今日はお店がお休みでしたので、午前中は家事をしながらテレビをみていましたら、香川県に江戸時代から続く造り酒屋の社長さんが出ていらしゃいました。
彼は大学院時代からバイオ技術の研究を続け、酒屋の社長業の後、夜中まで麹を使った研究に没頭していたそうです。 あるとき彼の研究に目を留めた大手の会社が、彼をだまして、研究の資料をすっかり奪って自社から新商品として発表されてしまったそうです。
もちろん法廷闘争になったのですが、資金が続かず訴訟を取り下げたそうです。
それを聞いたインタビュアーが実名を挙げて放送しましょうと言ったところ、〔そんなことをしたら品が無くなりますから〕と断られたそうです。
彼の家に残る家訓として〔不義にては富まず〕という家訓があるそうで、今の時代何とか自分だけ儲かりたいという老舗も多い中もって瞑すべきと感心しました。
彼は大学院時代からバイオ技術の研究を続け、酒屋の社長業の後、夜中まで麹を使った研究に没頭していたそうです。 あるとき彼の研究に目を留めた大手の会社が、彼をだまして、研究の資料をすっかり奪って自社から新商品として発表されてしまったそうです。
もちろん法廷闘争になったのですが、資金が続かず訴訟を取り下げたそうです。
それを聞いたインタビュアーが実名を挙げて放送しましょうと言ったところ、〔そんなことをしたら品が無くなりますから〕と断られたそうです。
彼の家に残る家訓として〔不義にては富まず〕という家訓があるそうで、今の時代何とか自分だけ儲かりたいという老舗も多い中もって瞑すべきと感心しました。