利き手(右手)の動きが悪くなった家内
パーキンソン病の、運動神経がやられて行くせいかも知れない
食事時の箸やスプーンの保ち方はぎこち無くなり、去年の私の脳梗塞の時と同じ、、掴む前に箸を持つ手さえ感覚がなくて箸は指から落としていた、、
私の場合は利き手の右だけだったから、左手の支障は無かった
とは言え、利き腕は半世紀以上も使い込んでいるから、左手で同じようにはゆかない
顔や首に少しでも異変があれば食べ方にも左右される
背骨と共に右に傾いてる姿勢も食べ辛さになる
口へ上手く運べない すすりや口の端の食べ物を口に入れる事も不得手に、、食べこぼしになる
無様な食事の姿は他人に見られる事は情けない、、人間の尊厳にもあたる、、食べ辛さから食事は要らない 〜 食べねば地力も弱まる
サンドイッチを家内が提案して、娘が作る
弁当持参は施設は嫌がりますが作って準備してる意向を告げて、本日のみ許可されます
箸が使えねば、トロミの食事も提案されるが、それは本人も私も嫌いだ ! と断りました
家内をディに送り出した後、買い物に
右側の98円
補食(間食)的に買います
入り口にあった寝間着
ふんわり軽くて温かく、洗濯の乾きも良い
寒くなれば洗い替えは少し余分に必須
私は金ちゃん棒ラーメンの昼食後に半日ディへ
風呂に入らなくなり時間も余るから、マシーンを2個使用
そしてお約束の お昼寝も、、笑笑
4時に終わると帰りに少し買い物 車庫入れすると洗濯物の取り込み
炊飯準備
これらの動きは、砂時計と言う意味の体力回復のお昼寝のせいです ディの初期は理学療法士から指示されたメニューをこなしていたが、帰宅後には横になって休まねば活動が出来ない、、
お昼寝に関しても、理学療法士に自分の体の事や、力の入れ方、部位での気持ち良さも伝え続けて私を分かって頂き、お昼寝の御墨付きを貰いました
4時半に家内を迎える
貰った 高菜で
菜めし
鶏もも肉 甘辛煮
梅酒要る? うん 家内は梅酒(酒やビールは呑めない)
大好きな唐揚げでは無いが、コチュジャンと一味を入れてピリ辛
家なら私の食事介助も平気
(ジョイフルでも介助の手出しは普通になって来てるし)
去年の脳梗塞から、よく快復させて貰った運命にも感謝しつつ、家内の介助は今だと思っています
ディへ行く日は、火事場のくそ力 、、
行かない時の私は、夜間に起こされるから殆んど横になったり眠ったり時代劇を観ていて呑気な高齢者 苦笑
ただ、何を作らないでも三度の食事作りは男には苦手です
世の女性軍の頑張りには頭が下がります
釣
いつもコメントを有難うございます
高齢者の介護はお互い様ですが、若い時に世話になってますから私が介護側で良かったです
長年かみさんがやられた事をやり始めています
まだまだ自力で動ける内は介助的には入り口なんですね
何かとお気付きの点はお教え下さいね
いつもコメントを有難うございます
今の医学では治ると言うことが明らかになっていない状況で日々暮らしていくことに
メンタルを強く保たねば心が折れてしまうのではないかと思ってしまいます。
釣志さんに全てを託している姿に夫婦愛を感じております。
夫も食事時はむせたりこぼしたりが多かったので、普通の米飯は嫌がりました。
お米ならおむすびにしていました。やはりパン類が食べやすいのか
写真に出ているような小ぶりのを常食していました。
それと焼き芋、どれも手つかみでした。施設ではトロミつきの流動食みたいな物を
スプーンで食べていたようですが半分以上はこぼしていたようです。
食べないと体力が落ちますから、介護頑張ってください。