2011年7月、子ども会世話役がきっかけとなり、伝統芸能「美里知花」の練習が始まった。各々役割分担を下記の通り話し合い
いよいよスタートした。踊り及び曲指導者:金城武雄さん(76歳)
支援者:大宜見良子さん
演舞者:世話役
池原秀樹、栄野比和光、知花朝盛、池原秀幸
高校生兼島大吾、嶺井翔太、呉屋智一、玉那覇功也、與那善一
三線:兼本康輝、中村 さとし、中村 翔
唄、演舞支援者:大宜見良子、池原トミ子、
情報提供
知花字誌編集委員(中村良男、島袋重治、金城誠心、屋比久幸徳)
中村祐幸、兼島清仁、金城武雄、大宜見良子、島袋和盛、
1956年以降村芝居が途絶え、その後、披露されることのなかった「美里知花」の練習が7月15日から始まった。
現在、同踊りを踊った人は金城武雄さん(76歳)と池原秀芳(76歳)2名のみとなっている。金城武雄さんは55年前に1度しか踊っていないこの踊りと曲を記憶たどりながら指導する様子に関係者は驚いた。
金城武雄さんい曰く「まるで若い頃に戻った気持ちだ」と笑顔で語りながら踊り始めた。途中、記憶が途切れながらも、足腰もしっかりした、その姿に当時の若者が練習している風景を思い浮かべながら、練習をした。

