さんかくしかく

毎日いろいろな形になってしまうぼくのあれこれ。

猫舌

2010年10月22日 | 三角記事
くもりがちの日は続いている
西のほうの島では、なにやら大雨とのしらせ
しかしどうにもしようがないのが距離のことで
だからチリでおきた炭鉱のような対応ができるかといえばどうだ
日本人同士というなれなれしさと、気恥ずかしさと、気安さ

チリは本当に遠い遠いところだから
むしろいらない世話までかけられるような、そんな無責任なやりかたでも済んだのだったが

さて さて さてはナンキン玉すだれ
そうです。事件は祭ではない
なにかしらのイベントであることは確かだけどね

それよりもやややけど気味の舌が気になる

0855

2010年10月21日 | 三角記事
とくにタイトルに意味はない
意味はないという意味

とくにこの絵にも意味はない
ななない
そうね、意味はないというなんとやら

それでもまあ、こんな絵をいつまでも描いているわけでね
こう、誰でも描いているような、それでいて誰も描いていないようなね

まあそれもどうだっていいのだ
転がる石ころだ

なぜそうか

2010年10月20日 | 三角記事
昨日はドライビング
だいたい知っている街の、そう よくあるコーヒーやさんで、閉店間際の注文をし
それを受け取って、帰ってきた

運転のへたな人でも、まあまあそれなりにやってゆける、という車社会だなあ

今日はなんとなく雲が敷き詰められている
すっごくでっかいカンバスが空か

みているとおぼろげ

昨日のあとの、はかない夢は、もやもやをよりいっそうもやもやにし
ぼくが景色を見ないとだめなふうにしてしまい
ぼくは景色をみている
むむむ

ソワソワしない

2010年10月19日 | 三角記事
とてもここちよい昼に目覚める
ぼくは大体こんな感じが好きなのだ。

コーヒーでものもうかしら。
でも今はつめたいコーヒーしかないのね
前まで暑かったから、冷たいのをのんでいたのだけれどもね
熱いやつが好きなんだなあ。

それにしてもぼくはいまだに半そでズボンだなあ

ただいま出動、ヤッターマンだってさ。
あ、音楽を聴いていたの。
ひさびさに聴く「にんげんていいな」とか、うる星やつらのオープニングとか、やっぱりキャッチーですきだなあ、と思った。

なぜこんなにアニソンなのかって、それはそれ、これはこれ。

にんじん

2010年10月18日 | 三角記事
あついとおもえばすずし
さむいとおもえばあたたか
中途半端もここまできたら極み
それはりっぱなひとつになって、逆にあつささむさが半端になるのか


いちいちのやりとり
あっちがしゃべったら、つぎはこっち
順に順に循環して環状にして回転して戻ってきて


ほかの動物みたいな髪の毛だなあ
左右対象ではない、あんがいそこが新しいものなのだ
そうしてだんだん忘れてゆくものなのだ

おもわぬ癖

2010年10月17日 | 三角記事
ふと気持ちが軽くなった
その原因ほどよくわからないものはないだろうなあ
自分のことだというのに

たとえば太陽が沈む瞬間をみてしまったり
そんなときはたしかに、ふと影になったときを感じられたら、ぼうっとしていながらにして
「あっ」
という瞬間があるのは確かだ

それにしても、ふと緊張がゆるんだとき、なんとなく楽しくなるのはなぜだろう
やっぱり原因はよくわからないし、ひとりひとり別べつの、あいまいな表現にしかならないのだけれど


緊張しているときは、たぶん自由ではないのだろうね
ゆるんだ一瞬だけ、つい自由になってしまう
それから、それがそうだと気付くまえに、自由は終わってしまうのだ

今までの文章の答え、みたいでつまらなくなってしまったけど、すごくはかないことだから、また読み返したりしてしまうのだろうか。

服とぼく

2010年10月17日 | 三角記事
髪がぼさぼさだな
水でぬらせば不満げにもどるけど

きのうの話
しましまのシャツと、もこもこのズボンがほしいといいました
あなたはたしか、チェックのシャツがにあうはず、といいました
それいつも着ているものー

いつのころからか、チェックのシャツが、秋葉原イメージというかんじになっていて、ぼくはたじたじなのだ

まあよく着ているけど
というか、毎日そうなんだけど
なんしか、自分がどんな服を好きなのか、なんていうのは
なるべく安くて、オーソドックスで、こぎれいで
なんていう、あまり本気で考えたことなどないのだから
ただできているその服を、ぼくが着る
それだけなんだな

一片のこと

2010年10月16日 | 三角記事
石ころみたいな絵がつづいている
考えつづけるためには、描かなければならない
だからこの絵を石ころだとして
ころがっていくような感じで、まことにしずかに、えんえんと描いているのだ

パソコンでの作業は、だんだん増えてきていて、手作業がいまはおいついていない
なにしろワンタッチで楽ちんなのだ

ぐるぐる回るから、昨日も昨日でやや変化しながら、それでもなお描きつづけている
いままでこれを石ころだとおもったことはないのだけど
これを書いているときにふと思いついたのだ

たぶんいろんな歌がまじりあい、かさなりあい、流れることだろう
ぶつかりあい、割れたところで止まらないだろう
ぼくは朝起きて、顔をあらって、ひげをそって、自転車にのって、駅にむかって
そのとき風が吹いて、昨日のことを思いだして、それを振り払ったり、大切にしようと思ったり

ぐらぐらりのぐら

2010年10月15日 | 三角記事
言葉の壁はややあつい
言葉の壁紙はすごくうすうすだが
たとえばうすうす。たぶんわからないだろう
えっとねえー、まあようするに、とてもうすい、ということだよ

二カ国語をあやつる人はペラペラか
あっ、ペラペラというのはねえ、まあようするに、かなりうすい ということだよ
いやいや、自由自在、ていうことだね。

そんなこんなでぐらぐらするぼくの心らへん
ぐらぐらっていうのは、ゆらゆらゆれていることだねえ
ゆらゆらっていうのは、うきわを持って海に浮かんでいるような感覚だねえ
うきわはうちわではないよ
うちわっていうのは、ぱたぱたあおぐとすずしいよ
ぱたぱたっていうのは、音をたててものを動かしつづけるさまだねえ
「さま」というのは、その様子っていうことで
名前のうしろにつく「~さま」は相手を敬ってそうつけるやりかたで
敬うというのは、まあ尊敬しているのか謙遜しているのか、それともまたまた

終わらん


たのしい日本語

あちちのち

2010年10月14日 | 三角記事
なにしろお風呂にはいりたいなあー
ぼくもまだまだ若輩者だなあー
それはどうやらほめ言葉だなあー

きのうはもうもうしわけない
だけれどももうしないとはいわない

ぼくは今日もあちちのちーだ
さば飲み込んだとサバよんでみたり

ものを作るってさ、極論はひとりかもしれないけど


それでもちょっとはいっしょにやりたいのだ。