メンバーがハグし合うシーンは、ももクロのライブの多幸感をよく表しています。
良い編集だと思いますね。
「ももクロ春の一大事」が今日のような、地方自治体と協同で行う”町おこし”ライブになったのは、2017年に開催された埼玉県富士見市大会からのこと。
埼玉県富士見市は有安杏果さんの出身地(生まれは京都)で、有安さんが富士見市のPR大使を務めていた縁から始まったことです。つまり有安さん無しには、今日のようなかたちにはならなかった可能性が高い。
埼玉県富士見市大会は、「有安杏果凱旋ライブ」の意味合いもあったと言って良い。
上に貼った動画には、その埼玉県富士見市大会の有安さんの映像は、使われていないようです。それについては、どうこう言うつもりはありません。まっ、色々な意図や事情があってのことでしょう。
実際、良い編集ですから、文句もなにも言うつもりなどないです。
春の一大事2017 ダイジェスト
Traler1
Traler2
ほぼ有安さん中心の編集になっているところが、何をかいわんやですね。
『Wards of the Mind Brandnew Journey』from 春の一大事2017
このライブ映像を観るにつけ、有安杏果という存在がももクロにとって、いかに大きなものであったかがよくわかります。
この頃のももクロはまさしく、「奇跡の5人」
現在のももクロは「必然の4人」。奇跡から必然へ。両者は道を違え、それぞれに頑張っています。
私はどちらも推しますよ。だってどちらにも、
嫌いになる理由などないから。
それぞれの道、進んでいけ!