでなくなります。
それは、日本神話から脈々と貫かれている日本人の価値観の背骨に、触れることだからです。

こうした日本人の価値観の源泉となるものが、日本神話といえます。
そして私たち日本の「歴史」は、その「価値観の上に築かれた物語」です。
ですから歴史を学ぶことは、結果として「日本人としての価値観を学ぶ」ことになるのです。

ところが戦後日本の学校教育は、歴史を「単なる暗記科目」にしてしまいました。
年号や事件名、人物名を丸暗記するだけの授業です。
おもしろくもなんともない。
なぜおもしろくないのか。
そこに「人」がいず、価値観という背骨を失っているからです。

戦後の国史教育は、教科書の始めに書かれていた神話の項目を削除しました。
その結果、歴史教科書は、価値観という背骨を持たない、無味乾燥なものとなってしまったのです。

そして神話を知らない世代は、たとえば源義経の物語を観たり読んだりしても、そこに単なる戦いのドラマだけしか見ることができない。
信長、秀吉、家康三代の平和への道筋を読んでも、そこに戦いのドラマしか観ることができない。
日本の歴史の背骨にあたる価値観を持たないからです。
その価値観を持って、それらの歴史を見直すと、単なる戦いのドラマだけではない、もっと深い、人々の感傷を読むことができます。
感動が違ってくるのです。

私たちは、もういちど日本の神話を取り戻すことで、日本の誇りある伝統や歴史を「感じる」ことができるようになるのだと思います。
私達はそのために、価値ある歴史教育を取り戻したいと思っています。



回回回回回回回回回
<編集 配信>
日本の心を伝える会
<代表者ブログ>
ねずさんの ひとりごと
http://nezu621.blog7.fc2.com/


石原幹事長「中国は尖閣に攻めてこない」・・なんて認識が甘いぞ!

2012-09-12 10:00:41 | 石平チャイナ・政治・経済


石原幹事長「中国は尖閣に攻めてこない」

産経新聞 9月12日(水)7時55分配信



 自民党の石原伸晃幹事長は11日夜のテレビ朝日番組で、政府の沖縄県・尖閣諸島の国有化に関連し、領有権を主張する中国側が「攻め込んでくるのでは」と問われ、「攻めてこない。誰も住んでいないんだから」と断言した。国家主権に関わる領土問題について認識の甘さを露呈した格好だ。

 同時に「いい漁場だから周辺海域には来る」とも強調。日本と中国の排他的経済水域(EEZ)の中間にあたる日中中間線までは中国の漁業監視船などが航行するとの認識を示し、灯台などの施設の整備が必要と指摘した。

 尖閣諸島購入を目指していた東京都知事で父親の石原慎太郎氏が、地権者側と交渉していた際に「子供として手伝っていた」と述べ、昨年9月から複数回、交渉に同席していたことも明らかにした。そのうえで「契約しましょうという段階まできていたが、先週の金曜日(7日)、『政府に売っちゃいました』と言われた」と打ち明けた。



自民党の石原伸晃幹事長
都知事のお父さんと親子の対話はなさそう・・ですけど ねぇ