昨日は久しぶりにスタジアムに行きました。
15000人くらいですと、多過ぎず、少な過ぎず、快適に観戦ができます。
まあ、クラブとしては、もう少し、人を集めたいんでしょうけど…。
それにしても、先発を見た時から、「こ、これは…」って思っていましたけど、案の定な結果になってしまいました。
梅鉢は可哀想でしたね。
いくらなんでも、一度に試し過ぎです。
調子が悪い名古屋だからって、なめてかかったとは言いませんが、そう思われても仕方のない布陣だったように思います。
試合前、田中(マ)がセレーゾに挨拶に来ていました。
自国のレジェンドですから、田中(マ)も、相当嬉しそうでした。
その田中(マ)ですが、久しぶりに、じっくりとプレーを見たのですが、やっぱり良い選手ですね。
ラフなプレーをするワケでもなく、ダヴィのことをおさえていたと思います。
さすがでした。
けど、田中(マ)はともかく、名古屋は、最大の特徴だった高さという武器がまるでなくなってしまいましたね。
あれなら、セットプレーで良いボールが上がれば、得点できると思っていたのですが…。
連戦の疲れのせいか、小笠原のキックの精度がまるでなかったです。
替わりに入った野沢も、精度良くなかったですしね。
うまくいかない時はうまくいかないもんだなぁと思って見ていました。
名古屋の2点目がけっこう早い時間帯だったので、最低でも同点にはできるだろうと踏んでいたんですが。
とにかく昨日は、玉田のキレキレぶりと、セレーゾの迷采配が、うまく(?)噛み合ってしまった日でした。
まあ、そういう日もあるということで、次に目を向けるしかありませんね。
リーグ戦は、W杯中断前まで、残り2試合です。
良い流れで、中断期間に入れることを願っています(鹿島も浦和も)。
(ダンナより)
速報版に付け足します。
昨日のシュート数は、鹿島が13、名古屋が11ですか。
そんなに(!?)打っていたんですね。
あんなゲームだったので、ほとんどシュートがなかったかのような印象を持ちました。
それにしても、田中(マ)は、ダヴィを完全におさえていました。
さすがですね。
松田も良い選手でした。
常に、DFラインの裏を狙う駆け引きをしていました。
シュートの意識も高いですし、この働きがあって、玉田は良いプレーが出来たのかもしれません。
鹿島の守備は中がかたいので、名古屋のFWの2人は、中で待たずにサイドで勝負する感じでした。
これは、鹿島のSBの攻撃参加も防げますし、西野の対策がはまったと思います。
植田のロングボールも、警戒されていました。
昨日は、裏への飛び出しも、研究されていたと思います。
トニーニョ・セレーゾは、今の名古屋が相手なら、昨日のメンバーで何とかなると思ったんでしょう。
柴崎は良い選手ですし、攻撃のセンスもあります。
でも、土居のように、ドリブルをして自分で仕掛けたりするプレーはしませんから、やはり、攻撃の選手ではありません。
名古屋の両SBに対しても、ジャイールとカイオの個人の仕掛けで、何とかなると考えたんでしょう。
こんなことを書きながら、私も、調子の上がらない名古屋でしたから、笛がなるまで逆転出来ると信じていました。
昨日の東京×大宮や甲府×浦和では、大宮と甲府が、ゴール前をガッチリかためて来ました。
この連戦ですから、そういうはっきりとした戦術がはまりやすいですね。
開き直れますし。
そういう意味でも、昨日のトニーニョ・セレーゾの選手起用と戦術は、中途半端だったと思います。
もし、遠藤、土居、伊東を休ませるなら、ホームですが守備的に行くのも有りなんでしょう。
もちろん、そんな戦術を取れる訳はありませんし、全くの結果論ですけれど…。
この5連戦を、今のところ2勝2敗です。
最後は、アウェーの川崎戦になりますが、ここさえ勝てば上々の結果でしょう。
負けてはしまいましたが、遠藤と伊東を休ませることが出来ました。
次は、働いてもらわなければなりませんね。
