
新型肺炎を発端にして、
世間が働き方について、
考え直している雰囲気を、そっと感じています



そっと・・・というのは、
私が会社員ではないから・・・でございます


弁護士によっては、
会社員的な働き方をしている人もいるし、
弁護士ごとにさまざま・・・だけれどもね。

では、
「会社を休めない

突然病気になったとき、
弁護士は休めるか???について、
私の体験を少し書いてみます







うずくまって動けないレベルでしたので、
起き上がることは不可能です。
その日は、刑事裁判(それも共犯事件かつ身柄事件)があったのですが、
裁判所に息も絶え絶えに電話をして、
判断を仰いだところ、裁判を延ばしていただくことができました

後日、裁判所には診断書を提出し、
関係者の方々には謝罪。
全体として、とてもスムーズに対応をしていただけたのですが、
当時の担当裁判官が、そもそもとても人格者だったので、そのおかげなのかもしれません






こちらも、意識朦朧、
最終的には車いすで運んでいただく状態でしたので、
起き上がることは不可能でした。
熱が高く、ずっと点滴をしていて、退院の日も決まらない中、
裁判所から「いつごろ退院できそうですか

「そりゃ・・・わかんねぇ・・・

朦朧とした中で思いました。
看護師さんに、「いつごろ退院できそうですか」と、
馬鹿真面目に聞いたのですが、
「落ち着いて、体を休めてください」と諭されました

(今思えば、
その状況をそのまま裁判所に伝えれば、良かったと思います。
裁判所は鬼ではないので・・・。)

・・・あおい先生の経験をみると、
裁判所は人道的な対応をしてくれるかんじだよね。
体調不良は相談してみるのがよさそうだね。

上記の例では、
「いや、本当に、起き上がれません

ある意味判断が明確なんです・・・。
一方で(現在の肺炎問題やインフルエンザとの関係では避けるべき行為ですが)、
普通の風邪で、熱があるけど、まぁ・・・動ける

私は、・・・働いてしまうんですよね・・・

家で横になっていても、1日で治るわけでもなく・・・。
むしろ、しんどいですが、裁判とか法律相談をしていると、
逆に体調がよくなる








うわっ・・・。それって・・・どうなの???
あれ???みんなけっこうそんなかんじ???

私は幸いまだ経験がないのですが、
外部(市役所等)の法律相談がある日に、
突然病気になった場合、
交代してくれる先生を探す必要があるのですが、
(私は交代で入ったことも


ここは助け合いだと思います)
万が一、全力を尽くしても、
交代してくれる先生を探せなかったとき・・・この時が、
一番恐ろしいのではないかと思います




そんなに恐ろしいことだったら、
それこそ、一番、フォローのシステムができるといいねぇ・・・。
だって、みんな一抹の不安があるんでしょ???お互い様だよね???















離婚問題、不貞問題についての相談を多くいただいております。
詳細なプロフィールは



















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