






以前は「ほぼ日更新」を行っていた当ブログ。丸四ヶ月のブランクを経て復活した。といっても当面は不定期更新がやっとのところだと思う。昨年11月にブログを休止し、同時に写真撮影などの活動も辞めていた。それが年明けからは短時間であっても月に1〜2回、どこかで写真を撮るようになった。撮影する場所は任意で、そこには理由もなければ、テーマもない。とにかく写真を撮っただけだ。今になっても、当時どういう心境で、どんな写真を撮っていたのかは記憶にない。
今回の写真は1月前半の大館市で撮ったものである。異様に雪の少ない今シーズンとはいえ、流石に積雪の跡が残っている。町を歩いて写真を撮る。その行為に気分が高揚したことだけは微かに覚えている。でもそれは一瞬だけだった。食堂でラーメン(+カレーライス)を食べると撮影の時間は終わった。ブランクが撮影にどのような影響を与えたのかは分からない。いつもと変わらないような気もするし、全く手応えがなかったようにも感じる。まあそれでも良い。町に戻ろうとする気持ちだけあれば良い。
X-PRO3 / XF23mm F2R WR
大袈裟ではなく“生きる道”、“生きる理由”、“生きざま”、“生きた証”と言ったものです👀
相変わらず小生は大阪に滞在中ですか、この街はどうも写真魂が湧いてきません。昨日も何ヵ所か行ってみましたが、お座なりの物しか...😓
大館市で撮られた写真ですが、被写体の選択、撮影の角度など、個性が出ていると素人なりに拝見しました。
貴ブログの写真は、多分、僕の指向というか感性にフィットしているのかもしれません。たまにでも結構ですので、ブログ更新されるのが楽しみです。
大館は、その範囲だけかもしれませんが、人の気配が感じられる、良さそうな街ですね。
M10と35mmも好きなのですが、曰く言いがたいリアルさが増す気がして、最近ではX-PRO3と23mmの写真が特に琴線に触れます。
写真って入魂の一枚も確かにあるのですが、数の魅力ってのもあると思うんですよ。ぼくがたまに展示するギャラリーのオーナーも同じ意見で、一度四人で800枚の展示をやりました。そういう魅力をこのブログには感じます。組み写真というか、数枚が重なり、さらにポストが増えることで、6✕6さんの魅力は増え続けるんだなぁと。
このブログってたぶん10年くらい見続けていますが、今後もムリのない範囲で、続けていただけたらなぁとホンマに思います。
その期間に 内なる心が撮影行になったのでしょう
テーマが無くても 写真を撮る 紀行文を添える
それが湧き出てくる本音では無いでしょう
私もうたごえの活動 ピアノを弾く 人生の後半は全て生き甲斐となっていました
ただ最近は そろそろ終止符かと身体が求めています
何も無くなった時の虚脱感を想像します
内から湧く心が揺れ動くかなと・・
素敵な写真と 随筆のような 紀行文のような言葉が身に沁みます
でも嬉しいです。自分の周りでも色々なことが起きて、ZUYAさんのところでも色々なことが起きています。
どう表現して良いか分かりませんが、僕は今後も写真を撮ろうと思います。
ありがとうございます。
新しい部屋はどうですか?。富士山が見えてなんて羨ましい限りです。
春は目の前ですね!
良くも悪くも、これが僕の芸風なのかなと思います。
なんらかの共感を持って頂く方は、街を歩くことが大好きな方なのかなとも思います。何かを求めて街を歩く感覚がそういう我々の共通点かもしれません。
追伸:大館はある意味、秋田県で最も歩くことに適した町だと思っております。