精神病でも生きている

北海道で就労支援組織に支えられながら、鬱病の治療と経済的自立を目指す生活者のblog。
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減少傾向さらに鈍化も、減少継続中

2023-02-08 12:45:57 | 北海道の風景

2/8(水)

 

浦河町の発生届けの出された患者数は、

12/27~1/2は33名、

1/3~1/9は62名、

1/10~1/16は36名、

1/17~1/23は20名、

1/24~1/30は11名、

1/31~2/6は7名でした。

 

日高管内の発生届けの出された患者数は、1/31~2/6は日高町で5名、新冠町で3名、新ひだか町で29名、様似町で3名、えりも町で4名でした。

これに浦河町の7名を加えると、日高管内全体では51名となり、微増です。

平取町は0名でした。

 

2/7(火)の発生届けの出された患者数は札幌市の538名、旭川市の86名、函館市の62名、小樽市の73名、石狩地方の89名、空知地方の51名、後志地方の15名、胆振地方の99名、日高地方の14名、渡島地方の38名、檜山地方の1名、上川地方の34名、留萌地方の6名、宗谷地方の18名、オホーツク地方の48名、十勝地方の101名、釧路地方の48名、根室地方の1名、北海道陽性者登録センターへの報告が142名の、合計1464名でした。

 

2/7(火)の病床使用率は全道で19.1%、札幌市で21.6%、札幌以外の地域で18.0%と、札幌以外の地域で20%を切ってきました。

重傷者病床の使用率は全道で2.5%、札幌市で2.0%、札幌以外の地域で2.7%と、こちらは全域で3%を切ってきました。

直近一週間の10万人あたりの感染者数は全道で148.1人、札幌市で134.8人、札幌以外の地域では156.2人と、札幌市で150人を切っています。

増加率は前々週との比較で、全道で0.80倍、札幌市で0.79倍、札幌以外の地域で0.81倍と、全域で減少傾向はさらに鈍化していますが、感染者数は21日連続で前週同一曜日を下回っています。

 

21日連続で前週同一曜日より減少というのは、なかなか順調なんじゃないでしょうか。

なんとか下げ止まらずに減少が続いてもらいたいものです。

コメント
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