
見たかった映画のDVDを借りてきました。
自分の『好き』を基準に行動する母。
娘を祖母に託し、楽しそうに外国へ旅立ち、
その決断に微塵の罪悪感はない。
いきなりタイへ行くという選択肢は、
私の人生に考えたこともないけど、
その勇気(たぶん彼女は勇気を必要とはしてないけど)と
世間体にしばられてばかりいる私の価値観に気づかされた。
(気づきの多い1週間だ)
思いっきり、思ったことをしたい!と思った。
母と娘というのも、
今の私のテーマとタイミングがバッチリ!
女同士というのは、
本音が言えるようで言えなかったりと難しい。
やっと言えた娘の一言は、母に伝わったのだろうか。
作り手のこだわりを感じるが、
リビングで見るには、静寂のシーンで誘惑多し。
何日もかけて、見終わった。
だから、もう一度見ないと本質的なことは
わからないかもしれないし、
親切に説明されている映画でもない。
結末がすとんとココロに落ちない...
結論を求めすぎなのだろうか...
やっぱりもう一回見ようかな。
それとも原作を探そうかな。