寿迎夢・寿迎夢

海砂利水魚水行末雲来末風来末

アホウちゃんは、平仮名は読めますが、空気は読めません。

2009-05-03 | Weblog
麻生首相はよほど、英語力を自慢したいらしい。

先日、都内のホテルで開かれた米国、欧州、アジアの政財界人らによる
「三極委員会」の東京総会で講演、約15分間すべて英語で行なった。

「三極委員会では官僚の作成したペーパーを読み上げていましたが、
あまりにも発音がお粗末で聞くに堪えなかった。参加者もつらそうでしたよ」

先日、国際オリンピック委員会の評価委員会メンバーを招いての夕食会でも
「この迎賓館は日露戦争に勝った後、建てられた」と英語で発言。

その場にはロシア人評価委員もいたため、どよめいたと伝えられたばかり。
日本語もまともに出来ないのに英語で喋るとは!
多分「ひらがな」で書いた原稿を読んでいるだけでしょう。

その後、「外国の首脳と英語でやりとりするのは非常に危険」という投書が
掲載されるなど、本人の自信とは裏腹に、麻生首相の英語力は、漢字力同様、
危惧されているのである。

問題はそれだけではなかった。三極委員会総会の後は長女と買い物に出かけ、
夜はアジア・エネルギー産消国閣僚会合の夕食会に出席。

ところが、「幸か不幸か、今日は娘の誕生日です。何よりも大事です。
行かなくてはいけません」などと英語で述べて、退席してしまった。

結局、夕食会にいたのは30分程度。
その後、日本橋のステーキハウスで家族と1時間40分ほど食事をしている。

身内の誕生会の方が大事ということか。
出席した産油国の閣僚たちは、どう受け止めただろうか。

最近ガソリンが値上がりしている様な気が・・・・。

文望(アヤミ) / ココロ (麻生太郎)