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15000人くらいですと、多過ぎず、少な過ぎず、快適に観戦ができます。
まあ、クラブとしては、もう少し、人を集めたいんでしょうけど…。
それにしても、先発を見た時から、「こ、これは…」って思っていましたけど、案の定な結果になってしまいました。
梅鉢は可哀想でしたね。
いくらなんでも、一度に試し過ぎです。
調子が悪い名古屋だからって、なめてかかったとは言いませんが、そう思われても仕方のない布陣だったように思います。
試合前、田中(マ)がセレーゾに挨拶に来ていました。
自国のレジェンドですから、田中(マ)も、相当嬉しそうでした。
その田中(マ)ですが、久しぶりに、じっくりとプレーを見たのですが、やっぱり良い選手ですね。
ラフなプレーをするワケでもなく、ダヴィのことをおさえていたと思います。
さすがでした。
けど、田中(マ)はともかく、名古屋は、最大の特徴だった高さという武器がまるでなくなってしまいましたね。
あれなら、セットプレーで良いボールが上がれば、得点できると思っていたのですが…。
連戦の疲れのせいか、小笠原のキックの精度がまるでなかったです。
替わりに入った野沢も、精度良くなかったですしね。
うまくいかない時はうまくいかないもんだなぁと思って見ていました。
名古屋の2点目がけっこう早い時間帯だったので、最低でも同点にはできるだろうと踏んでいたんですが。
とにかく昨日は、玉田のキレキレぶりと、セレーゾの迷采配が、うまく(?)噛み合ってしまった日でした。
まあ、そういう日もあるということで、次に目を向けるしかありませんね。
リーグ戦は、W杯中断前まで、残り2試合です。
良い流れで、中断期間に入れることを願っています(鹿島も浦和も)。
(ダンナより)
速報版に付け足します。
昨日のシュート数は、鹿島が13、名古屋が11ですか。
そんなに(!?)打っていたんですね。
あんなゲームだったので、ほとんどシュートがなかったかのような印象を持ちました。
それにしても、田中(マ)は、ダヴィを完全におさえていました。
さすがですね。
松田も良い選手でした。
常に、DFラインの裏を狙う駆け引きをしていました。
シュートの意識も高いですし、この働きがあって、玉田は良いプレーが出来たのかもしれません。
鹿島の守備は中がかたいので、名古屋のFWの2人は、中で待たずにサイドで勝負する感じでした。
これは、鹿島のSBの攻撃参加も防げますし、西野の対策がはまったと思います。
植田のロングボールも、警戒されていました。
昨日は、裏への飛び出しも、研究されていたと思います。
トニーニョ・セレーゾは、今の名古屋が相手なら、昨日のメンバーで何とかなると思ったんでしょう。
柴崎は良い選手ですし、攻撃のセンスもあります。
でも、土居のように、ドリブルをして自分で仕掛けたりするプレーはしませんから、やはり、攻撃の選手ではありません。
名古屋の両SBに対しても、ジャイールとカイオの個人の仕掛けで、何とかなると考えたんでしょう。
こんなことを書きながら、私も、調子の上がらない名古屋でしたから、笛がなるまで逆転出来ると信じていました。
昨日の東京×大宮や甲府×浦和では、大宮と甲府が、ゴール前をガッチリかためて来ました。
この連戦ですから、そういうはっきりとした戦術がはまりやすいですね。
開き直れますし。
そういう意味でも、昨日のトニーニョ・セレーゾの選手起用と戦術は、中途半端だったと思います。
もし、遠藤、土居、伊東を休ませるなら、ホームですが守備的に行くのも有りなんでしょう。
もちろん、そんな戦術を取れる訳はありませんし、全くの結果論ですけれど…。
この5連戦を、今のところ2勝2敗です。
最後は、アウェーの川崎戦になりますが、ここさえ勝てば上々の結果でしょう。
負けてはしまいましたが、遠藤と伊東を休ませることが出来ました。
次は、働いてもらわなければなりませんね。

