アントニオのサッカー食べ放題

鹿島サポのダンナのつぶやきを浦和サポの妻がつづるブログです。

【アントニオ】鹿島×ガンバ(速報版)

2020年08月24日 | サッカー観戦
広瀬のケガが、心配ですね。
肉離れでしょうから、ゲームに復帰するまでは2カ月くらいかかるかもしれません。

インタビューで篤人が冗談交じりに行っていましたが、広瀬のケガで篤人の引退試合の様相になりました。
その点、篤人自身は不本意だと思っているでしょうが、十分な時間がもらえて満足と感じたかもしれません。
お疲れ様でした。
篤人については、またゆっくりと記事にしたいと思います。

肝心なゲームの方ですが、早い時間帯の失点はホントに残念です。
片方のサイドに寄せられて、反対サイドに振られる形は、すべての対戦相手が狙っている形です。

失点シーンは、沖は残念がっているでしょう。
あそこは足ではなく、身体を倒して良いので手で行けば触れていたかもしれません。
何事も経験です。

恐るべきは、ザーゴです。
まさか、MFとFWを横浜FC戦とすべて同じにするとは思いませんでした。

和泉は、永戸よりも杉岡の方がやり易そうですが、これくらいしか出来ない選手なんでしょうか。
エヴェラウドは良さを出せるようになりましたが、ファン・アラーノはこんなものなのでしょうか。
とにかく、噛み合いません。

レオ・シルバの稚拙なプレーにも、イライラします。
ミスをしてはいけないシーンでミスしてしまうので、こちらに来ている流れを失ってしまいます。
そんなレオ・シルバを使わなければならないほど、鹿島の選手層は薄いんでしょうか。

NHK BSの中継の解説は山本でしたが、鹿島の状態が悪いからか、コメントには納得することばかりでした。
選手同士が遠い、ペナルティエリアにはロングボールでしか入れない、どれもこれも的確な指摘です。
これまでに、こんな風に感じたことはありませんでした。

鹿島は、遠藤が入って、篤人が息を吹き返してから、攻撃のスイッチが入るようになりました。
そこからは、染野、荒木、上田のの攻撃的なセンスとプレーを利用して攻撃が組み立てられるようになり、犬飼の思い切ったプレーで同点にすることが出来ました。
こうして考えると、攻撃は個の力に頼った方が結果が出ています…。

最後に、昌子は、やはり良い選手です。
DFラインの統率とコーチング、的確に危ないポイントを読む力など、どれも素晴らしいです。
間違いなく、今の鹿島に足りないピースの一つですね…。

にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへにほんブログ村

にほんブログ村 サッカーブログへにほんブログ村

  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする