夢千年のナチュラル・ライフ

オーガニックな暮らしを求めて、愛知県の作手高原へ一家で移住して15年。スローライフ&スローフード実践中!

スイス日記 その4 (Zurich〜Zermatt)

2016年09月19日 | ナチュラル・ライフ日記
Zurich から Zermatt までの移動日。


Zurich空港にEURO BIKEで集めたカタログ等の重い荷物を預け、
一路、Zermattへ!


自転車用の電車車両って・・・


いろんなタイプがありますねぇ〜
ちなみに自転車持込み料金は、近距離の場合5CHF
一日券が12CHFでした。

ちなみに娘はまだ13歳なので、
そして私がスイスパスを持っているので
スイスじゅうの電車代も自転車代もゴンドラもぜぇ〜んぶ無料!!
スイスパスを持ってる親に同伴の16歳以下の子供は無料なんです!
(通常は大人の半額)



電車の車窓からの眺めはどこへいっても絵葉書のようです。
フランスやイタリアと違うのは、電車の窓ガラスが透明できれい。
フランスやスイスだとガリガリのキズだらけのアクリル板みたいなので
美しい風景がくすんで見えます(苦笑)
スイスは観光産業に徹底したこだわりを持っている国なので、
絶対観光客を意識してガラスや電車に国費かけてるんだろうな。たぶん。


そんなの私にゃ関係ない、と、どこ吹く風、、、、化粧に勤しむ中2。


SNOWというアプリで遊ぶ中2^^;)


Vispからzermatt行きの電車は特に、上にも窓が付いていて明るくて
風景も見やすい。


Tasch(テッシュ)駅


意外に新しくて大きな駅だなぁ。


なんとか、明るいうちにTaschの駅前のホテルに付いた!


ホイルの窓から見える風景。
まだ明るい。今ならトレイルを走れる♪


明るいうちに娘と二人で、Tasch村からとなり村のZermattまで、
トレイル(MTB)で移動しようとしたら、、、走り始めて間もなく
「登るのイヤだ、ワシ帰る、体調悪い、ワシが体調悪いのに
信じてくれないなんてそれでも親か、吐きそう、肩が痛い、
ホテルに帰るからカギよこせ、こんなとこ二度と来ねえ!」
などなど、怒りっぱなし(;^_^A

日が暮れる前に移動したかったので私の気持ちは焦る。
娘はしぶしぶついてきたが、何度も立ち止まり、
「帰る」と言う。森はどんどん暗くなる。
中間地点まで来ても、「帰る」と言っては立ち止まる。
※片道約5㎞しかないんですけどね!


日が暮れてヤバくなってきたのにもかかわらず、
いちいち立ち止まって動かなくなる娘。
見知らぬ土地の人気のない山で夜を過ごしたくないよ〜(ー ー;)
通常の3倍以上時間がかかったと思う。1時間くらいかかったかな。。。
やっとの思いで、Zermattに到着した。


Zermattは一般の車は入れない村なので、観光客はマイカーで来れません。


だから、観光客が移動手段に使えるようにこんな可愛いタクシーが
そこらじゅうを走っている。


噂によると、日本人観光客が集まる、「日本人橋」と呼ばれる場所があると
聞いていたけど、本当にあった!!!
ツアー添乗員「こちらに橋がございますので、こちらへおいで下さ〜い」
聞き慣れた日本語が聞こえて来て、本当に日本人だらけになっていたw


夕食にありつくと、ご機嫌が最悪だったはずの娘ですが、、、
レストランのウエイターがイケメンだったので
テンションがアゲアゲになり、体調悪いのも治ったらしい(笑)

「運動したからダイエットになったでしょ?ガッツリ食べてね!」
と言ったら
「は?今日、運動したっけ?」
と。
さっきのはなんだったんだ!!💢(ー ー;)


帰りはさすがに真っ暗なので、電車に乗ってホテルへ帰ることに。


すると・・・
たくましいお姉さん2人が、マウンテン一輪車を持って電車に乗って来た。
す、スゲー、ここの岩だらけのMTBトレイルを「一輪車」で走るの!?

<<つづく>>

スイス日記 その3(フリードリヒスハーフェン〜ブレゲンツ)

2016年09月19日 | ナチュラル・ライフ日記
今回のユーロバイク会場では、こっちは仕事で来てるというのに
毎日、能天気な娘に振り回されました(汗)

それだけでも気疲れするのに、さらにこの日はゴミな電車クルー(オバハン)と
ドイツの電車の対応にえらい目にあった。
EURO BIKE が終ってフリードリヒスハーフェンから
ブレゲンツのホテルに帰ろうとした日のこと。


メッセからマウンテンバイクで自走(約5㎞)して駅まで移動。
電車の切符を買い、15分以上遅れて到着した電車に乗り込んだ。
・・・そこまでは良かった。


すると駅員のオバハンが登場し、「降りなさい。
自転車を積むなら1台につき5ユーロの切符を買え」と。
「いつから有料になったんだ??」と思いつつ、とにかく電車から降ろされたので
「自転車の切符はどうやって買ったらいい?今ここで払えますか?」
と聞いたら「窓口へ行け」と言われ、無情にも電車は私たちを置いていった。。。
私たちの他にも普通に、電車に乗ろうとしたお客さんが何人かグループで来ていたが、
乗りこみ途中でドアを容赦なく閉められていた。
仲間のうち2人がホーム取り残されるという。。。
いくら電車が遅れて到着して急いでるからって、意地悪すぎる。

私たちは仕方なく自転車の切符を買ったが、次の電車は1時間後。
なにもすることないので、次の停車駅まで湖畔の自転車道路で自走しようかなと
マウンテンバイクに乗って走り出した。

すると、意外にも自転車道がわかりにくい!!!!
快適ではあるけど、道案内看板が少ない。

まず、1つ目の駅まではたどり着いたけど、無人駅。
電車にスルーされそうな淋しい駅だったので、さらに次の駅まで自走。

だんだん日が暮れて辺りが見えなくなってきた。
ライトを持ってないので気持ちが焦る。
娘は能天気で何も心配していない。
娘と二人でローテーションしながら飛ばして走った。

だいぶ走った。メッセから20㎞くらいは走ったかな?
(重いカタログをたくさん背中に背負いながら(汗))やっと、駅発見!


観光客で賑わっている。でも駅は超ショボい(笑)
すっかり日が暮れて、夜9時。
「でも、今度こそ電車に乗れるぞ!」
と思ったのですが、デビルがこのタイミングで「トイレ〜!」と。。。
そして電車が来たのにまた乗り遅れた。
しかもタッチの差で(涙)


次の電車を待って乗り込み、リンダウで電車を乗り継ぎ、
結局ブレゲンツに帰って来れたのは10時過ぎ。


滑り込みセーフでレストランに入った。
もう今日みたいなサバイバルはイヤだね(;-ω-)=3
と言ったら娘は「楽しかったね〜💙」とやはり脳天気。


あふれそうなほど大盛りのミネストローネ
閉店直前だったからサービスしてくれたのかな??


ほうれん草のペンネ。
このレストランは安くて美味しいし、店員もフレンドリーだった♪

<<つづく>>>

スイス日記 その2 (リンダウ)

2016年09月19日 | ナチュラル・ライフ日記
スイスではありませんが、
ブレゲンツ(オーストリア)の宿から約10kmしか離れていない
リンダウ(ドイツ・ボーデン湖)、橋で往来できる小さな島に行ってみました。
EURO BIKE から宿に帰る途中駅でもあります。


ブレゲンツの宿から10km程度なら、湖畔道路をサイクリングがてら、
晩ご飯食べに行けるね!
・・・と娘と一緒にマウンテンバイクを走らせました。


ボーデン湖に沈む夕日が綺麗です!
湖畔の水際にはバカンス最後の日を名残り惜しむように
日が暮れるまで泳いだり水浴びしている観光客がたくさんいて
私たちのシケインとなっていました^^;


リンダウに着いたらもう日没。


レストランが軒を連ねる湖畔でどこで食べようか〜と悩みに悩み
メニューと値段と散々にらめっこ。


サラダと・・・


ピザを、親子で食べました。
意外と盛りが良かった!

でもね、ハズレのレストランもあるらしく、
中には、高くてマズくて店員の愛想も悪い店も湖畔にはあるので要注意!(笑)
知り合いがたまたま食べていたレストランがそうだったらしく、
「ここは入らない方がいい!」と教えてくれて助かりました^^;


リンダウの町


古めかしいリンダウ駅舎


リンダウの駅構内も古めかしくて良い味出してます。






スイス日記 その1(チューリッヒ〜ブレゲンツ〜フリードリヒスハーフェン)

2016年09月19日 | ナチュラル・ライフ日記
※覚え書き日記

今年も、ユーロバイクへ出張のためドイツの南端、ボーデン湖のほとりの町
フリードリヒスハーフェンへ。


着陸直前


行きの飛行機はルフトハンザ、到着空港はチューリッヒです。


チューリッヒでマウンテンバイクを箱から出して組立て。


電車の自転車用の車両についているフックを使って乗り込む。


フックではなく、イスをたたんでバイクを載せる電車もあります。


スイスとオーストリアの国境の駅、マルグレーテン駅で乗り換え。


今年は娘(中2)と、マウンテンバイク(2台)も連れて行きました。
チューリッヒから、宿泊先ブレゲンツまで乗り換え2回、
ようやくホテルに到着したのは夜10時半。
日本時間の朝5時半なので娘は眠くてフラフラ、
電車の中でうとうと、グロッキーなご様子(笑)


宿泊先の宿はブレゲンツ(オーストリア)。
例年、会場の近くは宿がいっぱいで予約が取れないので探したら、
かろうじてブレゲンツにホテルが取れたのですが
会場までの道のりは電車の乗り継ぎと、シャトルバスも含めると、
ホテルから一時間以上はかかったな〜(汗)
これも例年のこと、仕方ない。
でもブレゲンツはちょっと物価が安いところが良いかな。


EURO BIKE SHOW エントランス


ショーの会場、MESSE Friedrichshafen の中庭は飲食店で賑わっています。