読響定期の振替。共にメインに成り得る曲だが、どちらも2、3年に一度演奏会で聴ければいい程度の思い入れ。年齢からは考えられないような音楽を紡ぎ出すし、春祭では埋もれていたいくつかの旋律を浮かび上げたりもしたがどうもこの指揮者とは合わないらしい。
アルブレヒトが去って1年読響は音の大きな普通のオケになってしまうのだろうか?
客席から丸見えの位置でケーブルをさばいていた君。
かなり見苦しいよ。
読響定期の振替。共にメインに成り得る曲だが、どちらも2、3年に一度演奏会で聴ければいい程度の思い入れ。年齢からは考えられないような音楽を紡ぎ出すし、春祭では埋もれていたいくつかの旋律を浮かび上げたりもしたがどうもこの指揮者とは合わないらしい。
アルブレヒトが去って1年読響は音の大きな普通のオケになってしまうのだろうか?
客席から丸見えの位置でケーブルをさばいていた君。
かなり見苦しいよ。
隠者がアガーテに花を授けるくだりで幕が開き、序曲でホルンがコケどうなるかと思ったが、歌手は皆よく通る声でエコーがきちんと掛からないことがあったが充分満足。ただし、アガーテはブリュンヒルデだしマックスはBrのよう。共に重すぎ。
魔弾は暗くあまり楽しいオペラという印象はなく、さして期待した訳ではないが暗い森ではなくマイスタージンガーかと錯覚するような明るい舞台とエンヒェンが救ってくれた。高域の不安定感が無くなれはユリア・バウアーは期待出来そう。