Zurich から Zermatt までの移動日。

Zurich空港にEURO BIKEで集めたカタログ等の重い荷物を預け、
一路、Zermattへ!

自転車用の電車車両って・・・

いろんなタイプがありますねぇ〜
ちなみに自転車持込み料金は、近距離の場合5CHF
一日券が12CHFでした。
ちなみに娘はまだ13歳なので、
そして私がスイスパスを持っているので
スイスじゅうの電車代も自転車代もゴンドラもぜぇ〜んぶ無料!!
スイスパスを持ってる親に同伴の16歳以下の子供は無料なんです!
(通常は大人の半額)

電車の車窓からの眺めはどこへいっても絵葉書のようです。
フランスやイタリアと違うのは、電車の窓ガラスが透明できれい。
フランスやスイスだとガリガリのキズだらけのアクリル板みたいなので
美しい風景がくすんで見えます(苦笑)
スイスは観光産業に徹底したこだわりを持っている国なので、
絶対観光客を意識してガラスや電車に国費かけてるんだろうな。たぶん。

そんなの私にゃ関係ない、と、どこ吹く風、、、、化粧に勤しむ中2。

SNOWというアプリで遊ぶ中2^^;)

Vispからzermatt行きの電車は特に、上にも窓が付いていて明るくて
風景も見やすい。

Tasch(テッシュ)駅

意外に新しくて大きな駅だなぁ。

なんとか、明るいうちにTaschの駅前のホテルに付いた!

ホイルの窓から見える風景。
まだ明るい。今ならトレイルを走れる♪

明るいうちに娘と二人で、Tasch村からとなり村のZermattまで、
トレイル(MTB)で移動しようとしたら、、、走り始めて間もなく
「登るのイヤだ、ワシ帰る、体調悪い、ワシが体調悪いのに
信じてくれないなんてそれでも親か、吐きそう、肩が痛い、
ホテルに帰るからカギよこせ、こんなとこ二度と来ねえ!」
などなど、怒りっぱなし(;^_^A
日が暮れる前に移動したかったので私の気持ちは焦る。
娘はしぶしぶついてきたが、何度も立ち止まり、
「帰る」と言う。森はどんどん暗くなる。
中間地点まで来ても、「帰る」と言っては立ち止まる。
※片道約5㎞しかないんですけどね!

日が暮れてヤバくなってきたのにもかかわらず、
いちいち立ち止まって動かなくなる娘。
見知らぬ土地の人気のない山で夜を過ごしたくないよ〜(ー ー;)
通常の3倍以上時間がかかったと思う。1時間くらいかかったかな。。。
やっとの思いで、Zermattに到着した。

Zermattは一般の車は入れない村なので、観光客はマイカーで来れません。

だから、観光客が移動手段に使えるようにこんな可愛いタクシーが
そこらじゅうを走っている。

噂によると、日本人観光客が集まる、「日本人橋」と呼ばれる場所があると
聞いていたけど、本当にあった!!!
ツアー添乗員「こちらに橋がございますので、こちらへおいで下さ〜い」
聞き慣れた日本語が聞こえて来て、本当に日本人だらけになっていたw

夕食にありつくと、ご機嫌が最悪だったはずの娘ですが、、、
レストランのウエイターがイケメンだったので
テンションがアゲアゲになり、体調悪いのも治ったらしい(笑)
「運動したからダイエットになったでしょ?ガッツリ食べてね!」
と言ったら
「は?今日、運動したっけ?」
と。
さっきのはなんだったんだ!!💢(ー ー;)

帰りはさすがに真っ暗なので、電車に乗ってホテルへ帰ることに。

すると・・・
たくましいお姉さん2人が、マウンテン一輪車を持って電車に乗って来た。
す、スゲー、ここの岩だらけのMTBトレイルを「一輪車」で走るの!?
<<つづく>>

Zurich空港にEURO BIKEで集めたカタログ等の重い荷物を預け、
一路、Zermattへ!

自転車用の電車車両って・・・

いろんなタイプがありますねぇ〜
ちなみに自転車持込み料金は、近距離の場合5CHF
一日券が12CHFでした。
ちなみに娘はまだ13歳なので、
そして私がスイスパスを持っているので
スイスじゅうの電車代も自転車代もゴンドラもぜぇ〜んぶ無料!!
スイスパスを持ってる親に同伴の16歳以下の子供は無料なんです!
(通常は大人の半額)

電車の車窓からの眺めはどこへいっても絵葉書のようです。
フランスやイタリアと違うのは、電車の窓ガラスが透明できれい。
フランスやスイスだとガリガリのキズだらけのアクリル板みたいなので
美しい風景がくすんで見えます(苦笑)
スイスは観光産業に徹底したこだわりを持っている国なので、
絶対観光客を意識してガラスや電車に国費かけてるんだろうな。たぶん。

そんなの私にゃ関係ない、と、どこ吹く風、、、、化粧に勤しむ中2。

SNOWというアプリで遊ぶ中2^^;)

Vispからzermatt行きの電車は特に、上にも窓が付いていて明るくて
風景も見やすい。

Tasch(テッシュ)駅

意外に新しくて大きな駅だなぁ。

なんとか、明るいうちにTaschの駅前のホテルに付いた!

ホイルの窓から見える風景。
まだ明るい。今ならトレイルを走れる♪

明るいうちに娘と二人で、Tasch村からとなり村のZermattまで、
トレイル(MTB)で移動しようとしたら、、、走り始めて間もなく
「登るのイヤだ、ワシ帰る、体調悪い、ワシが体調悪いのに
信じてくれないなんてそれでも親か、吐きそう、肩が痛い、
ホテルに帰るからカギよこせ、こんなとこ二度と来ねえ!」
などなど、怒りっぱなし(;^_^A
日が暮れる前に移動したかったので私の気持ちは焦る。
娘はしぶしぶついてきたが、何度も立ち止まり、
「帰る」と言う。森はどんどん暗くなる。
中間地点まで来ても、「帰る」と言っては立ち止まる。
※片道約5㎞しかないんですけどね!

日が暮れてヤバくなってきたのにもかかわらず、
いちいち立ち止まって動かなくなる娘。
見知らぬ土地の人気のない山で夜を過ごしたくないよ〜(ー ー;)
通常の3倍以上時間がかかったと思う。1時間くらいかかったかな。。。
やっとの思いで、Zermattに到着した。

Zermattは一般の車は入れない村なので、観光客はマイカーで来れません。

だから、観光客が移動手段に使えるようにこんな可愛いタクシーが
そこらじゅうを走っている。

噂によると、日本人観光客が集まる、「日本人橋」と呼ばれる場所があると
聞いていたけど、本当にあった!!!
ツアー添乗員「こちらに橋がございますので、こちらへおいで下さ〜い」
聞き慣れた日本語が聞こえて来て、本当に日本人だらけになっていたw

夕食にありつくと、ご機嫌が最悪だったはずの娘ですが、、、
レストランのウエイターがイケメンだったので
テンションがアゲアゲになり、体調悪いのも治ったらしい(笑)
「運動したからダイエットになったでしょ?ガッツリ食べてね!」
と言ったら
「は?今日、運動したっけ?」
と。
さっきのはなんだったんだ!!💢(ー ー;)

帰りはさすがに真っ暗なので、電車に乗ってホテルへ帰ることに。

すると・・・
たくましいお姉さん2人が、マウンテン一輪車を持って電車に乗って来た。
す、スゲー、ここの岩だらけのMTBトレイルを「一輪車」で走るの!?
<<つづく>>